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スレッドNo.1573

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第35話「愛♡ダーリンの危機!!/月夜のキツネたち/涙の家庭訪問 温泉マーク宇宙へ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61380203.html

>原作コミックでも昭和アニメでも見たエピソードでしたので、感想を探して確認してみました。
ご紹介ありがとうございます。これはラム親衛隊をネタに、いろいろ流言飛語が飛ばせそうですね。そして、テンと一緒に映っている脚はサクラさんのものですか。何が起こっていたものやら。
ラムとランがビビっているところを見ると、ホラーテイストもあったのでしょうかね。旧作はアニオリのホラー回があったらしいですから。
https://twitter.com/biyakuya8/status/816981427296210944

今回は、「落とし物」が共通ワードの、単純なギャグ回とは言えない公エピソードの2本でした。
「愛♡ダーリンの危機!!」は、原作ではかなりシリアスムードに思えましたが、今回はけっこうコメディータッチの演出だったでしょうか。ストーリーそのものは、ちゃんと原作をなぞっていましたが。
元の絵は見つけられませんでしたが、冒頭部分の模写が有りました。
https://twiman.net/user/925543626322591744/1771020500543881624

あたるがケーキを食べて倒れるときもシンとした無音感を漂わせて、そこからラムが倒れたあたるを発見するところも静かなムードだったかと。あたるが死んだと誤解したときの呆然としたラムの姿は、第三者視点だとギャグなのですが、ラムの悲壮感がきちんと伝わってくる演出だったような。
今回は、ランがうっかり落としたものをあたるが意地汚く拾い食いした、という感じが強く出過ぎていたような。個人的感覚ですが。
その後のランの対応については原作も今回も、デートを邪魔された怒りからラムを気遣う感じへの変化が好印象でした。レイとのデートも切り上げてラムに寄り添うあたり、悪友でもあり親友でもある感がとても出るでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/8/f812036c.jpg

そしてあたるが生きていたと分かって抱き付くラムの表情は、哀しみの感情からなかなか抜け出せず、でもようやく安堵した感が、なんとも言えず絶妙であったかと。
ところでロボット医師が「毒」と言ったのは、単純に誤診だったのかどうか。ラムに殴られて故障していたのでしょうかね。

旧作の方のダイジェストを見ると、輪をかけてコメディータッチでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

(リンク数が多いので分割しました)

「月夜のキツネたち」は、子ギツネの純真さと日本昔話的なほのぼの感が楽しい一作でした。
昔話のシーンは原作とアニメ旧作では、キツネが自分の声で「わが青春に悔いなし」と言っていましたが、今回は鳴き声でした。まあ、子ギツネも人間に化けていないと言葉を話しませんから、整合性が取れているでしょうか。
一晩しか効かないツクシで娘をキツネに変えるよりは、自分が人間に化ければ?とちょっと思いましたが、化け続けて未練が生じるのを避けたとかでしょうか。安倍晴明の母親の「葛葉(くずのは)」の伝説もありますし。
「安倍晴明の母はキツネ!? 葛の葉と安倍晴明」
https://kansai-odyssey.com/ja/kitsune-kuzu-no-ha-abe-no-seimei-2/

子ギツネのバレバレでありながら当人は全く気づいていない化け方は笑えましたし、それを巡る周囲のすっとぼけたやり取りも可笑しかったです。しのぶのツッコミも含めて。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/a/4a3aa581.jpg

オチも静かにほのぼのとしていて、ホッとさせられます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/b/0b09b8be.jpg
このまま、夜が明けるまでキツネになったことが気付かないままだった…とか?まあ、子ギツネにとってはもう大満足の結果だったことでしょうけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/1306ab90.jpg

ついでながら、アニメ旧作では確か放映時期が秋だったものだから、季節に合わせて子ギツネが持ってくるのはツクシじゃなくて銀杏になっていましたね。

家庭訪問話、ラスト。
ようやく歓待してもらえた温泉マークでした。

>原作でのこのエピソードは読みましたが、個人的にはこの諸星家回が一番笑えたでしょうか。
温泉マーク、天ぷらが食べられなかったことをラム父相手に愚痴ってましたが、よほど悔しかったのでしょうか。
一方、ラム父が愚痴っていたのは、原作の「夫婦ゲンカ始末記」の顛末だと思いますが。
http://uruseiyatsura.web.fc2.com/txt/06_18.html
つまり今後、あの話はアニメ化されないということでしょうか。ラムの両親に焦点を当てた数少ない話なので、ちょっと残念です。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月30日 10:25)

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