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スレッドNo.1504

アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第9話「北からの来訪者」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61299661.html (あにこ便に変更しました)

>実用第一の性格で贅沢に興味ないタイプなんでしょうけど、だからといってその自分向けの私財や予算を民政など予算が必要な部署に自分の意志で予算を回せるほど国政上の権限があるわけどもないんでしょうね。
そうするとクーデターを起こしたのも、早く全権を掌握して、民政にも予算を回せる体制を作りたい、という気持ちもあったのでしょうか。
余談になりますが、先だっても採り上げた漫画で、国王から王位継承権者の一人に指名された王子が、重税に苦しむ民を救いたいとか言っていて、それに対して画像コメントで「まず国王に進言しろよ」とツッコまれていました。たしかにそうするべきだと思いますし、聞き入れてもらえないなら非常手段としてクーデターも、という選択肢も考えられなくも無いかと。
「グランドール王国再生録 破滅の悪役王女ですが救国エンドをお望みです」
https://seiga.nicovideo.jp/comic/55645

ミシェル先生、かなり曲者の雰囲気が。もしかして邪心を秘めていたりとか思いましたが、もともと癖の強い性格の人でしょうか。明らかにアルノルトを挑発するような物言いでしたし。
リーシェの過去の人生でもこの先生、「毒薬として生まれて物の存在意義は役目通り人を不幸にすることじゃないかな」とユニークな考えを持っていますが、世の中には毒薬を垂涎の的とするような人種もいるんですよ、と言いたくなるでしょうか。「出来上がってはいるけど実証に必要な人材が手に入らない」とも言っていますが、それこそ自分から名乗りを上げるであろうマッドな中華娘が…。自分自身で実証実験を嬉々として行う彼女の方が、毒薬の研究に一日の長があるとすら思えます。

アルノルトが懐中時計について「歴史が浅いというだけで疑う者も多いが、正確に時を刻む道具だ」と言い、リーシェが「殿下は新しい技術を柔軟に取り入れている」と評したあたり、織田信長を連想しましたが、歴史が浅い技術も積極的に使うということでもっと近来のことも思い浮かびました。
タレントの萩本欽一が、アメリカでピンマイクを見てそれが日本製だと知り、まだ性能が低いとされていたものを「自分たちが使えば、技術者も積極的に改良に取り組むだろう」と考え使い始めたとのエピソードです。
「関根勤、萩本欽一は「アイデアがすごい」 テレビの常識を変えた逸話」
https://news.mynavi.jp/article/20231128-2828304/
懐中時計の場合も技術者にしてみたら、皇太子が使うのに正確性に問題が有ったら大変、と改良に励むのではないかと。あるいはアルノルトもそれを期待しているのかも。

ミシェルのことをリーシェは「錬金術師」と呼びましたが、もし彼女が転生者だったら「化学者」と呼ぶところでしょうか。あるいは「原子物理学者」とか。理論上は、水銀を金に変換できるそうですから。
「【錬金術】現在の科学の力で金を作ることは可能か?」
https://note.com/raindrop_/n/na372cd4575d5

これまでの人生の内、まだ触れられていなかった5度目の人生の能力を生かして、ローバイン伯爵を会場で見つけるリーシェ…って、それはもう経験とかより異能力なのでは?いったいどんな人生を送っていたものやら。まさかユミエラのようにレベル上げをしていたとか?

>このあたりカイルから見ると、相当面倒くさい人にでも思えるのでしょうか、皇太子殿下は。
カイルがリーシェを褒めちぎったのも、あるいはアルノルトの歓心を買いたいとの思いもあったのでしょうか。何しろ、コヨルは今瀬戸際のようですので。
軍事力は無い、資源も枯渇しようとしているということで、日本史になぞらえるなら織田家に隣接する弱小大名みたいなものでしょうか。徳川家のような同盟を組む相手にもなれないなら併合されてお仕舞の未来しか見えてきませんけれど。アニメならソーマ王のエルフリーデンに併合されたアミドニアの例もありますので、一番の問題は併合される側の国民にとって幸か不幸かになるでしょうか。もっともそれ以前に、コヨルが戦略的に重要な場所で無ければアルノルトも食指を動かさず、コヨルは他の周辺国の侵略を受けそうですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月08日 00:00)

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第9話「北からの来訪者」

>アルノルトが懐中時計について「歴史が浅いというだけで疑う者も多いが、正確に時を刻む道具だ」と言い、リーシェが「殿下は新しい技術を柔軟に取り入れている」と評したあたり
他所のマオマオ、皇室御用達の名が付くか付かないかだけで相当売り上げが違ってくるような事を言ってましたが(この場合は紙)、やりようによっては相当普及の進行具合が違ってきそうで。

>「関根勤、萩本欽一は「アイデアがすごい」 テレビの常識を変えた逸話」
ご紹介ありがとうございます。
リンク先を拝見しますと演者の立場ながら、TV放送というもの自体に対して相当な貢献を成してきた人だったようで、萩本欽一という人は。

なお、カイルに対してリーシェが調合した薬を養生のために差し出す分にはアルノルトにとっては問題なくとも、政治や外交の問題となると、やはり話は相当違ってくるようで。

>軍事力は無い、資源も枯渇しようとしているということで、日本史になぞらえるなら織田家に隣接する弱小大名みたいなものでしょうか。徳川家のような同盟を組む相手にもなれないなら併合されてお仕舞の未来しか見えてきませんけれど。
リンク先でも、家康が生まれたころの三河地方などといった表現をしているでしょうか。
それこそ今川家あたりなら、援軍を出す代わりに世継ぎを質に出せくらいな事を言って従属下に置きそうな所を、アルノルトはあくまで力の信奉者というか、もう少し外交的に上手く立ち回れんのかとも思えそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

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