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スレッドNo.1464

アニメ「道産子ギャルはなまらめんこい」

「道産子ギャルはなまらめんこい」
第7話「期末試験はなまらゆるくない」
http://yaraon-blog.com/archives/252435

>なお、翼が門限に遅れて帰った後の祖母の説教を思うと、念のため美波の家で勉強していたという事はちゃんと言ったかと思えそうでした。
>さらに欲を言うなら、門限の問題があるなら美波や沙友里を自宅に呼んで勉強する方向に持っていけなかったかとも。
そう言った事情をきちんと伝えないまま事態をもつれさせる、というのは、ラブコメを見ていて特にモヤッとする部分なので、その辺はしっかり報連相をしてほしいですね。

>このあたりなど、個人的にはニチアサアニメでの「キラキラ☆プリキュアアラモード」でのエピソードを思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。そちらの立神あおいは、余裕で学年5位をキープとのことで、苦労しなくて良かったですね。そしてプリキュアとしてであれバンド活動であれ、(中学生ですから)やるべきことに支障をきたさないように、というスタンスも頷けます。
非常に古い話で恐縮ですが、昔チラッと読んだ漫画版「マジンガーZ」で主人公の兜甲児が、戦いに注力したために高校を留年してしまう、という展開があったのを思い出しました。
「日米安保とマジンガー3 桜多吾作の黙示録」
http://kosumosunikimito.blog9.fc2.com/blog-entry-85.html
↑この文章中に「僕には、この「兜甲児留年事件」の根底には、甲児が属する社会が、甲児の苦労も何も理解していないし、それどころか、甲児を軽んじているのだと、桜多が糾弾しているように思われるのだ。」
とありますが、現代のヒーローorヒロインはそういう状況へのアンチテーゼが、ちゃんと受け入れられているということでしょうか。

>私も、北見では薄荷が名物であったことは聞いてましたが、ここまでのものとは知らなかったでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。今は薄荷の生産も盛んではないようですが、産業の記憶として残されているのは大事なことでしょうか。
作者は北見市出身とのことですので、地元愛が強いのでしょうね。

今回の北海道の産物は「ガラナ」でした。コカ・コーラが普及する前に普及したそうで、もう少し早く発売していれば全国展開もできたことでしょうか。
「誕生秘話⁈ガラナってなんで北海道にしかないの?」
https://www.hakodate-factory.com/west_wharf/news/%E8%AA%95%E7%94%9F%E7%A7%98%E8%A9%B1%E2%81%88%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE/

>私も幼い頃、地域の放送局の再放送アニメなどでよく流れた、マスコットキャラのリボンちゃんのCMを見ていたでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。youtubeでリボンちゃんを検索してみると、モノクロの時代からほぼ今のスタイルだったという息の長いイメージキャラクターのようですね。こんなに息が長いと、二次創作とかないのかと思って検索しましたが、見つけられませんでした。
それで思い出しましたが、やはり昔から知られたキャラクターにヤンマーの「ヤン坊マー坊」がいますけれど、こちらは最近リニューアルされて大きく変貌しました。今の時代にフィットするのでしょうけれど、昔から慣れ親しんだ人には違和感が大きそうでしょうか。
「ヤンマーの企業マスコットキャラクター「ヤン坊マー坊」」
https://www.yanmar.com/jp/about/yanboh_marboh/
文中の「ヤン坊マー坊リニューアル一般投票」結果発表に飛ぶと、他の候補も見られますが、3位のキャラは特に、思い切り攻めたキャラでしょうか。

>翼も普段から結構勉強は積んでいて学業は不得手というわけではないでしょうから、ここで気合を見せてほしいと願うばかりで。
本人も気合を入れ、玲奈先輩の指導もあって無事試験を乗り切りました。それは良いのですが、玲奈がどうしてこうも翼に肩入れするのかの理由が不明瞭に思え、どうも都合が良すぎる、との感想を持ってしまいます。沙友里の場合はゲームオタクを否定しないという理由がまだしもありましたが。玲奈の場合は、単に和装フェチというだけでは説明がつかないような。翼が日本史好きとかなら同好の士ということで分かるのですが。

