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スレッドNo.1530

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第33話「あやかしの面堂/最後のデート」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61343704.html (あにこ便に変更しました)

>それこそ本当に199X年に、世界に核の炎が降り注いだ世界観だったのでしょうか。世紀末救世主伝説そのものような絵図でしたから。
ご紹介ありがとうございます。本当に確信的な借用ですね。このパロディに続きがあるとすれば、シン役を今期のあたる父役の古川登志夫が担当するのかどうか。

今回は幽霊物2本でまとめてきました。それも対照的な作品で、面白いチョイスにしたものかと。
「あやかしの面堂」は、本当に小話風で、純粋にお笑いに終始して気軽に楽しめるエピソードでした。
暗所恐怖症の面堂も寝るときは照明を消しているようで。面堂の部下がドアを閉める直前に、あたるたちがスルッと侵入するのが笑えました。生霊のタコは手では触れられないのにペンキは濡れるというのはなんでなのか。そして、テーブルの下になんでペンキがあったのか、といったらやっぱり了子が好きあらば兄をいじるのに使おう、とか考えての仕込みだったんでしょうな。

「最後のデート」は「うる星やつら」全体を見ても最上位に情感を高めた作品ではないかと。それもゲストキャラに焦点を当ててのことというのが、また稀少だったでしょうか。それでも処々に笑いどころを挟むのは流石本作でしたが。
望と対面したあたる、手を握ろうとして握れず試行錯誤のあげく、ちゃんと握る形に手を置いたのは、女好きの性分もあったでしょうが望への気遣いも感じられました。この辺はまだ言い寄られて浮ついていたところもあったかも知れませんが、その後すぐに試練が。次々と手編みのプレゼントをもらって、一度は逃げながらも全部着込む我慢大会状態でしたが、望の前では笑みを絶やさずよくやり切ったものでしょうか。
その後のデート、ジェットコースターで望の席がちゃんと空けられていたのは、その分のチケットを買ったのかどうか。だとすると、なんだかほのぼのとします。
はしゃいでいた望の周囲が急に真っ暗になったのはアニオリですが、これは花火が上がる前の遊園地側の演出だったのか、それとももう地上に居られる限界がきてしまったのか。いずれにせよ望の不安を描いてその後の幸せそうな成仏につなげられて効果的だったかと。雪のような火花が落ちるのを見て、自分の望みが叶うと確信したかのような望の表情も良かったかと。また消える寸前、原作ではあたるの腕をつかんで至福の微笑みを浮かべていましたが、本作ではあたるの方を向いて何かを口にしていて、これはこれで良い情感を出してくれたでしょうか。
https://pbs.twimg.com/media/Fiu1PKuVQAUVoiE.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/55053951.jpg

ただ、サクラさんの「もう脱いでもいいぞ」のセリフは、原作での彼女の表情を見ると、もう少し優しみのある声で聞きたかった、と思いましたけれど。(前後の駒の表示されている画像に差し替えました)
https://pbs.twimg.com/media/FTHym9macAA7dxw?format=jpg&name=small

その後はあたるとラムの墓参りで、二人の会話が良い余韻になっていたかと。個人的なことですが、原作でのこのシーンは、その後「ママ4」を見てからは、何となくのなつみと大介に置き換えたくなっていました。
https://pbs.twimg.com/media/DpDIR8pUcAEKi8d?format=jpg&name=large

大介の優しさに感じ入りながら、少しだけ妬けたなつみが「わたしも幽霊になろうかな」と言い、大介が「何言ってんだ、バーカ」と返すシーンにして。大介が病弱な女の子に惚れられる、というのも有って不自然ではないと思いますし。まあデートを持ち掛けられてもあたるのようにヘラヘラはせず、むしろ「めんどくせーな」といった態度をとって、それがだんだん変わっていく感じではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月17日 00:06)

「うる星やつら 第2期」
第33話「あやかしの面堂/最後のデート」

>「最後のデート」は「うる星やつら」全体を見ても最上位に情感を高めた作品ではないかと。
同感でしょうか。
そして、昭和アニメでも視聴していた覚えがあるので、感想を探して振り返ってみました。
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2007/12/post_fa4e.html
感想を読んでみると、意外とラムが所々嫉妬深い所を見せていたらしいのが、うろ覚えながら意外に思えたり。
タバスコをおかわりしていたのは何となく覚えてますが。

>大介の優しさに感じ入りながら、少しだけ妬けたなつみが「わたしも幽霊になろうかな」と言い、大介が「何言ってんだ、バーカ」と返すシーンにして。
大介となつみですと、結婚間際ごろになっても何となく甘々なカップルのイメージは浮かびにくそうですから(あくまでも個人的なイメージです)、あってもおかしくなさそうなやり取りかもでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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