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スレッドNo.1568

アニメ「外科医エリーゼ」

「外科医エリーゼ」
第12話(最終回)「道」
https://lgnbit.hatenablog.com/entry/2024/03/28/075717

>たぶん、この話は読んでいるでしょうか。クラスメートで唯一正体を知るのはタマエスターのみと。
>敵幹部が何者であったかは失念してしまいましたが、もしも高橋ちぐさであったなら王道もいいところでしょうか。ちぐさ推しの私の妄想も含めて…。
この作品だったでしょうか、たしかちぐさも活躍していたかと。本当に出番の量に比して、印象が強烈でいつまでも心に残るキャラでしょうか。他の方の同人誌でもいろいろ活躍していて、彼女が出てくるとどこでも話が活気づくでしょうか。
思えば彼女も、最初は悪役令嬢的ポジからでしたが、なつみを食う勢いで人気を得たものかと。

>最近は、このような万能な悪役令嬢や皇太子やらをかなり見てきているので、エリーゼやリンデンには悪い気はするけど、一周回って新鮮に感じそうなくらいでしょうか。
今回は、皮肉にも皇帝が危険な状態に陥ることで、結果的にリンデンの出番と存在感を増やしたでしょうか。まあ、最終回にして医療的場面がマシマシでしたから、彼としては手術の成功を祈るくらいしかできないのは仕方が無いですが。でも、最初のエリーゼの大ピンチに駆けつけるところも政敵である弟に取られてしまうのは…、かなり気の毒であったかと。
結局、政争の方はどうなったのか描かれなかったのは残念だったでしょうか。エリーゼが襲われたことにブチ切れたミハイルが自派の者たちをどやしつけたことでしょうから、当面大人しくなることを願いたいですが。それにしても、少年時代のリンデンを襲った惨劇についてもハッキリしませんでしたし、もう少しその辺に尺を取って欲しかったかと。

これまで、医師試験までたどり着くのがゆっくりでやきもきしていましたが、皇帝の手術をクライマックスに持ってきて、その後の試験結果で明るい展望を描いて終わるという構成だったようで。その分、手術のシーンは、病気の原因を探ろうとするところに緊迫感をもたらして、ある意味王道ながら良い展開だと思いました。コミカライズ版の展開に比べると派手さはありませんが、これはこれで良かったと思います。
試験結果は100点中98点、判読できない部分があったというのですから、下手をしたら他の回答も危なかったのでは。医師になったら、清書してくれる秘書を雇うことを強く勧めたくなります。

リンデンとのロマンス的描写は、試験会場に行くところまで。試験の後は、賭けの相手である皇帝との語らいの方に持っていきました。ロマンスよりは医学への道、ということを示し、ラストシーンは手術に臨むエリーゼを見せて終わり、という医療ものという方向性を明示してくれたのは好印象でした。リンデンは…、これから頑張ってください、と言わせてもらいます。
できれば二期で、コミカライズ版でのエリーゼの奮闘を見てみたいですが、ネット上でも難しいことは指摘されていますので、望み薄でしょう。とにかく一度はアニメ化されたことですし、個人的には良作だと思っていますので、今後も時々視聴しようと思います。

今期、「ルプなな」「悪役令嬢レベル99」「外科医エリーゼ」と、悪役令嬢ものいずれも楽しめました。

(追記)
放送後ミニドラマもこれが最終回。アニメラストシーンのあたりに焦点を当ててきました。どうやら、エリーゼの中でリンデンとロンとが無理なく一つになったようで良かったです。好きになったのはロンであってリンデンではない、とかだと困りますから。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月28日 21:10)

>そおかあ、高橋ちぐさは悪役令嬢な立ち位置でしたか。
わたしも、今回感想を書いていて、ふと「考えたらちぐさって悪役令嬢だったのでは」とそんな考えが浮かびました。当時は、「悪役令嬢」という言葉がそもそも無くて、金持ちのお嬢様と言ったら普通の意味での悪人扱いだったと思いますが。ちぐさは途中から(大介のビデオを見たときから)デレて、その変貌ぶりに注目した視聴者も多かったのでは。
以後も融通無碍にその場の視線を集め、いつも鉄壁のさわやかイケメンな龍一すらも「高橋さんってすごい人だねえ」とちょっと圧倒された風に呟いていたのが、印象的でした。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-43-019.jpg (第43話)

>もしも当時の「ママ4」の視聴者が作品内の高橋ちぐさに転生するようなことがあったなら、みらいが産まれる将来を確実なものにしようとなつみと大介の中を深めようと奮闘しながら、かえって墓穴を掘る展開が見えそうでしょうか。
それは面白いですね。「ママ4」が今の作品だったなら、そういう悪役令嬢転生ものの二次創作もありそうで、読んでみたくなります。

>あるいは逆にちぐさ推しの人間がちぐさに転生して大介にアプローチをかけようとして、大介となつみの間柄を深めてしまう事になるかどうか。
「ママ4」終了後もたくさんの同人誌を楽しませていただいていましたが、女性の作家の方の中には大介のファンで、かつ「なつみよりちぐさが好き」という方もいらっしゃいました。同人作家の女性が自分の推しのちぐさに転生して、しかもこれまた推しの大介にアプローチする、というストーリーは、実に楽しいものになりそうですね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月31日 16:27)

「外科医エリーゼ」
第12話(最終回)「道」

>思えば彼女も、最初は悪役令嬢的ポジからでしたが、なつみを食う勢いで人気を得たものかと。
そおかあ、高橋ちぐさは悪役令嬢な立ち位置でしたか。
目を開かされた想いでしょうか、新鮮な発想ありがとうございます。
もしも当時の「ママ4」の視聴者が作品内の高橋ちぐさに転生するようなことがあったなら、みらいが産まれる将来を確実なものにしようとなつみと大介の中を深めようと奮闘しながら、かえって墓穴を掘る展開が見えそうでしょうか。
あるいは逆にちぐさ推しの人間がちぐさに転生して大介にアプローチをかけようとして、大介となつみの間柄を深めてしまう事になるかどうか。

>試験結果は100点中98点、判読できない部分があったというのですから、下手をしたら他の回答も危なかったのでは。
後に皇帝のお見舞いに行った際の「文句のつけようのない完璧な試験結果」という皇帝のコメントも、減点の経緯を分かっていると笑いが込み上げていけませんでした…。

引用して返信編集・削除(未編集)

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