美波のキャラ造形が「着せ恋」の喜多川さんを思わせるのでつい比較してしまいますが、あちらの展開は、他のヒロイン(乾姉妹)には、それぞれ五条くんに惹かれるだけの理由付けが有り、しかも実際には横恋慕に発展せず(姉は恋愛感情を持ったが自重、妹は好意どまり)、ハーレム展開は一切ありませんでしたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59093105.html

翼の方は、ハーレム化するならするでもう少し理由付けが欲しいでしょうか。
翼と玲奈のデートに美波が鉢合わせ乃至は目撃するのかと思ったら、美波母が爆弾をぶっこんできました。これが翼と美波を良い方向に動かすきっかけになるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月20日 19:37)

「道産子ギャルはなまらめんこい」
第7話「期末試験はなまらゆるくない」

>それで思い出しましたが、やはり昔から知られたキャラクターにヤンマーの「ヤン坊マー坊」がいますけれど、こちらは最近リニューアルされて大きく変貌しました。今の時代にフィットするのでしょうけれど、昔から慣れ親しんだ人には違和感が大きそうでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
ABC三案とも拝見しましたが採用されたというB案にしても、やはり違和感は簡単にはぬぐえないでしょうから、今後どれだけ馴染んでいけるかどうか。

>それは良いのですが、玲奈がどうしてこうも翼に肩入れするのかの理由が不明瞭に思え、どうも都合が良すぎる、との感想を持ってしまいます。
テスト後二人和装で出かけるあたりなど、茶道なり華道なり、あるいは特に和装がらみの何らかのイベントにでも行くのかと思っていたら、和装で一緒に歩くだけで幸せとか、一目ぼれとかでもないと説明がつかなさそうなくらいでしょうか。
それならそれで、そこに至る過程をきっちり描かないと重さは感じされませんが。
https://blog-imgs-173.fc2.com/y/a/r/yarakan/51_20240220005709e20.jpg
玲奈先輩はたぶん美波と翼の間柄を分かってないでしょうから、小悪魔的に美波を煽っているわけでもないでしょうけど、たぶん。

>非常に古い話で恐縮ですが、昔チラッと読んだ漫画版「マジンガーZ」で主人公の兜甲児が、戦いに注力したために高校を留年してしまう、という展開があったのを思い出しました。
ご紹介ありがとうございます。
実は「マジンガーZ」と「グレートマジンガー」の桜多吾作コミック版は現在も持っており、正直アニメ版や当の永井豪本人のコミック版以上にしっくりきて、今読み返しても当時の気持ちで盛り上がれるくらいでしょうか。
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/7946.html
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/38841.html
ご紹介していただいたくだりを読み返してみましたが。光子力研究所で兜甲児を励ます会的なパーティが開かれた際も当の兜甲児自身は
「このパーティは、みんなで気にしろ気にしろって言ってるようなパーティだな。オレ本当に気にしてなかったのにな」
とのんきな態度でしたが。
後にあしゅら男爵との戦闘で囚われの身になって、あしゅら男爵から自分の味方になるよう誘われ、それはもちろん断りはしたのですが、その際にあしゅら男爵から
「確かに正義の味方、平和を守る、なんていうのは聞こえがいい。だけど、それで腹がふくれるかい、一円の得にだってなりゃしねえじゃねえか」
「あげくのはてが、一生懸命やりすぎて学校落第だ!ざまあねえよ!」
と嘲笑された言葉は、意外と兜甲児の心には幾分刺さったようで。

>↑この文章中に「僕には、この「兜甲児留年事件」の根底には、甲児が属する社会が、甲児の苦労も何も理解していないし、それどころか、甲児を軽んじているのだと、桜多が糾弾しているように思われるのだ。」
>とありますが、現代のヒーローorヒロインはそういう状況へのアンチテーゼが、ちゃんと受け入れられているということでしょうか。
それこそ桜多版「グレートマジンガー」に至っては、ミケーネの脅しに屈した政府により自衛隊の攻撃で科学要塞研究所が陥落したくらいでしたから…。
「全力を挙げやつらを倒すのだ、我が自衛隊の持てる力を存分に発揮するのだ。それが、それが…、英雄に対するせめてものはなむけだ!」
と自衛隊側の指揮官も血の涙を流す想いでの指揮でしたが。

引用して返信編集・削除(未編集)

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