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スレッドNo.1764

アニメ「変人のサラダボウル」

「変人のサラダボウル」
第10話「遊び人女騎士他」
https://animecomic-pass.com/40593075.html

>「はがない」の原作小説を読んでいても、転校を結構重ねていた小鷹は、コミックの三国志はどの学校の図書館にもあったからと言っていて結構詳しかったり、小鷹や小鳩の亡き母親は三国時代の将軍の生まれ変わりを自称する小鳩に劣らぬ厨二病の女性であったりとか。
なるほど、小ネタを挟んでくるあたり、かなり三国志に傾倒しているのでしょうね。もしかすると、担当編集者からも打診があったりするのでしょうか。「次は三国志ものを書いてみませんか?」とかなんとか。

>あと、コミックでは本宮ひろ志の「赤龍王」が好きでして絵的にこちらの絵柄で浮かび、ちなみに司馬小説の影響かその司馬小説の言い回しが結構作中で見られたりしました。
ご紹介ありがとうございます。本宮作品ならもしかすると、コミックとしては河原作品以上に影響力があったりするかもでしょうか。

>なお、和泉屋さんの同人誌でも10歳くらいの大平が大介に、僕に店を継がせてよと言い放つ場面を読んだ覚えがあるでしょうか。
わたしもそれは読んだ覚えがあります。和泉屋さんの大平は「天下大平」というシリーズ名だけあって、存在感があったですね。飄々としていながら考えが深くて。たしか、成長して仕事をしているときに子どものみらいに甘えられている場面もあったかと。

>ちなみに一般論で通る考え方か自分の個人的な考え方に過ぎないかは分かりませんが、ラブコメ作品は作品を盛り上げるため波乱を起こすのも大事ですが、同時に安心して見ていられる鉄板カップルの存在も大事に思ったりしています。
主人公カップルというのはたいてい波乱が起こるだけに、比較対象として安定したカップルがいるのは、ドラマとして効果的な感じがしますね。そして、大平なら奔放なジュリエッタに振り回されながらも、肝心なところではブレることなくジュリエッタを受け止めてくれそうな気がします。

>あるいは前田利家の生まれ変わりというわけでもないでしょうけど、幼名が犬千代とはいえ…。
なるほど、それは気が付きませんでしたが、なんだかありそうな気がしますね。

>ご紹介ありがとうございます。ダイジェスト映像も見ましたが、もしも本当なら島国の小国には似合わぬくらいの壮大な構想だったでしょうか。
>ちなみに似たような解釈では、前に読んだ事のある三国志小説で、このような解釈を読んだことがあるでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。そういう解釈があると卑弥呼の凄みを感じさせてくれて嬉しくなります。
たしか聖徳太子も、遣隋使に持たせた書状に「日出処の天子」という強気の言葉を使ったのは、隋が朝鮮半島の高句麗と対立していて、日本が背後から牽制することを期待するだろうと考えたから、といった解釈もあるようで(ムロタニツネ象や小林よしのり)。
卑弥呼にもそういう俯瞰的な視点があったのかも、と思うと楽しいですね。

>なお、画像掲示板でご覧になったかもしれませんが、皆神望愛の画像を作成してみました。
拝見しました。非常に格好良いですし、内側に秘めた暗い部分も感じさせてくれるようでもあり、それがまた彼女の魅力でもあるかと。
望愛は最近丸くなったように見えますし、原作の方でも教団のあり方を変えたようですけれど、内側のそういった部分はまだあるのではないか、拝見した絵を見ていると、あらためてそういうことを感じさせられます。
今回の話を見ていて、リヴィアが完全にヒモ化してギャンブル漬けになっても、失望した様子も見せず、そんなリヴィアを全肯定していましたけれど、内心何を考えているのか、ちょっと怖くもなってくるでしょうか。リヴィアに他の女性(サラ)の影を感じて、リヴィアを自分無しではいられないように誘導していやしないか、とか。
https://pbs.twimg.com/media/GPZ37unacAAFGuB.jpg

