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スレッドNo.1513

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第22話「青い薔薇」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/61303419.html

カタカナ語も普通に出てくる世界なのに、なぜか「薔薇」は「そうび」と読ませるようで。
羅漢はよほど壬氏とマオマオの関係が気になるのでしょうか。恐らく壬氏がマオマオに頼ることを見越しての青い薔薇のリクエストなのでしょうが。この前は貴人である壬氏が皆の前でマオマオを抱きかかえて静々と歩いて行ったことに余程嫉妬心を掻き立てられたのか、それとも余計面白がっていじりにかかっているのか。

この世界では温室は一般的ではないようですが、マオマオは独自に考案したのでしょうか。だとしたら大したものですが。
実際の歴史では、温室は紀元前から既に存在していたようですけれど。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4#%E6%AD%B4%E5%8F%B2

マオマオは元々引き受けた仕事をきちんとやり遂げることでしょうけれど、今回は特に苦労を重ねて見事に花を咲かせたもので、やはり羅漢への敵愾心のなせる業でしょうか。
きつい作業のシーンが続きましたが、それだけに久しぶりに出てきた小蘭が実に癒しになったでしょうか。
それにしても、薔薇を季節外れに咲かせるのは相当難しいもののようで。現代の「四季咲き薔薇」などは品種改良にどれほどかかったものなのか。
「四季咲きばらの種類 – 年中咲くばらの性質と系統」
https://himenobaraen.jp/column/rose_select/sikibara

楼蘭妃お披露目の場で開きかけの薔薇を皇帝に見せられたのは、結果的に良い演出となったでしょうか。楼蘭妃に注目させるためにも、その場にいない玉葉妃から関心を逸らすためにも。
でも、マオマオの狙いはまだあるようで、ここからどう羅漢に一泡吹かせるものか楽しみです。

ところでマオマオ、幼い皇女に毒キノコのレクチャーをしたりして、同好の士を増やすつもりなのかどうか。

(追記)
今回も出てきた楼蘭妃の侍女たち、前から『コピペみたい』と言われるほどそっくりの顔が多いですが、
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/3/b/3ba0e78e.jpg
これについては前に第20話についてトーヤマトールさんのところでも指摘されていて、何やら裏事情も推測されるようで。マオマオは他のいろいろなことで手一杯な感じですが、いずれは関わり合いになるのかどうか。
「【薬屋のひとりごと20話感想・考察】語られる真相!上級妃の企みは?」
(16:19頃~)

&t=1s

(追記2)
羅漢が他人を碁石や象棋(シャンチー)の駒のように見たり動かしたりしているのを見ると、ふと他所のヤンを連想します。彼にとっても戦略や戦術を練る時には、他人をこんな風に見ていたのかどうか。「銀河英雄伝説」の元は「銀河のチェス・ゲーム」という作品だったそうですし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月10日 14:28)

「薬屋のひとりごと」
第22話「青い薔薇」

>この世界では温室は一般的ではないようですが、マオマオは独自に考案したのでしょうか。だとしたら大したものですが。
実際の歴史では、温室は紀元前から既に存在していたようですけれど。
ご紹介ありがとうございます。
張り付けていただいたウィキペディアを拝見しましたが、中国だと前漢の時代にはすでに存在していたのには驚かされました。

>マオマオは元々引き受けた仕事をきちんとやり遂げることでしょうけれど、今回は特に苦労を重ねて見事に花を咲かせたもので、やはり羅漢への敵愾心のなせる業でしょうか。
作品によっては、それこそ「こち亀」での両さんと大原部長のように仲良くケンカする作風もありうるでしょうが、さすがにこの作品では無理でしょうか。
壬氏をビビらせる敵愾心は半端なものではなさそうですから。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/bae74209.jpg(第18話)

>羅漢が他人を碁石や象棋(シャンチー)の駒のように見たり動かしたりしているのを見ると、ふと他所のヤンを連想します。彼にとっても戦略や戦術を練る時には、他人をこんな風に見ていたのかどうか。
あえて違いをいうなら、ヤンは軍略家として兵をコマとして見る思考法はあるでしょうけど基本は人並の人情家なのに対し、羅漢はそういった常人の部分は欠けてそうでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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