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スレッドNo.1526

アニメ「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第10話「裏ボス、ダンジョンにもぐる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61344352.html (あにこ便に変更しました)

前回のあにこ便で言われていたところによると今回からはアニオリ展開のようです。
ゲーム世界を舞台にした作品はこれまでいくつか見ましたが、ゲームキャラに強制力が働く展開は初めて見たでしょうか。
以前「はめふら」でカタリナが糾弾されかかったときは、本人もそれを(これこそゲームのカタリナの断罪イベントそのものの光景!遂に来てしまった私の破滅フラグ!)と半ば当然のように受け入れていましたが、結局そうはなりませんでしたけれど。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56877244.html
ゲームプレイヤーがアリシアを操作しているのかと思いましたが、アリシアのレベル上げはどのルートをたどっても必ず起こるということでしょうか。本来なら三人組と一緒に上げるところだったのかも知れませんけれど。ユミエラのお陰でこれまで上がらなかった分も取り戻せたというか、無理矢理取り戻させられた感じですけれど。ユミエラの例によって空気を読まないレベル上げ大好きムーブの発動が笑えました。アリシアは何度ダンジョンに潜らされたものやら。
ユミエラが
「周りが魔物だらけなら狙いを付けなくても命中します」
と言っていましたが、このセリフを聞いて「銀英伝」での↓このセリフを連想しました。
「こいつはいいぞ、どっちを向いても敵ばかりだ。狙いをつける必要もない、とにかく撃てば敵に当たるぞ!」
http://taketan22.blog72.fc2.com/blog-entry-91.html

何度も攻略して、アリシアも段々慣れるかと思ったのですが、毎回必死で闇雲に打ちまくっていました。魔王戦の際には度胸がついて冷静に戦えると良いのですが。
最下層のボスキャラが同じセリフばかり言うのが笑えました。

空気を読まないユミエラでなければここまでスパルタ(ユミエラ本人はそう思っていないでしょう)で特訓は出来なかったでしょうから、結果的に大きな貢献ができたものでしょうか。帰ったらまた三人組に誤解されないかと心配でしたが、一応感謝され、その後はアリシアの強さに三人組も発奮していましたから、これはユミエラを本番でも良いパーティーが組めるのかどうか。

アリシア、何度もリュウから落ちて、しまいには雑に口にくわえられているのがお気の毒でした。シナリオどおりなら彼女が使役するドラゴンだったはずなのに…。

今回セリフの無かったエレノーラ、エドウィンとアリシアが寄り添うのを見て悔しがっていましたが、やはりゲームの強制力が働いてアリシアがエドウィンと結婚するのかどうか。

(追記)
youtubeの画像のコメント(画像で紹介されたコメントではなく、その下に投稿されているコメントです)に、「(ユミエラは)やったことが悪役令嬢というより、モロホシタンみたいな昭和ドラマやアニメでよく出てくる鬼教官の方が似てると思う」とありましたが、たしかにユミエラとアリシアの関係は、ダンとゲンの関係みたいなものだったでしょうか。
ttps://www.youtube.com/watch?v=jrf0eqMJBM8

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月16日 13:32)

「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第10話「裏ボス、ダンジョンにもぐる」

>(追記)
ご紹介ありがとうございます。当方でも動画やコメントを拝見してみました。
「その顔はなんだ、その目はなんだ、その涙はなんだ!」というMAC隊長なモロボシダンの台詞などは、ユミエラには実に似つかわしくなさそうで。
かつ、そのような叱咤を受けても、死にたくない一心で火事場の馬鹿力的に奮闘するのがやっとのアリシアには刺さりようがないだろうなとも。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e0f60988.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

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