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スレッドNo.1709

アニメ「怪異と乙女と神隠し」

「怪異と乙女と神隠し」
第6話「怪異とメイドとお嬢様」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61508081.html (あにこ便に変更しました)

>そして「勝手知ったる」とスムーズにトイレに入り執筆作業に励もうとする若作先輩な薫子さんに、こんな事に勝って知るなよとでも言いたくなりそうでいけませんでした…。
作家として興が乗ると、他のことは気にならなくなるタイプなのでしょうか。それはそれで役に立ちそうですけれど。

>なお、リンク先では「わたてん」に重ねられたりもしてましたが。
ご紹介ありがとうございます。確かに花と似ていますね。さすがに薫子さんは、乙を可愛がっているとはいえ、みゃー姉のように病膏肓に入っていないと思いたいですが。蓮が戻ってきて、乙のことをちゃんと返すようですし。

今回の探偵業は、乙の一生懸命さも良かったですが、推理の冴えを見せたのは薫子さんでした。さすがにこの辺は作家らしい想像の拡げ方だったでしょうか。
そして予告でハッキリとしましたが、次回は捜索の対象だった人物がケモ耳化して襲ってくるようで。してみると、次回蓮なり薫子さんが対決して解決でしょうか。

紅衣小女孩(ホンイーシャオニュイハイ)というのは、都市伝説から始まった怪異とのことで、こういう風評が本当に怪異と化すというのは「となりの妖怪さん」でも触れられていて、普遍的なパターンなのかどうか。

それと、被害者が次の加害者になる連鎖的な怪異というのは、過去の漫画でも見たことがあります。
一つは「うる星やつら」の「カマクラ伝説」。
http://ahiru178.com/archives/50511999.html
なお、リンク先で「ちなみにこの話の元になったような、かまくらにまつわるこういう伝説・伝承があるのかどうかちょっと検索してみたのですがわかりませんでした」とありますが、別のサイトではグリム童話が元ネタではないか?と推察していました。
http://uruseiyatsura.web.fc2.com/txt/06_02.html

もう一つの作品は、魔夜峰央の短編で「妖怪稚児地蔵」という話。紹介記事や画像は見つかりませんでした。↓こちらに収録されていますが、試し読みの範囲では見られないです。
https://www.cmoa.jp/title/72883/
(わたしが読んだのは、↓雑誌ででしたが)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u336283221
こちらはギャグなしのガチのホラーでした。

高橋留美子も魔夜峰央も、ギャグとホラーが巧いこと、そして共に新潟県新潟市の出身とのことで、それもあってか「にいがたマンガ大賞」というのがあるそうで。
ttps://kurashi.yahoo.co.jp/niigata/15100/incidents/bousai/120722
何か、漫画家の感性を育む土壌のようなものが有るのか?とか考えたくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月18日 13:50)

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