アニメ「変人のサラダボウル」
「変人のサラダボウル」
第6話「宗教家ちゃんと救世主ちゃん他」
https://anitubu.com/archives/post-80569.html
>ちなみに、このあたり最近発見して読むようになった「反逆コメンテーターエンドウさん」という四コマ作品ではこのように例えていたでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。なんとも痛快なコメンテーターが居たものでしょうか。テレビであれだけ言って出禁にならないのは、よほど視聴者の支持があるものなのか。
転売屋についての例えも実に的確ですね。
>このあたりなど転売対策ではありませんが、プリキュアの力で(?)オレオレ詐欺を迎撃した実話エピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。電話に出た母親の切り替えしの見事さに感心してしまいます。くわえて、警察の対応の迅速さが笑えました。そして本物の息子の「多分言えると思いますが」は謙遜しているのでしょうか。実は余裕でスラスラ言えたりするのではないかと。
>そして、今回がサラがよどみなくリヴィアに転売ヤーの問題について説明できるあたり、あらためて現代日本への馴染み方はリヴィアの比ではないと思えました。
もしサラが、タケオに声をかけられても、反論してお仕舞いだったことでしょう。キャラ同士の相性で言えば、残念ながらリヴィアはタケオとか望愛とかの胡散臭い連中と、悪い意味で相性が合っているでしょうか。
そして今回はリヴィアが出ずっぱりで大活躍でした。
望愛は本気でリヴィア愛を拗らせているようで。それでいながら像を売りさばこうとしていて、悪徳商法としても躊躇いなく利用しようとしているのが、全く油断ならないかと。リヴィア像の製作に夢中になる望愛は、他所のルディやザノバと気が合いそうでしょうか。
そしてリヴィアも簡単に乗せられてヒモ生活へジョブチェンジ。あなたの使っているお金の出どころは信者のお布施じゃないかと思いますが…。前に望愛に刃物を突き付けた男も再び信者になってしまったようで、リヴィアはすっかり救世主という名の広告塔扱いでしょうか。
でも、望愛のアーティストとしての能力は本物のようで。宗教の方は休業にして、音楽活動に専念してもらえたら万々歳なのですが、たぶんそうはいかないんだろうな。
望愛の話を聞くなら、事前に見ておいた方が良いのでは?と思われるコントアニメがありました。
「マルチ VS カルトの勧誘対決」
(追記)
↓望愛のことを「令和の両津勘吉」と言っているコメントがありますが(00:43頃~)、
これはフィギュアづくりのことを言っているのか、
https://www.calling0307.jp/entry/2023/03/31/100000
それとも新興宗教立ち上げを言っているのか?
https://manga.itsys-tech.com/post/22072310/
まあ、両津だとカバーしている範囲がものすごく広そうで、色々なところに引き合いに出せそうですけれど。
(追記2)
本作は「ヒナまつり」を意識していることを紹介していただきましたが、してみると、三嶋瞳枠となるのは皆神望愛でしょうか。業種は全く違いますが、自分の才覚で大金持ちになりタワーマンションに住んでいるあたりが。まあ、瞳は詐欺まがいの行為には手を染めませんでしたけど。
「変人のサラダボウル」
第6話「宗教家ちゃんと救世主ちゃん他」
>そしてリヴィアも簡単に乗せられてヒモ生活へジョブチェンジ。
なお、ここではリヴィアが望愛にバッタを振舞うエピソードがあったのですが、尺の都合か省略されたのは残念で。
https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/?cid=0000262334_jp_0004&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F262334%2Fvol%2F4%2F
>でも、望愛のアーティストとしての能力は本物のようで。
リヴィアが望愛に明日美を引き合わせたり曲を聴いてもらったりした際の望愛の姿勢など、実に良い方向で率直と言おうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/10/GdBAESsbLvMMbTB.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/10/XsDPcnARmyfFlmx.jpg
明日美もボーカル以外の能力については専門でも自信がある訳でもないので素直に聞き入れる事ができそうで、他所の声優ラジオコンビとはまた違った良い方向での本音のぶつかり合いでしょうか。
もっともその後で「入り口は広くカジュアルに…、徐々に深みにはめて抜け出せなくする。熱心な信者を獲得する手法は音楽も新興宗教も同じですよ」などと物騒な事を言ってくれてますが。
>望愛の話を聞くなら、事前に見ておいた方が良いのでは?と思われるコントアニメがありました。
>「マルチ VS カルトの勧誘対決」
ご紹介ありがとうございます。
笑えるとともに二人が交流を通して、マルチと宗教勧誘に共通項が多そうなあたりを感じて結局は上がウハウハするために末端で現場の自分たちが苦労しているという結論に行き着き意気投合して新たなビジネス(宗教法人)を立ち上げようとするあたりは清々しさも感じそうでしょうか。
もちろん、一般庶民がそんな二人に感じる清々しさに付き合う筋合いは全くありませんが…。
あとは、下剋上を起こした二人に、自分たちも下剋上を起こされないように気をつけようね、とでも言いたくなりそうだったり。
ちなみに、コミックでカルト宗教をマルチの究極系として表現しているのを読んだことがあります。
いくら搾取されてもマインドコントロールで信者に満足度を与えるという意味合いで。
「カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義」
https://www.cmoa.jp/title/243260/
(このコミックの2巻から4巻にかけてがマルチがからむエピソードです)
>望愛のことを「令和の両津勘吉」と言っているコメントがありますが(00:43頃~)
なるほど、多才さなどはどこが通じる所があるでしょうか。
なお両さんは何かと金に溺れて転落するのに対し、望愛の方は上手く宗教活動というかビジネスを回している方でしょうか。
>本作は「ヒナまつり」を意識していることを紹介していただきましたが、してみると、三嶋瞳枠となるのは皆神望愛でしょうか。
少し教えただけですぐに本職以上の能力を身に着ける才能やビジネスの能力は通じる者がありそうでしょうか。
あるいは、リヴィアこそアンズ枠と同時に三嶋瞳枠という見方もできなくもないかとも思えたり。
瞳のようにノーと言えない性格というわけではないけど、望愛やタケオといった面々の口八丁に丸め込まれて結局流されるあたりは。