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スレッドNo.1633

アニメ「変人のサラダボウル」

「変人のサラダボウル」
第3話「救世主女騎士他」
https://anitubu.com/archives/post-80011.html

>当方、ひまわり動画が早々に削除されて難儀していた所、こちらの動画で視聴させていただきましたが、どうやらまとめサイトを見ると多少日を置いてAbemaTVでも視聴できそうで。
情報ありがとうございます。ひまわり動画に再度アップされていたので視聴しましたが、今後もAbemaTVでも視聴できるとなると、安心できます。

>このあたり、斬り合いなのだから当然の事でしょうけど、妙に作風には似つかない生々しさを感じてしまいそうだったり。
個人的には本作のことは、ここで採り上げられたこともある重野なおき辺りの漫画(それほど読んでいる作家ではありませんけれど)くらいのレベルの生々しさを感じるでしょうか。なんとなく感覚的に。
https://twicomi.com/manga/shigeno_naoki/1602464010678722560

>このあたり、原作者からして「ヒナまつり」を意識した作風のように語っているくらいでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。ちゃんと「ヒナまつり」をリスペクトしたうえでのオマージュなのでしょうね。そして、リヴィアはアンズと重ねられそうですが、大人の女性そして異世界人として、アンズではできないことを体験させていくという発想なのでしょうか。毎回のリヴィアの苦労ぶりは。そして、今回もけっこうなしっかり者ぶりをちゃんと見せてくれたものかと。

>異世界人から未知の病原菌の可能性など示唆されるなど、現代日本の世知辛さを感じそうでしょうか。
あちらはかなり展開が迂遠というか、そこまでシリアスに進めるんかい、というところがあるでしょうか。ずっと監視状態に置かれて鬱になっているところとか。たしかに弁護士とか、法的にできるだけ負担を軽減してくれるサブヒロインとかが出てきてくれるとありがたいでしょうね。

>このあたりネタばれするなら、原作小説やコミカライズコミックでは漁場監視員のパトロールに見つかって、知らなかったなら今回だけは見逃してあげるけど遊漁証なしで魚を獲ってはいかんよ、と注意される形でした。
ご紹介ありがとうございます。
注意で済んでくれて良かったですね。警察で事情聴取などされたら面倒なことになっていたかと。
今回もちゃんと法律を守って魚獲りは我慢したのは良い判断だったかと。バッタを天ぷらにするてんぷら粉と油はどう調達したのか、そこは原作で確かめるべきところなのでしょうね。

>同じ原作者の「妹さえいればいい」でも大野アシュリーさんという税理士な美魔女キャラがいましたが、原作者にとって使いやすいキャラなタイプなのかどうか。
>そして、同じペンネームを持つ仕事相手な主人公の友人がいたりもしましたが。
ご紹介ありがとうございます。美魔女はともかく、「プリケツ」の使いまわしは笑えるでしょうか。そして本当に、「妹さえいればいい」と同じ世界で、そのうちどこかであちらのキャラがモブで出てきたりするのかどうか。

面白さがさらに加速してきたでしょうか。実際、本作は大当たりであろうかと。さすがヒット作を立て続けに出してきた作家の作品なだけある、と感じさせられます。
リヴィアは、一人でホームレス生活に戻って果たしてやって行けるのか不安でしたが(そしてそれをちゃんと心配している惣助が好感でした)、たくましく生きていて、前向きさが気持ち良いものの、見るからに怪しい団体に勧誘されて、ヘンな風に乗せられないかという不安と、意外と引っ掻き回してくれるのかも、という少しの期待を持って見ていましたが。皇女付きの騎士というのは伊達では無かったようで、そのスペックの高さと判断の的確さ、そして自分のペースをしっかり守る落ち着きぶりとが実に爽快でした。

カルト団体の手口をかなり詳細にぶち込んできたものでしょうか。いかにも悪意まみれ、といった感じではない穏当な雰囲気がかえって不気味でした。
クランとやらのメンバーが、本気で善意から勧誘してきたものの、自分を卑下することのないリヴィアはいつもどおりの自分を語り相手をドン引きさせ、身体能力の高さで驚かせ、サブリミナル効果も全く効かずと、いちいち楽しく。
教祖の皆神望愛はうさん臭さ全開でしたが、一度ハマってしまった者には、さぞ神秘的で荘厳に見えることでしょうか…。実際、リヴィアも感心したように、突然刃物を突き付けられても取り乱したりしないしたたかさは侮れないでしょうか。ありがちな展開なら、刃物を突き付けられた時点でパニックになったり相手を罵倒したりして、化けの皮が剥がれところかと思いますが。
そしてリヴィアの方もさすがは異世界で修羅場をくぐってきただけあって、笑えるくらいに冷静沈着でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/18/HOaGpvufFBVtujz.jpg

緊迫感有るはずの場所での落ち着きぶりが、実に様になっていたかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/18/rKjyUOcnceijBPS.jpg

そして目の前でリヴィアが彼女に代わって、奇跡の能力を発揮したらすぐに賞賛し帰依する態度を取るのは、ここはリヴィアを取り込んだ方が吉、と判断したものかと思いましたが、本気で惚れこんでしまったようで。この分だと今後もめげることなくリヴィアに接触してくるのでは。

>同じ原作者の「妹さえいればいい」でも大野アシュリーさんという税理士な美魔女キャラがいましたが、原作者にとって使いやすいキャラなタイプなのかどうか。
望愛は22歳とのことで、美魔女とまではいかないにしろ、年齢に比して見た目は幼く思えました。これも原作者の嗜好なのかどうか。

リヴィアの方はというと、ここで衆人の崇拝に押し切られて、新救世主に持ち上げられるとかにならず、あっさり離脱していく、その平常心が素晴らしいと感じました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/18/GimESxmgIqaxAMa.jpg
アニつぶのコメントの「カルト宗教団体相手に軽い気分転換程度とかリヴィアの胆力すごすぎて草。」に全く同意でした。

次回は学校へ編入しそうですが、好奇心旺盛なサラのことですから、ヒナのようにずっと眠りこけてはいないことでしょうか。何だか治安の悪そうな学校なので、むしろトラブルに自分から首を突っ込みそう。それはそれでまたお世話する係、三嶋瞳のような子が必要かもしれませんけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月20日 17:41)

追記です。

今回リヴィアは、危うく救世主として持ち上げられかけましたが、日々の生活に困っているはずなのに、トップに立てばお金が入るし美味いものが食えるとかの誘惑を全然感じていない様子なのが、見ていて気持ちが良かったです。まあ実際、クランのメンバーがドン引きするほど、現在の窮状に平然としているメンタルが強い人ではあるのですが。
それでふと思い出したのが、他所のメイドラゴンのところのエルマの過去話でした。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58331387.html
神の使い扱いされているエルマ。それが気に食わないトールは、彼女の鎮座する神殿を破壊してしまいますが、それに対してエルマ曰く。
「私だってわかっていた…これはよくない流れだと…。だけどしょうがないじゃないか…」
「彼らが持ってくる料理がとても美味しかったのだからぁ!!」
胃袋を掴まれて、身動きが取れなくなってしまったエルマとは、リヴィアは実に対照的だったでしょうか。
もっとも望愛の方も、今後あの手この手で勧誘してくることでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月21日 09:19)

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