アニメ「声優ラジオのウラオモテ」
「声優ラジオのウラオモテ」
第7話「夕陽とやすみは諦めきれない」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61518067.html
これまででいちばん楽しめる回だったでしょうか。
冒頭でさっそくめくると鉢合わせしたので、そこで何かエピソードがあるのかと思ったら、ボロクソに言ってくるだけだったので「何しに出てきた?」と思ったのですが、フリでしたか。実はガチの声オタで、やすみと夕陽の大ファンだったとか、ちょっと笑える真相でした。
まあお陰で、やすみの心の中でモヤモヤしていたものがはっきりしたようで心機一転できて幸いでした。賭けとなる二人の道行き、ファンがぞろぞろたむろしていてファンというのは熱心なものでしょうか。声掛けも「これは独り言」と言っておけば無問題とか笑えてしまいますが、夕陽の母親もどうやら二人の覚悟とファンの熱意にあてられたか何も言わず、ゴールインと認定。
その後ラジオで元のキャラも復活させてそれでファン(特にめくる)がそれで良いなら、めでたしめでたし、なんだか急に優しい世界になったようで、今までの重苦しさを思うと、いささかアンバランスな展開の気もしますが、これくらいのコミカルな感じがちょうど良い塩梅かと。
ゴールイン前後は画像コメントで「なんですか、これ」が頻出していましたが、それぐらいの展開が愛嬌があろうか、と。
夕陽が「一年半も休んでいたら、誰もわたしのことを覚えていない」と言っていましたが、その伝で行けば、元のキャラを一年半も続けていれば、素のキャラのことも忘れてくれるのではないでしょうか。この作品の優しいファンならば。
「それが声優!」みたいに丹念に声優あるあるを追う作品とは違うようですし、残りの話はコメディー路線で見せてもらいたいです。
「声優ラジオのウラオモテ」
第7話「夕陽とやすみは諦めきれない」
>賭けとなる二人の道行き、ファンがぞろぞろたむろしていてファンというのは熱心なものでしょうか。
真昼間からみんな暇だなあ、などと捻くれた見方もしそうになりましたが…。
かつ、前話から告知していた、街を歩いて誰も声をかけなければという賭けの問題についても、二人の前に立ちはだかった男もいましたので皆無とは言い切れなかったかもしれませんが、母親的には及第点だったのでしょうか。ファンの優しさというか、あるいはめくるの熱気にあてられてか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/5/3/5311aa7d.jpg
仮に、この男が単に道を聞くだけとかいった話であったなら苦笑しそうでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/1/f/1ffc258e.jpg
なお、二人の注目のされ方に対してリンク先や画像でも国民的アイドルでもない若手の高校生声優程度で…、的なコメントは見ましたが。
このあたり個人的には「クリィミーマミ」でのこちらのエピソードを思い浮かべそうでした。
作中では国民的アイドルといっていい設定のマミが、サングラス姿とはいえ電車に乗っても意外と気付かれないという、あの髪型でも…。
https://creamymami.jp/mami34/
https://creamymami.jp/wp-content/uploads/2023/07/mami34-05.jpg
>その後ラジオで元のキャラも復活させてそれでファン(特にめくる)がそれで良いなら、めでたしめでたし、なんだか急に優しい世界になったようで、今までの重苦しさを思うと、いささかアンバランスな展開の気もしますが、これくらいのコミカルな感じがちょうど良い塩梅かと。
既存の路線を守りこれまでの顧客をつなぎとめるか、路線変更して既存の顧客を切り捨てる覚悟で新規開拓を目指すか、ビジネスなどでは常に判断を迫られそうな問題でしょうか。
ただ、それは動画で流すなどして本人がいちいちファンに対して言葉にしなければいけない問題かとも思えそうでしたが。
画像では、過去のキャラ付けでラジオを行うことに対しても、二重人格などともコメントしていたり。