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スレッドNo.167

アニメ(「金装のヴェルメイユ」)

「金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~」 
第11話「過去」
https://anitubu.com/archives/post-63823.html

OPである程度ほのめかされていたとはいえ最初の頃とはずいぶんと雰囲気が変わったもので。迫害される角を持った少女というと他所のねこやのアレッタも連想しますが、あちらは失業したものの店主に巡り合えて命を繋げられましたけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/3/73b0b62c.jpg (第1話より)
アルトの気持ちを試すためにもっと鬱な展開が求められたということか。まあ予想はされたことですがほとんど往年の漫画版「デビルマン」だったでしょうか。
https://middle-edge.jp/articles/4d64u?page=2
それと「帰ってきたウルトラマン」の「怪獣使いと少年」とか、
https://takenami1967.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
「ブラックジャック」の「魔女裁判」という話も連想しました(現在は封印扱いだそうで)。


楽しい展開とは言い難かったですが、ラストの過去の嘆く少女からそのまま現在のヴェルメイユさんに戻ってアルトに抱きしめられるというスムーズな展開は良かったかと。
ただ、悪魔とされる種族がなぜ激しく忌み嫌われるのか、ただの迷信とか宗教から来る偏見によるものなのか、それとも人間と悪魔(あるいは魔族)との間に事実として対立の構図があったのか、そしてなぜヴェルネイユさんは人間の中で一人取り残されていたのか、その辺の説明が無いのでいささか物足りなさを感じてしまいました。

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>しかしその後はヒトラーほど憎まれることもないのか納骨堂には献花が絶えないようです。
>孫娘は国会議員になっていますし、社会的にある程度復権したともいえるのかも。
ご紹介ありがとうございます。
もちろんファシスト派とかいうことはありませんが、先祖にまで害悪が及んでなさそうなのは何よりで。

>ヴェルメイユさんの「家族」についてもヴェルメイユさんとアルトとでいつか墓標とか立てて慰霊してもらいたくなります。
ええ、本当に。
このように書かれると、作中でも是非とも描いてほしい描写と思えました。

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>しかし、後にこのエピソードが史実と知って一層驚きました。
>日本人とヨーロッパ人では、死体とか遺体というものに対する感覚が相当違うものなのかと。
ご紹介ありがとうございます。日本だとこういった曰く因縁のある場所は「殺された人物の幽霊が出る」とかの噂が立ちそうでしょうか。死体を晒す、というのは感覚的に拒否られそうに思います。
ムッソリーニは1943年にはもう失脚して山荘に幽閉されていたのにドイツ軍に「救出」されてイタリア王国とは別の独立政権を作った結果、悲惨な最期を迎えることになったそうなので、幽閉されたままなら裁判は受けられたかもしれないと思うと、なんとも皮肉な結末になったものでしょうか。
しかしその後はヒトラーほど憎まれることもないのか納骨堂には献花が絶えないようです。
「<探訪記>ムッソリーニの墓(プレダッピオ)」
http://blog.livedoor.jp/tullysworldsouvenir/archives/1064768276.html
孫娘は国会議員になっていますし、社会的にある程度復権したともいえるのかも。
「アレッサンドラ・ムッソリーニ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B
ヴェルメイユさんの「家族」についてもヴェルメイユさんとアルトとでいつか墓標とか立てて慰霊してもらいたくなります。

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「金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~」 
第11話「過去」

>アルトの気持ちを試すためにもっと鬱な展開が求められたということか。まあ予想はされたことですがほとんど往年の漫画版「デビルマン」だったでしょうか。
まったくもって、このあたり同感だったでしょうか。

>「ブラックジャック」の「魔女裁判」という話も連想しました(現在は封印扱いだそうで)。
ご紹介ありがとうございます。
私もこの話は読んでますが、現在は封印扱いということに驚かされました。

なお、今回の話と直接は関係ないのですが、シスターらの吊るされた姿を見て思った事を。
10代後半くらいの年頃に手塚作品の「アドルフに告ぐ」を読んで、ムッソリーニが垂木に吊るされたエピソードを見て衝撃を受けるとともに、完全に手塚作品のフィクションと思ったりしたのですが、日本人の感覚だと引くので。
しかし、後にこのエピソードが史実と知って一層驚きました。
https://rekisiru.com/9726
(本当は「アドルフに告ぐ」での絵柄も貼り付けたかったのですが、見つけられませんでした)
日本人とヨーロッパ人では、死体とか遺体というものに対する感覚が相当違うものなのかと。

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