古い歌ですが、今のリヴィアに聴いてもらいたい歌を思い出しました。
『スーダラ節』
https://www.uta-net.com/song/2670/
「馬で金もうけ した奴ぁないよ」と。
もっとも、この歌は歌っていた植木等の父親(僧侶)は、絶賛したらしいですが。
「スーダラ節」>「概要」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%A9%E7%AF%80#%E6%A6%82%E8%A6%81
それはまあ、彼女の主のようなケースもありますけれど。
https://pbs.twimg.com/media/GPZ5mfAaEAIAa9X.jpg

(分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月07日 11:03)

(つづきです)

この作品、出し惜しみをしないというか、一話の中に本当にいろいろなネタを詰め込んでくれて、実に楽しめます。
今回はサラの集団登校シーンから。サラは主要キャラ中の最年少なだけに、子どものイメージが強いですが、小学校では最上級生として、しっかりお姉さんになっているでしょうか。年少組から「変なしゃべり方」と言われても、順序だてて理論的に説明するのは感心します。小さい子には難しいにしろ、説明して理解を得ようとするポリシーは流石というか。まあ、サラが親しみやすいキャラなのか、あっという間に「わらわ」が伝播してしまいましたが。他所のカンナの「まじ、ヤバくね?」がクラスで伝播したのを連想します。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/e/1ec07523.jpg (第4話より)

望愛の方は、百合志向がどんどん強まっているようで。そして救世主のそのまた主がいることを認識。リヴィアが「一緒にこの世界に来た」というのが、天界から一緒に来た上位の神様のように聞こえるのが笑えます。
https://pbs.twimg.com/media/GPZ22uQa4AAwKvK.jpg
次回、リヴィアとサラが合うみたいですが、望愛もサラと接触があるのでしょうか。
サラとリヴィアとの主従関係は解消される流れみたいですが、まあ今はサラからの禄を食んでいるわけではないのでそれはいいのですが、そうなるとリヴィアが堕ちるのを止められる人がいなくなりそうですけれど、どうなることか。
https://pbs.twimg.com/media/GPZ7oTba0AMedK9.jpg

ブレンダさんも惣助に積極的にアプローチしてくるようですが、考えることがほとんど春花と一緒なのが笑えます。そしてその二人が揃って惣助の恋愛や結婚の願望をぶち壊しているというのですから皮肉なものですが。互いにライバルと知らないまま、ブレンダさんと春花と、どこまで突っ走ってくれることか。
そして肉じゃがづくりで友奈に先を越されてしまいましたが、探偵志望の友奈の影は今後もちらつくことでしょう(友奈にはその気はありませんけれど)から、今度は友奈までライバル視したりしないかどうか。サラに錯綜する恋愛模様を見てみたくなります。
そして経済面から攻めようにも、サラが競馬で稼いでいますし。惣助の勤労意欲が減退しないと良いですけれど。

(追記)
競馬場まで望愛がやってきたところを見ると、リヴィアにしっかりGPSを仕掛けてあることでしょうか。
そして、次回リヴィアがサラのところに行ったら、望愛も偵察に行くのかどうか。リヴィアの主のことが気にならないわけもなく。
そして、第3話で惣助のところにも望愛のところの信者が人形を売りつけに来ていました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/18/udDRGBUmZJEfEDL.jpg
ですからサラも教団に不信感を持っているでしょうし、一波乱あるのは確定でしょうか。
こういう伏線の張り方の巧さは、さすがプロの仕事と感じさせられます。

(追記)
第2話に対する海外の反応を読んでいたら、こんなコメントが。
「鈴木の電話相手はGF文庫編集部と言っていたのでラノベ作家だよ。前作の『妹さえいればいい』でも登場した出版社。
もしかすると鈴木は原作者自身を投影したキャラクターなのかもしれない。作家であれば燃え尽き症候群に陥り路上生活をしている自分を妄想しないはずがないからね。」
https://anime.logu.jp/anime-henjin-salad-bowl-ep2/
プリケツなどの名前だけでなく、同じ出版社も出てくるということは、同じ世界線なのかもですね。
そして、平坂先生が鈴木のように苦労していないことを祈りたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月10日 14:00)

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