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スレッドNo.1641

アニメ「じいさんばあさん若返る」

「じいさんばあさん若返る」
第3話「じいさん、じいさんに戻る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61442163.html (あにこ便に変更しました)

>なお、ふと思って「じいさんばあさん若返る 青森」で検索してみると、やはりというか自治体のコラボ企画はあったようで。
ご紹介ありがとうございます。この作品なら、地元色を良い形で描いていると思いますので、コラボするのは納得でしょうか。同じ青森だと、以前放映されていた「ふらいんぐうぃっち」も弘前市といろいろなコラボがされていますし、本作も大いに注目を浴びてもらいたいです。
https://www.vap.co.jp/flyingwitch/news/march.html
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=fc_flyingwitch_neputa

(作品によっては、あまり振るわないまま終わることも有りますので、なおさらでしょうか)
「美濃加茂市、アニメ「のうりん」コラボポスター撤去 ネット上の「セクハラ」「不適切」批判受け」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/01/news118.html
「変人のサラダボウル」も、別に岐阜市とコラボはしていないようで、まあ違法風俗とかカルト団体とかが出てきますから、無理もないのでしょうか。

>ちなみに私は東北なら町村はまだしも市に関しては名前や地理などは大概ピンとくるのですが、平川市という市名は知らなかったので調べてみると、00年代の平成の大合併によって生まれた市のようで。
ご紹介ありがとうございます。合併によって名前が残る自治体と消えてしまう自治体が有りますが、平川市は、参加した自治体が心機一転、全く新しい市として再出発している感じなのでしょうかね。

>ちなみに私が先に「もしも町内会長さんが今も独身であったなら」とコメントした際には、こちらのエピソードの当麻可奈子嬢の男性版的なイメージをしたりしていました。
町内会長さんも、一時は「もう誰とも結婚しない」とか決意したのでしょうかね。

>なお、イネさんと正蔵さんを若返らせたのかもしれない黄金のリンゴの木のエピソードと二人が見た夢などは、「ブラックジャック」での「老人と木」というケヤキの木の面倒を見ていたお年寄りのエピソードを思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。どちらも不思議で、温かいエピソードですね。ブラックジャックがイネさんと正蔵さんを診察しても、驚くことなく良い事として受け容れそうですね。

>自宅の棚には何気にトロフィーが並んでいたり、あるいは次回予告を見ていると、意外と何らかのスポーツの猛者だったりしたのかどうか…。
わたしもそれは思いました。あにこ便第1話のコメントでもその話題が有りましたが、no.199で「林檎栽培でも受賞の機会はあるのじゃぞ」と言われていました。そして実際、トロフィーをもらう例もあるようで。
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1106866
二人の栽培するリンゴも、高い評価を得ていたのかも。

正蔵さんとイネさんの過去話、二人にけっこう格差があったのが面白い。最初は何だか田んぼで一目惚れみたいに見えましたが、けっこう紆余曲折があって、しっかりロマンス要素があったのが見ていて楽しい。没落お嬢様とか、いかにも恰好なドラマの題材ですし。

イネさん、空襲に遭ったでしょうに無事で何よりでした。地元の大地主とかだったのでしょうけれど、それも戦後の農地改革で没落したものでしょうか。マッカーサーは農地改革について「最も成功した改革」と言ったそうですし実際プラスの効果が大きいでしょうけど、それで泣く人もあったわけで。

>私事でいいますと、私は青森県では青森市、弘前市、八戸市に訪れたことがありますが、八戸の言葉は普通に分かりましたが、青森と弘前では訛りのきつい人の言葉は失礼ながら本当に分かりませんでした…。
イネさんも東京生活が長かったのか、郷里に戻ってきてからは苦労したようで。ずっとそこで留まって疎外感を味わうのはさぞきつかったことでしょうか。
後半での続きを見ると、若い時のイネさん、正蔵さんに対して最初はガチの「ツン」で上から目線と、まさにお嬢様だったことでしょうか。現在の姿を見ていると、そのギャップは新鮮でした。

