アニメ「となりの妖怪さん」
「となりの妖怪さん」
第6話
https://www.entax.news/post/202405091815.html
>無責任な第三者の視聴者からすると、今更根を下ろしている町を出て実家に帰れとまでは言わないけど、現在生活している町の住所くらいは知らせておけ、身内にいらぬ心配はかけさせるな、とでも言いたくなるでしょうか。
百合の両親も、ずい分心配していたことでしょうか。だから、一時帰省した百合に対して父親ももう何も言えなかったのでしょうか。母親はよく快く迎えてくれましたが、陰では余程心配したものかと。百合は別世界に行って、失いたくないものがハッキリしたものかと思いますが、心配させたことを詫びなくてしこりが残らないと良いですが。
>こちらの妖狐の百合の方は、並行世界の人間の百合と入れ替わる形で自分の世界に戻ることができましたが、先に無人駅に列車でやって来た、たぶん真っ当な現代日本人の女性も無事に帰れてほしいもので…。
はい、百合のことは研究所が何とかしてくれましたけれど、電車の方の時空も修復できたのかどうか。
それと、「あにこれ」に書かれていた前回分のコメントで、この時空の混乱の扱いに疑問を呈する意見がありました。世界観に関わる意見だけに、ちょっと作品内での整合性はどうするのか、と気になったりします。
https://www.anikore.jp/review/2377764/
「この平行世界、妖怪がいないらしいですが、何故か元の世界とほぼ同じ様な人が暮らしています。狐女も、狐ではない人間として暮らしているらしいですが、こいつも実家と確執があるんでしょうか?
妖怪でないのに実家と確執があるとすれば、元の世界の狐女の悩みは世界に強制されたもので、自由意志でなんとか出来る性質のものではありません。グチグチ悩むだけ無駄です。」
Bパートでは、次郎がなんだか思わせぶりな態度を取り、睦実はそれに気づいていないようです。はたして次郎は最後までこの村に留まっていられるのかどうか。
そして、Cパートの話からすると、この世界では噂が簡単に実体化するようで。それだったら、タヌキの妖怪や人体模型ではなく、アニメキャラのフィギュアが動く噂でも立てれば、それも実現したりするのでしょうか。そういうことを試そうとするような登場人物はいなさそうですけれど。