アニメ「終末トレインどこへいく?」
「終末トレインどこへいく?」
第3話「ショートでハッピーイージーに」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61428824.html (あにこ便に変更しました)
>このあたりなど、ドラえもんで見たこちらのエピソードを思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。ずい分とスケールが大きく、そしてとんでもない結果を引き起こすオチでしょうか。この後どう収拾を付けたものだか。
このエピソードは初めて見ましたが、ごく初期の作品でもローラーを使ってのび太の自室を拡大する、という話があったかと。
https://doranew.net/heya-roller/
「ドラえもん」では他にも、広い土地を手に入れる手立てとして、海底火山を噴火させて島を誕生させる、というのが有ったのは覚えています。
https://twicomi.com/manga/nonkibutubutu/1483434867547426816
https://twicomi.com/manga/show5shiba/1552862821637292032
東吾野、最初から何やら不安を誘うお出迎えでした。大勢でやたら愛想よく歓迎するのも、「それは電車ですか」と聞くのも「培養」とか言ったりするのも。
ただ、あまりにも思わせぶりなシーンが続くので、実は真相は大したことじゃなかったというオチか?とも思ったのですけれど。実際はまあ本当にピンチでしたけれど。
>コミカルな掛け合いが楽しかったので、この調子でテンポよく進んでいくことを期待したいです。
後半は個人的には、やや引っ張り過ぎな感じがして、間一髪感が薄まったように思えました。圧倒的多数のキノコ人間から逃れるだけでも大変そうなのに、キノコを引っこ抜いて助けようとするとか、人が良いのかどうか。
結局一人もこちら側に連れ戻すことは出来ず。一人くらいキノコを抜いて新メンバーとして加わる、とか見てみたいところでしたが。
これからの停車駅でも変なことが起こっているのかどうか。
今回は、色々なホラー作品を連想しました。
未鑑賞ですが、昭和のホラー映画「マタンゴ」ってこんな感じか?と思ったり(マタンゴというキノコのモンスターの声が後にバルタン星人の声に転用されたのは、割と有名な話でしょうか)。
石ノ森章太郎の原作版「人造人間キカイダー」でも、キノコのような姿に変貌した村人たちに旅行者が襲われる話があったかと。(画像は見つかりませんでした)
(リンクが多いので、分割して続けます)
「終末トレインどこへいく?」
第3話「ショートでハッピーイージーに」
>このエピソードは初めて見ましたが、ごく初期の作品でもローラーを使ってのび太の自室を拡大する、という話があったかと。
ご紹介ありがとうございます。こちらのエピソードは自分も知らなかったでしょうか。
>「ドラえもん」では他にも、広い土地を手に入れる手立てとして、海底火山を噴火させて島を誕生させる、というのが有ったのは覚えています。
ご紹介ありがとうございます。こちらのエピソードは自分も読んだ覚えがあります。
確かオチこそ、事前に両親や仲間たちに新たに土地を作ると吹聴していたので、自分たちの作った土地(島)が国の土地の扱いになってしまったということで言い訳に困ったように記憶してますが、国土を広げる手段として本当にあってくれたならと願いたくなる技術でもあったでしょうか。
>未鑑賞ですが、昭和のホラー映画「マタンゴ」ってこんな感じか?と思ったり(マタンゴというキノコのモンスターの声が後にバルタン星人の声に転用されたのは、割と有名な話でしょうか)。
ご紹介ありがとうございます。
視聴してみて、何となく「ウルトラQ」でも視聴しているような気分になりましたが、スタッフには本当に円谷英二の名が連ねられているのに驚かされました。
>同じ水島努監督作品の「侵略!イカ娘」にもホラー回が有ったでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
あらためて視聴してみると、ホラーであったとともに失われかけたおもちゃの哀しみを描いたエピソードのようにも感じたでしょうか。
>アニつぶの実況コメント中にある水島監督のコメントでは、
>「自分のプランとしては、 第1話から第3話までは比較的シンプルにわかりやすく、第4話からはカオスに行くというつもりでした。」
>とのことですので、ここから本格的にぶっ飛んだ展開になるようで。
今回の話でシンプルに分かりやすいというのであれば、果たして今後どれほどぶっ飛んだ作風になっていくのやら…。
(つづき)
同じ水島努監督作品の「侵略!イカ娘」にもホラー回が有ったでしょうか。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm13028389
そして、愛想良くしてだんだん深みに誘い込む雰囲気は、宮沢賢治の「注文の多い料理店」のよう、というかそのオマージュでしょうか。
https://piccoma.com/web/product/35299
もう一つ似ている作品としては、魔夜峰央の短編「茸ホテル」も連想しました。
https://jp.quora.com/%E4%BB%8A%E3%82%84%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%81%AA%E5%A4%A7%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%AE%B6%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B
(最後の1ページのみ画像が有りました)
https://pbs.twimg.com/media/FWEL5mFVsAIhzJs.jpg
とにもかくにも危険は去ったと思ったら不穏なオチが付く、というのも定番でしょうか。
最後に晶のお尻からキノコが?あれはそれきりのことなのか、それとも次回以降の伏線になるのかどうか。
(追記)
アニつぶの実況コメント中にある水島監督のコメントでは、
「自分のプランとしては、 第1話から第3話までは比較的シンプルにわかりやすく、第4話からはカオスに行くというつもりでした。」
とのことですので、ここから本格的にぶっ飛んだ展開になるようで。
それから、もう一つ今回の話に似た作品を思い出しました。レイ・ブラッドベリの「ぼくの地下室へおいで」という作品です。といっても、わたしは萩尾望都のコミカライズ版しか読んでいませんけれど。
https://www.hagiomoto.net/works/073.html
「目に見えない最近(ママ。「細菌」の誤記でしょう)や胞子が人間の体内に入り、徐々に人間を浸食していく」というのは、まさに今回の話かと。