>旧藩領的には津軽藩領と南部藩領の違いはあるのですが、それが言葉の違いに繋がっているのかどうか。
今もそうした違いが言葉に影響を与えているのは、日本が様々な地方色が受け継がれていることを実感させてくれるでしょうか。

(リンクが多いので、分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月22日 21:35)

(つづきです)

認知症予防にと気を遣うのは良いですが、なんでまたスプラッタ色の強いサバゲーを選んだものか。
展開にいちいちツッコミを入れるのが笑えました。たしかに、人の家に勝手に入ってお宝を物色するとか普通に犯罪でしょうか。
そして意外と早く適応、ゾンビを打つのも迷い無し。正蔵さんは出征した経験があるのか、それともクマ撃ちとかしたのかどうか。こち亀で、老人たちがサバゲーで強者ぶりを見せた話が有りましたが、もしかしてこの若返り老夫婦も実際のサバゲーでも勝ちまくるのかどうか。
https://twitter.com/WANIGUNNSOU/status/704833531281674240

未乃と詩織の、作中初顔合わせ。対照的な従姉妹同士ですが、やはり快活な未乃が内気な詩織をいろいろリードしてあげる関係のようで、これまた見ていて楽しくなる良い関係かと。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/e/d/ed3d83a3.jpg

同じ学校で顔を合わせることが無いのは、コースが違うからだそうで(未乃は普通科、詩織は特別進学科)。
孫に嫌われているとショックを受けた正蔵さんに対してフォローする詩織の、本当に大好きな様子が微笑ましいかと。進路の重圧からの救いとかにもなってくれていることでしょうか、祖父母は。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/2/a/2aff702c.jpg

そして本作は、単に若返った老夫婦とその周辺を面白おかしく描くのに留まらず、若返ったが故の悩みとか家族関係の再認識とかもしっかり描いていくのは、中々一筋縄ではいかないドラマ作りでしょうか。
あにこ便での第1話のコメント(no.100)に、「結局若さサイコーって話?」とありましたが、そういう予想をひっくり返したかと。
孫娘と誤解されるのを拒否するイネさん、正蔵さんに気を遣ったのもあるでしょうが、「妻以外はイヤ」という言い方に愛情がこもっていて良かったでしょうか。見た目の年の差ができても、夫婦間のずれは広がらず、互いの気持ちを確かめ合える、実に良い夫婦関係であったかと。
最近、Youtubeで見たコント映像と発想が似ていますが、↓そちらの方は、ずれが広がったのと対照的でした。



熱海の「新婚旅行」は、どんなカップルとして出かけることになるものなのか。
正蔵さんが持っている豆大福に食いつくイネさんは可愛いですが、熱海ではこんな熱々ぶりを人目もはばからず見せてくれたりするのでしょうか。

若返りの奇跡もずっと続くわけでは無く、二人とも年相応に置いてゆくようで。このことが最終回とかに提示されたら重たくなってしまうところでしたが、ここで出したことで後は日常的なエピソードを普通に楽しめるなら、それは歓迎したいです。

「ずぐり」というコマ遊び、津軽地方の遊びで選手権大会もあるとのこと。
https://kuroishi.or.jp/event/winter/zuguri
もしや名称は違っても雪国ではおなじみに遊びなのか?と思いましたが、検索した限りではこの地方独自の遊び方のようで。

(追記)
今更ですが、正蔵さんが元の婚約者と婚約を解消した件、
『まあその人も好ぎな人いたらしいからの。潔く引いてくれたわい』
と、正蔵さんはそう認識していますけど、婚約者の表情はそんなものじゃなかったかと。
ttps://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/db5de3ae.jpg
イネさん、いったん心を溶かされてからは、完全に略奪に走ってたんじゃないでしょうか。今回ダンプを買うときの『違うべ。わしの旦那だ』と言ったときみたいに、ときどきイネさんが見せる恐い顔で睨んできたら、婚約者もさぞビビったのではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月24日 13:29)

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