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スレッドNo.1461

アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第7話「意地悪な婚約者」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61256057.html (あにこ便に変更しました)

いろいろ楽しめるエピソードが続く充実した回だったでしょうか。

>正直ここで兄が一切忖度せずに一撃食らわせて、弟の駄々っ子な犯罪行為に一々付き合えるかと言わんばかりに警察署にでも突き出せば一気に解決しそうにも思ってしまいました…。
テオドールの方も覚悟の上のことだったでしょうが、一切お咎め無しだったようで。本人としては相当きまりが悪いのではないかと。そのせいか職務に精励しているようで、リーシェから喜ばれてますます落ち着かなさげなのが微笑ましいかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/9/29db7873.jpg

>あるいは、テオドールも学ぶべきだったのでしょうか。
>第三騎士団団長としてリーシェにも劣らぬ修羅場を潜り抜けてきたであろう姫様が毎回のように口を割り、魔王でさえも音をあげる拷問を……。
その発想は無かった!というか、面白いですね、そのシチュエーション。監禁されているリーシェの前で「姫様、拷問の時間です」と言ってごちそうの数々(たこ焼きとかラーメンとか)が出される光景とか。

>なお、このあたりはまさかリーシェ自身がそのようなくっコロせな憂き目に合ったわけでは、ましてや他所の魔法少女のように透過光を必要とするような目に合わされたわけではないようねえ、と念を押したくなりそうでした。
>せめて、女騎士時代の師匠なり上官なりといった人からそのような指南を受けたとか、最悪でもそのような場面を目にしてしまった、という程度のものと信じたい所ですが……。
さすがにリーシェがそういう目にあったとは考えたくないですが、逆にとらえた賊に対してリーシェ自身がそういうことをしていた、とかあったりするのかどうか。憲兵ならともかく、王宮の騎士がそこまでする機会があったかどうか分かりませんけれど。

テオドールがお咎め無しなら、当然部下にもお咎めは無いわけで(まあ、あくどい王族ならトカゲのしっぽ切りで部下に罪をかぶせるというのも有りでしょうが)。
そしてエルゼは職場復帰して懸命に働いたことでしょうか。離宮にアルノルトの寝室が完成(どうやらリーシェと共有ではないようで)、それを見てリーシェに「他人に矜持を与える才」を認めるアルノルトの視点が良かったかと(関係無いですが、「五箇条の御誓文」の「官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス」を連想しました)。

今回の一番の見ものは、リーシェの剣術の訓練だったでしょうか。実戦向けのハンデマッチ、リーシェも片腕が拘束されていますが、アルノルトの方は片目を塞ぎ、左腕で剣を持ち(執務のときペンを右手で持っていましたから利き腕を拘束しているかと)、片脚の動きまで制限されて。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/2/e22b4e3d.jpg

一方リーシェが前世でのさらに強くなっていたアルノルトと重ねるのも面白いですが、アルノルトがそんなリーシェが目の前の自分より強い人物のことを思っているのに焼きもちを焼くという状況はまた楽しいです。この辺りはタイムリープものならではの楽しさでしょうか。

>もっとも、アルノルトは懸命にリーシェと付き合っていこうとするんでしょうけど。
>こんな目に合わされても…。
如何にアルノルトと言えども、ユミエラが相手ならハンデ無しで戦わないと危ないでしょうか。それとも剣技では圧倒的に勝っているということで、あの裏ボスにすら勝ってしまうのかどうか…。

寝室でリーシェがアルノルトを寝かしつけようとするのが、なんとも和む光景です。子どもを相手にするようにアルノルトをそっとたたくのを、アルノルトが訝し気にしていましたが、子ども時代そういった寝かしつけられ方をしたことはないということなのでしょうか。その辺の家庭事情はまだ不明ですが(そういえば、父親の皇帝はまだ出てきませんが、いずれアルノルトが討ち取る未来は変わらないのかどうか)。

そして、全力で剣を振うにはまだ今の体がついていけていないことを悟ったリーシェは、また変装して訓練に参加。ここでまた何か問題を発見して、他所の上様よろしく正体を明かすことが有ったりするのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月21日 08:41)

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第7話「意地悪な婚約者」

>離宮にアルノルトの寝室が完成(どうやらリーシェと共有ではないようで)、それを見てリーシェに「他人に矜持を与える才」を認めるアルノルトの視点が良かったかと(関係無いですが、「五箇条の御誓文」の「官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス」を連想しました)。
五箇条の御誓文を引き合いに出されると、それこそ有名な「廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スベシ」の一文などは、実にアルノルトに似つかわしくない言葉に思えてしまいそうでした。

>寝室でリーシェがアルノルトを寝かしつけようとするのが、なんとも和む光景です。
それこそ、よく眠れて良かったねと言いたくなりそうで。
具体的には、興奮して眠れない方向に向かわなくて良かったねと、性的な意味で…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/a/5a473780.jpg

>そして、全力で剣を振うにはまだ今の体がついていけていないことを悟ったリーシェは、また変装して訓練に参加。ここでまた何か問題を発見して、他所の上様よろしく正体を明かすことが有ったりするのでしょうか。
表向きの身分は旗本(?)の子弟とでもするつもりなのでしょうか。
後にやたら個人の問題ばかりに首を突っ込む羽目になり、「このような所に姫様がおわすはずがない」「姫様の名を騙る痴れ者め」などといった展開にならずに済みますように…。

(追記)
>寝室でリーシェがアルノルトを寝かしつけようとするのが、なんとも和む光景です。
他所の外科医な作品の世界観であったなら、ロンな皇太子殿下が内心は添い寝を所望したく思っても、エリーゼなら睡眠薬などを処方しそうに思えたり。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月24日 21:11)

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