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スレッドNo.1441

アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」 

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」 
第6話「世界にたったひとりの」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61237783.html (あにこ便に変更しました)

>このあたりカナリナが引き合いに出されていたので、他所の野猿とはえらい違いだなと苦笑しそうでした。
カタリナは後先考えずに動いてだいたい上手くいく、という不思議な令嬢ですからね…。今回も兄弟の仲を修復するのに手を貸す、と言うところは似ていましたが、やり方は全然違ったでしょうか。

>このあたり、あにこ便でもNo.6で丁寧にコメントしてくれているでしょうか。
すみません、ぶっちゃけるとそれ、わたしが書きました。こちらで書いたことを少し書き直して。投稿後わたしが見ている間は全然「いいね」が付かなかったので、あまり賛同されていないのかな、と思っていましたが、おっしゃっていただいたので見てみたら、同意してくれている人も居たようで。

今回は意表を突かれる展開で楽しめました。
>側近の面々にも事情はあったかもしれませんが…。
見る前は、事件が解決しても側近たちがどう扱われるかと気になりましたが、まさかリーシェの方から先導して捕まりに行っていたとかで、側近二人とも唖然としたことでしょうか。これなら二人も責められることは無いでしょうか。本人たちは申し訳なく思うかもしれないので、むしろリーシェのフォローが入るのかも知れませんね。

>仮に側近は許しても、テオドールに対してはどう出るか。
テオドールの予想を完全に裏切るリーシェのものすごい行動力が笑えました。アルノルトに監禁の様子を説明しているとき、「いやいや、それ全部リーシェには無効だよ」と言いたくなりました。そして言っている傍から駆けつけてくるは、監禁の仕方の伝授を始めるは…。くぐってきた修羅場の数がテオドールとは段違いでしょうか(監禁の仕方のレクチャーを聞いていて、「それ、他所の姫様のところの拷問官たちにも言ってやってくれ」と思いました)。「全裸にして隠し持っているものが無いか点検しろ」だの「手足の骨を折っておけ」だの言い出したあたりは、もうテオドールの気持ちとしては、他所のLV99悪役令嬢のレベル上げの講義を聞いた生徒たちと似たような心境だったのでは?「こいつは一体何を言っているんだ?」といった感じで。

>何らかのテオドールとのやり取りでテオドールを心服させるようになるのがお約束かもしれませんが、側近を巻き込むような相手には容赦せずに対応するののもそれはそれでかも。
>それ以前に兄の知る所となったなら、容赦する兄には見えませんが。
後は、お互いを思いやる気持ちが完全にすれ違っている面倒な兄弟の間をリーシェが取り持つ、という展開だったでしょうか。弟の方はいささかヤンデレ感がしましたけれど。テオドール、なんだかんだ言っていますが、悪さをすることで兄に振り向いてほしいとか、兄のことが好き過ぎでしょうか。皇位継承権が放棄したいならハッキリと公文書で宣言してはどうなのでしょう。多分アルノルトを嫌う貴族は多いでしょうから、担ぎ上げられることを警戒しているでしょうけれど。
まあ、リーシェの介入の甲斐もあって仲直りできて何よりでした。

>なお、都合よく倒れた(?)あたりなど、あにこ便でのNo.10のコメントを見ると笑いが込み上げてきそうでした。
あれだけ疲労がたまってるのに、よくテオドールの配下たちをぶちのめしまくったもので。このあたりは騎士だった前世にいかに鍛え上げていたかを伺わせますが、それに完勝(彼女を含めた集団相手に)したアルノルトはどれだけ強いものやら…。

テオドールは貧民街へ援助しているそうですが、住民の収入の道を確保しようとしているリーシェに対してはいよいよ心酔していくことでしょうか。

(追記)
誘拐される方が主導権を握る、というのは面白い展開でした。漫画やアニメにもありそうですが、ちょっと前例が思いつかず。ただ、少し読んでいた「ベルセルク」という漫画で誘拐された王女が誘拐犯の中に好きな人がいて、解放された後も「ついていきたい」と駄々をこねる話があったような。
それより、昔の小説とそれを原作とした映画の方が近かったでしょうか。誘拐された人が状況を主導するという点で。身代金目的の誘拐に遭った老婆がむしろリーダーとなり誘拐(狂言)を遂行、犯人たちが目論んでいた身代金5千万円奪取を、「わたしはそんなに安くない」と言って100億円に釣り上げて要求させ、世間を騒然とさせるというお話でした。
「大誘拐」
https://eiga.com/movie/37664/

それから、トーヤマトールさんのところで、リーシェがテオドールに食い下がっていくのをアルノルトが制止しているシーンについて「可愛い弟を珍獣から護っているみたいな絵面」と形容しているのが笑えました。(8:16頃~)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月14日 12:41)

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」 
第6話「世界にたったひとりの」

>弟の方はいささかヤンデレ感がしましたけれど。テオドール、なんだかんだ言っていますが、悪さをすることで兄に振り向いてほしいとか、兄のことが好き過ぎでしょうか。
正直ここで兄が一切忖度せずに一撃食らわせて、弟の駄々っ子な犯罪行為に一々付き合えるかと言わんばかりに警察署にでも突き出せば一気に解決しそうにも思ってしまいました…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/2/12c5361b.jpg

>(監禁の仕方のレクチャーを聞いていて、「それ、他所の姫様のところの拷問官たちにも言ってやってくれ」と思いました)。
あるいは、テオドールも学ぶべきだったのでしょうか。
第三騎士団団長としてリーシェにも劣らぬ修羅場を潜り抜けてきたであろう姫様が毎回のように口を割り、魔王でさえも音をあげる拷問を……。

>「全裸にして隠し持っているものが無いか点検しろ」だの「手足の骨を折っておけ」だの言い出したあたりは
なお、このあたりはまさかリーシェ自身がそのようなくっコロせな憂き目に合ったわけでは、ましてや他所の魔法少女のように透過光を必要とするような目に合わされたわけではないようねえ、と念を押したくなりそうでした。
せめて、女騎士時代の師匠なり上官なりといった人からそのような指南を受けたとか、最悪でもそのような場面を目にしてしまった、という程度のものと信じたい所ですが……。

>もうテオドールの気持ちとしては、他所のLV99悪役令嬢のレベル上げの講義を聞いた生徒たちと似たような心境だったのでは?>>「こいつは一体何を言っているんだ?」といった感じで。
このあたり、側近から引かれてぼっちになったりしませんように。
もっとも、アルノルトは懸命にリーシェと付き合っていこうとするんでしょうけど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/9/c9d8d8a0.jpg
こんな目に合わされても…。

引用して返信編集・削除(未編集)

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