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スレッドNo.1747

アニメ「怪異と乙女と神隠し」

「怪異と乙女と神隠し」
第8話「本と不倫と人魚姫」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61541840.html (あにこ便に変更しました)

今回は薫子さんの昔話で、今後の物語を推進するような話かどうかはまだ分かりませんが、薫子さんが本に惹かれている様子は、古書店の雰囲気とも相まって楽しく見られました。隘路をくぐって、そこから抜けた広場にぽつりと一軒建っている、大正から昭和初期くらいに建てられた風な建物というのも良いでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cbdafcd7.jpg

「心的辞書」という言葉は初耳でしたが、きっと薫子さんの中には整理されない膨大な語彙が渦巻いていたことでしょうか。それを形にしていけたのが作家となるきっかけだったことでしょうし、謎の書店主さんにその内自著を読んでもらえるのか、あるいはもう読んでもらえたのか。友達との関係も悪化したような描写の無くて良かったです。

今回は気になる本が出てきました。そして実在しているようで。
若い女性が嬉々として買っていった「おなら大全」は、文化人類学の大著のようですね。
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%AA%E3%82%89%E5%A4%A7%E5%85%A8-%E3%83%AD%E3%83%9F/dp/4878932791

相撲取りが爆死するミステリーは、「大相撲殺人事件」というようで。
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%92%B2%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E6%A3%AE-%E5%81%A5%E5%A4%AA%E6%9C%97/dp/4167753286#customerReviews

天地のどかは「若作」という苗字はヘンだと思っても、「団地妻」という本名は自然だと受け止められるとか、面白い感性をしているでしょうか。
最近たまたま「団地妻」の語源と思われる成人映画の製作経緯を描いた漫画の第1巻(全ページが無料で可読)を読みましたが、制作者も「団地妻」という言葉がこんなに定着すると、はたして予想できたかどうか。
「R★P ロマンポルノ」
https://www.cmoa.jp/title/246373/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月31日 22:18)

「怪異と乙女と神隠し」
第8話「本と不倫と人魚姫」

>今回は薫子さんの昔話で、今後の物語を推進するような話かどうかはまだ分かりませんが、薫子さんが本に惹かれている様子は、古書店の雰囲気とも相まって楽しく見られました。
本に夢中になるきっかけなど、ドラえもんで読んだこちらのエピソードを思い起こしそうでした。
https://note.com/shatoru0619/n/n3f1f5136dc3a
読書感想文の宿題が出されたけどどうにも活字が苦痛なのび太が、未来の世界を案内することと交換条件に出木杉に「十五少年漂流記」読み聞かせを頼み、出木杉が限界になると、続きが気になるからとのび太は自ら本を借りて読みふけるというエピソードです。

>「心的辞書」という言葉は初耳でしたが、きっと薫子さんの中には整理されない膨大な語彙が渦巻いていたことでしょうか。
無口やコミュ症にも様々なタイプがいるものと思え、そして何より書店の姉さんのアドバイスにより友達関係が解消されたのは何よりでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

(追記)

今回出てきた玉心堂のモデルを、あにこ便のコメントno.27で「昭和3年の築」と有ったのをヒントに特定できました。東京の神保町靖国通りの書店でした。
https://ameblo.jp/homma1953/image-12796598593-15264397591.html
https://ameblo.jp/homma1953/entry-12796598593.html
読子さんや紙使い三姉妹が立ち寄りそう。

引用して返信編集・削除(未編集)

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