アニメ「怪異と乙女と神隠し」
「怪異と乙女と神隠し」
第3話「角といじめと髪飾り」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61451604.html (あにこ便に変更しました)
今回は全体に重たい回だったでしょうか。畦目先生、マスコット的ポジションに見えましたが、今回は抱えた闇の深刻さが描かれて、イメージも変わってきたかと。「人を呪わば穴二つ」ということで悲惨な終わり方をしそうに見えましたが、蓮が体を張って助けてくれたようで、いささかホッとしました。これで一応の収束なのかどうか。最後に見舞いに来た生徒が不穏で、第二幕がありそうですけれど。
董子さんも、トイレに閉じ込められての囮役お疲れさまでした。次回からはもう少し学園内を自由に活動できることを祈りたいです。
>今後薫子さんは、そういった人として作家としての成長を見せて作品に昇華できるかどうか。
作家として事件を最後まで見届けようとする粘りを見せてくれましたので、作品に反映されていくのでしょうか。今後も蓮や乙とのタッグで活躍してもらいたいです。
>女子高生の年齢と化した薫子さんに「熟女感が薄い」とか、「若作先輩」という呼び名や定着の仕方ややら、「団地妻」という乙の罵倒の仕方やら。
著書についても、乙から興味を持ってもらえたようですし、少しずつ関係が変わっていっていって、「団地妻」呼びもいつか代わると良いですが。
>今回の話を視聴していても、怪異ミステリーには違いないはずなのに性的要素もあり笑いもありと楽しかったでしょうか。
次回はまた笑いが戻ってきてもらいたいです。学校内はわりと愉快そうなキャラがいるようですし。