アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第13話(最終回)「愛は最も良い教師である。」
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>そして、堀北兄の重苦しい声で紋切り型の卒業生答辞を読み上げるのには、何故か苦笑しそうでした。
はい、言っている本人も聞いている主要キャラも、本気にとっているとも思えないでしょうか。
>このあたりの兄妹のやり取りなどは、この作品には似つかわしくない甘酸っぱさを感じたでしょうか。
重苦しい雰囲気ばかり漂わせていた兄妹でしたが、関係が改善されて何よりでした。
>まともに考えれば棄権は妥当な判断でしょうが、少しだけ一ノ瀬がや山田アルベルトをぶん投げるなり30秒抑え込むなりの思わぬ大物食いを期待したくなってしまいそうでした。
教師が無理に介入して止めたということは、よほど危険が予想されたのでしょうか。それこそ一ノ瀬が再起不能になるほどに。
最終回らしく、キャラ総登場。今更ですが、綾小路がハーレム状態でしょうか。
綾小路と本の話をしている女性は誰だっけ?と思いましたが、Cクラスの椎名ひよりという生徒でしたか。今期では初登場かと。彼女が言う「龍園を変えた」というのがどう変わったものなのか。そしてCクラスの戦い方の詳細もわからないし、いろいろ端折られているようで。
軽井沢が久しぶりに登場したら、なんかラブコメ的に嫉妬させられていますし、「用件忘れた」って綾小路、何の魂胆があるのか、と思ったら焦らして彼女の本気度を試したようで。これがタダのモテ男がやったら、ものすごく嫌な男認定ですが。
そして、龍園の仲間からのスカウトまで挟んで。
マンションに戻ったら、今度は一之瀬が待っているとか、もう笑いたくなってきます。片膝ついて一年後またここで会うとか、一番欲しい言葉がもらえたでしょうが、はたして一年後に、綾小路に介錯されることになるのかどうか。
そして龍園の「高度育成」に取り組む様子で、もう格が違うでしょうか、綾小路。もっとも龍園も、綾小路が坂柳に負けたのは、実力によるものではないと見切るとか、しっかりと綾小路を見据えているようで油断はなら無さそうですけれど。綾小路本人はともかくDクラスにとっては厄介なことで。
喫茶店で駄弁っていた4人のうちの佐藤麻耶とかもう、どんなことがあったのか忘れましたが、綾小路、本当に女性とのコンタクトが多かったものでしょうか。
堀北妹(と松下千秋)から本気を出すように求められる綾小路。当面堀北が勝負の相手ですが、新年度になったらホワイトルームから天才が一人やってくる模様。ますます人物関係が錯綜してきますが、そうなるとこれまでの敵とも手を組む機会も増えてくるのでしょうか。
それにしても軽井沢、「教科書」扱いで気の毒でしょうか。まあ綾小路のことですから、用が済んでからも無用に傷つけないように配慮するとは思いますが。さて、綾小路自身にはどんな影響があるものなのか。まさか本当に軽井沢に本気になったりすることもあったりするのでしょうか。
そして全く登場しなかった櫛田…、もはや綾小路が排除する対象という以外に、存在の意味が無いということか。
>最初は政略結婚的なくっつき方をしても、時の経過とともに仲が深まっていく王道パターンはありますが、視聴者からすると軽井沢に対する綾小路などは、どうにもそんなパターンなど想像でき無さそうでしょうか…。
もし本当に仲が深まっていって、それが説得力のある展開だったら、それこそ型破りで面白くなることも期待できそうでしょうか。今は手駒扱いであるだけに、いつの間にか軽井沢がメインヒロインになるとか、見てみたくなります。
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第13話(最終回)「愛は最も良い教師である。」
>最終回らしく、キャラ総登場。今更ですが、綾小路がハーレム状態でしょうか。
このあたりリンク先でも「綾小路のスケジュール詰まりすぎてて笑う 何人と密会してるの」などとコメントされていたり。
>それにしても軽井沢、「教科書」扱いで気の毒でしょうか。
最初は政略結婚的なくっつき方をしても、時の経過とともに仲が深まっていく王道パターンはありますが、視聴者からすると軽井沢に対する綾小路などは、どうにもそんなパターンなど想像でき無さそうでしょうか…。
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