MENU
220,582

スレッドNo.1477

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第20話「曼荼羅華」
https://anitubu.com/archives/post-78540.html

>褒美の出し惜しみをしていたなら、それこそ壬氏は謎の追い剥ぎに出くわしていたのでしょうか…。
今回、牛黄の話が出てきませんでしたが、もらっていないなら猫猫が黙っているはずがないので、省略はされたけれどちゃんともらえた、ということなのでしょうかね。

>それだけに、重傷を負わされたマオマオに対して悪い気はしますが、衛士に対し立ち向かっていきビビらせる姿は迫力もので見応えがあったでしょうか。
あの必死さも何割かは牛黄をもらいたいという気持ちが占めていたのかどうか…。

>なお、次回予告の「曼荼羅華」というサブタイトルを見ると華岡青洲を思い浮かべそうになりますが、麻酔の話となるのかどうか。
ご紹介ありがとうございます。リンクされている「華岡青洲の妻」の方を見ると、ドラマ化が何度もされていますけれど、漫画化は少ないようで(昔の真崎守作品とか↓これとか、無くも無いみたいですが)。
https://comic.k-manga.jp/title/124047/vol/2
もう少し後の時代で蘭方医とかと交流が有れば、「風雲児たち」でも採り上げられそうですけれど。

探偵猫猫の謎解きが披露されたのは要領の良いまとめ方で助かります。あらためて猫猫の推理の冴えを感じました。事件のカギとなる金具を作った職人は、ただ利用されただけのようでホッとしました。知っていて危ない金具を作ったなら、「罪九族に及ぶ」ということで息子達3人も無事では済まなかったでしょうから。
猫猫はそれ以上関わる気なし…、だと思ったらすぐに第二幕が開始でそうもいっていられなくなりました。翠苓という官女があっさり自害という意外な展開かと思ったら、さらに巧妙な計画があったようで。それを読み解く猫猫もまた探偵っぷりが鮮やかでした。白眉はなんといっても、ほとんど狂的とも言いたい歓喜に満ちた哄笑でしょうか。もはや「マッド・ファーマシー」とでも呼びたくなります。
とはいえ、猫猫は自分で毒を仰ぐという危険を冒すのであって、他人を使って人体実験というような非人道的な真似をしないので、その点は安心でしょうか。

人を仮死状態にする薬品、というのはこの作品に限らず、フィクションではおなじみのもののようで。
「中国時代劇に登場する「仮死状態にする薬」は実在した?|中国時代劇トリビア #111」
https://www.cinemart.co.jp/article/news/20231012007856.html
これはもう猫猫としてはとことん追求しないではいられないでしょうね。翠苓としてはヒントを与えていますから、猫猫を試していて、彼女が追ってくるのを楽しみにしてでもいるのかどうか。

その後は、久々に楼蘭妃が出てくるとか、壬氏の意外な血脈の繋がりとかいろいろありましたが、これらもどこかで関連してくることなのでしょうか。
猫猫はようやく久しぶりに後宮に戻れましたし、玉葉妃はおめでたかも知れないということですので、しばらくは彼女の健康管理をしながら穏やかに過ごせると良いのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月25日 09:17)

「薬屋のひとりごと」
第20話「曼荼羅華」

>もう少し後の時代で蘭方医とかと交流が有れば、「風雲児たち」でも採り上げられそうですけれど。
このあたり、楠本イネが師匠の二宮敬作から華岡流の麻酔について講釈を受けていたことがあるでしょうか。
https://www.cmoa.jp/title/24556/vol/17/
(立ち読み部分では読めませんが、その次のエピソードで描かれてます)

二宮敬作に言わせれば(イネさんが弟子入りしてきたころに対して)40年ほど前に麻酔を編み出し、三百人ほどの弟子に教え、その門弟が全国に散らばれば世に多く普及していてもおかしくなさそうな所だけれども(つまりそこまでには至っていない)、
「患者の容体を見抜き、その体力に一人一人見合う薬を調合するのは、針の穴を通すような眼力が必要であるに違いない」
「その神業のような調合は、経験を積んだ華岡先生ほどの名医であって初めて可能なのだ。神業を必要とする医学ではあまりにも心もとない」
「もう少し安全な麻酔薬が、それも飲み薬ではない別の発想のものが開発されねば」
とのことで。だから自分は華岡流にはふみきれないと。

>人を仮死状態にする薬品、というのはこの作品に限らず、フィクションではおなじみのもののようで。
麻酔どころか仮死状態であったとは。よほど興奮ものなのでしょうね、猫猫ならば…。

>白眉はなんといっても、ほとんど狂的とも言いたい歓喜に満ちた哄笑でしょうか。もはや「マッド・ファーマシー」とでも呼びたくなります。
このあたり、リンク先では中の人的にターニャと重ねる見方があり、自分も実に同意しそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/f/1fd63304.jpg(「幼女戦記」最終話より)

次回は、以前猫猫が娼館に案内した李白と白鈴姐さんの話になるようですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月25日 16:48)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top