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スレッドNo.1483

アニメ「姫様“拷問”の時間です」

「姫様“拷問”の時間です」
第8話
https://anitubu.com/archives/post-78591.html

>そして、場所取りも魔王の努力の賜物なあたり好感持てたでしょうか。
愛娘のための場所取りですから、部下にやらせるとか考えもしないのでしょうね、きっと。

>交易までは禁じていないのか、それこそ他所のワンルーム勇者の所のように第三勢力でも介しているのかどうか。
中立的な商業国家があるのでしょうかね。案外武器の類も、王国軍と魔王軍の両方に売っていたりして。

>もしも、ここで姫様が後で周りの魔族から袋叩き的に討たれる事を覚悟でなりふり構わず魔王を討とうとしたなら、まるで違う方向の作品になるんでしょうね。
これまでの緩い雰囲気から一転してハードな展開になる、それはそれで見応えの作品になるかも知れませんね。そういう路線変更は過去にもいろいろあったことでしょうか。
「途中で設定が変わった漫画」
http://biwero.seesaa.net/article/161610944.html

今回は最初、見るアニメを間違えたか?と思ってしまいました(よく見ると生徒に角が生えていますけれど)。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/26/ohlINPSLEZSdfnM.jpg

完全に学園ものになっていて、進路に悩む陽鬼陰鬼コンビが出てきました。
「誰かを笑顔にしたり楽しませたりする仕事」と、そういう認識なようで、拷問官という仕事は。募集の広告も、そんな明るいノリだったりするのかどうか。昔は違ったそうなので普通の拷問をしていたのかも知れませんが、ホイホイ秘密を話す姫様を見ていると、今の拷問の方が巧妙なのかも。画像コメントで「籠絡するする方向で」とありましたが、実際肩書は「籠絡官」とでもいった方が実態に合っているような。
陽鬼は陰鬼と一緒にいたいからということで志望という、何とも爽やかな青春の一ページっぽかったかと。

昇級試験、なんでおしくらまんじゅうをしているのかと思ったら、「交ざりたいなら秘密を話せ」ということだったようで。まあ、マオマオも参加するなら魔王には我慢できないでしょうか。
魔王の秘密の「アニメの最終回のラストバトルでOPテーマが流れるのに弱い」は、まあ共感できなくも無いですが(画像コメントでは逆に「萎える」という意見もありましたけれど)。だからといって知ってどうする、という秘密ですけれど。

ジャイアントとはただ一緒に入浴しただけで、姫様はもうその日の拷問は終わっていたそうですが、「屈したよ」で済ませて、すっかり感覚がマヒしているようで。
その後はただ夜更かしの散歩を楽しむ、至って平和な光景が続きますが、姫様はまあよく今でも第三騎士団長と、てらいも無く言えるものかと…。騎士団の部下は今でも、凛々しい姫様の生還を心待ちにしているのかも知れませんが、姫様は部下たちのことを思い出すことがあるのかどうか。
戦いに明け暮れていたときは知らなかったことに気づけて嬉しそうな姫様の様子は確かに良いのですが、ジャイアントの言う「これからゆっくり歩いて一緒に見つけていこう」って、ずっと捕虜として留め置かれることなんじゃないかと。雰囲気の良さと意味することのギャップの大きさが可笑しいです。

新たな上級拷問官バニラ・ぺシュッツ登場。今までの拷問を「生ぬるい」と言う、割とまともな感覚の拷問官っぽい出だしでしたし、まあ恐怖心に訴えるというのは方向性は間違っていないでしょうか。たとえそれがジェットコースターであっても。でも、秘密を話せば急停止できるとか、他の客たちにはずい分と迷惑なシステムでしょうか。やるなら閉園後にやれば?と言いたくなります。そして拷問の結果は「姫様は話さなかった」という稀有なものでした。そしてバニラは姫に褒められてデレてしまいましたが、昇級試験のやり方から見て、実績とはあまり関係なく昇進できたのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年02月27日 10:59)

>「途中で設定が変わった漫画」

ご紹介ありがとうございます。
追記で、自分が分かる作品についてコメントしてみますと。

「巨人の星」
アニメは「巨人の星」は年齢的に再放送での視聴であったのに対し「新巨人の星」はリアルタイムでの視聴であったので、個人的には元祖よりも思い入れが強いくらいでしょうか。
かつ、一度再起不能になった星飛雄馬が復活を目指すというシチュエーションや、実は元来右利きだったという大どんでん返しの展開がかなり刺さったでしょうか。
後に蜃気楼ボールを編み出し、元祖と同じように魔球路線を進みましたが、個人的な好みではそのまま右投げ剛球投手の路線を進み続けてほしかったでしょうか。

「750ライダー」
説明にある通り、当初は硬派な作風だったのがいつのまにか青春漫画へと変貌を遂げたのですが、個人的な好みでは初期の硬派漫画な頃の方がかなり好きでした。あと、リンク先で名前は不詳とされているヒロインの委員長の名は「久美子」といいます。
ちなみに、現在はマンガ図書館Zで読むことができます。
https://www.mangaz.com/title/index?category=&query=750%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&sort=&search=input

「エコエコアザラク」
「漫画自体もホラー漫画からギャグ漫画へと変貌を遂げた。」と解説されてますが、私が読んでいた印象では、当初は不気味な黒魔術使いの女子高生だった主人公の黒井ミサも、回を重ねるにつれ多少は普通の女子高生寄りになっていった、そして時にコメディ回もあった、というくらいの印象だったでしょうか。

「キン肉マン」
当初はギャグ作品であったのが、作品の盛り上がりと共にシリアス化していった作品の代表のように挙げられる作品でしょうか。
あと個人的には、アニメは結構ギャグも織り込まれてましたが、原作はかなりシリアス化が進んだので、原作以上にシリアスにしてもいいだろうくらいに思って、アニメのコメディ色の強さに多少不満を感じたりもしてました。

「リングにかけろ」
やや地味にボクシングに励んでいた作品が、必殺技のオンパレードのような作品になったあたり、作者の「藍の時代・一期一会」という自伝的作品では、同じ雑誌に連載していた作家から、車田くんの作品はもっと破天荒で興奮する要素があってもいいだろうと助言され、自分が幼い頃は主人公たちの必殺技に興奮したことを思い起こして、作品でも必殺技をふんだんに取り入れるようになったような表現をしてました(なお、助言した作家は落ちぶれて孤独死…)。
https://mangapedia.com/%E8%97%8D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E4%B8%80%E6%9C%9F%E4%B8%80%E4%BC%9A-niedvvvyg
あと、自分がこの作品も含めて少年期にストレートに熱血で盛り上がれた作品について、ギャグ漫画呼ばわりされるのは多少は理解はできなくないものの、かなり抵抗があったりしますが。

引用して返信編集・削除(未編集)

「姫様“拷問”の時間です」
第8話

>その後はただ夜更かしの散歩を楽しむ、至って平和な光景が続きますが
この平和そうな光景を見ていると、戦争状態な人間側と魔族側の関係など、過去に両国にトラブルがあったのか、双方建国以来の不倶戴天の敵のようなものなのか。
などといったことをシリアスに考える作品ではないのでしょうけど…。

>「姫様は話さなかった」という稀有なものでした。
そして負けた(?)バニラが秘密を話すというあたり、リンク先にもコメントがありますが、そういうルールだっけと本当に思えそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

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