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スレッドNo.1777

アニメ「じいさんばあさん若返る」

「じいさんばあさん若返る」
第10話「じいさんばあさんの日常」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61565841.html (あにこ便に変更しました)

>なお、縁日を「よみや」いう呼び方は分かってましたが、「宵宮」という漢字の当て方は恥ずかしながら本当に知りませんでした。
「宵宮」という言葉は漠然と聞いたことはあっても、読み方も語釈も調べたことが無くて、今回は勉強になりました。

>イネさんが自分の寿命を知った事の怯え…、そして一週間後自分が生きていた事の感動などは、命や生きる事の重さを感じさせる展開としては医療物や戦場物などにも劣らぬ重さを感じそうだったでしょうか。
確かに日常ものでここまで怯えや感激を描写するって、中々なさそうですね。命の問題を描くエキスパートだった手塚治虫だったら、これを見てどう感じるものなのか。

この作品でハロウィンがネタになるのは少々意外でしたが、未乃の説明で「最近は大人もやる」ということで、けっこう気合を入れてきた正蔵さんとイネさんでした。イネさん、ホラー苦手のはずなのに、自分が脅かす分については大丈夫なのでしょうか。正蔵さんのなまはげには笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/2/b2dab9cf.jpg

もし二人が渋谷のハロウィンの中継とか見たら、さぞあきれることでしょうか(去年はかなり平穏だったそうですけれど)。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231031/k10014242911000.html

あるいは、未乃のプロデュースでコスプレイベントとかでアニメキャラのコスをしたら、相当目立つことでしょう。
それにしても、実際にハロウィンをやったのはこの4人だけだったのかどうか。岐阜市のサラたちと比べると、こういうところでも少子化を直に感じさせられます。

ドライビングテク全開の追跡劇は、少年漫画でもおなじみですが、軽トラでやられるとギャップが可笑しいです。エンジンを積みかえたとはいえ、正蔵さん若いときは走り屋でもしていたのかどうか。
追われる方の恐怖は、スピルバーグ監督のテレビ映画「激突!」のようなものだったことでしょうか。
https://filmarks.com/movies/18715

エアガンって、害獣に直接当ててはダメなようで。まあ、人里に降りてこなくなるならそれで良いのかも知れませんが。でも、猿だと当てられないことをすぐ覚えて、また戻ってきたりしないのかどうか。

未乃と将太の雨宿りは完全に二人きりの世界…、と思ったら突然とんでもないハプニングが。これも土地神様がラブコメが捗るようにとの計らいなんでしょうか。過去の正蔵さんとイネさん、果たしてどこまでやったのか気になります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/e/aea886f5.jpg

似たシーンが、「寄生獣」などで知られる岩明均の初期作品の「風子のいる店」に有ったのを思い出しました。主人公の風子が老人から聞いた昔の話で、交際を禁じられた(その老人の若い時分の)男と恋人が駆け落ちして追われて、海岸の岩場まで追いつめられたところで、追手の見ている前で二人でヤッテしまう、という話でした。風子からその話を聞かされて友達などは、「かっこいい。みんなの前でか。最近の若いもんとは根性が違うね」と、風子に片思いしている男の方をチラッと見て揶揄っていました。
未乃もガチのシーンを間近で見て、気分が高まったのかどうか。祖父母の邪魔が入らなければ、どこまでいったことやら。

猛吹雪の中、長年の経験で他の車の先導をしてやる正蔵さん。土地勘があってこそできることでしょうが、雪国の大変さを感じさせます。朝、イネさんが道路の氷をつるはしで割るところとかも。雪掻きはともかく、氷を割るところまではした覚えが無いものですから。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月10日 22:46)

「じいさんばあさん若返る」
第10話「じいさんばあさんの日常」

>もし二人が渋谷のハロウィンの中継とか見たら、さぞあきれることでしょうか(去年はかなり平穏だったそうですけれど)。
リンク先も拝見しましたが、地方民の目で見るといずれもケタの違う混み合いな事でしょうか。

>猛吹雪の中、長年の経験で他の車の先導をしてやる正蔵さん。土地勘があってこそできることでしょうが、雪国の大変さを感じさせます。朝、イネさんが道路の氷をつるはしで割るところとかも。
他所の北見市の道産子ギャルな作品で見られてもおかしくなさそうな展開でしたが、青森の津軽地方なら冬の状況など北海道と変わりないくらいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/5/b5e6d6b8.jpg
あにこ便のコメントに対しても、『まあでも過信して飛ばさないだけマシ。』というコメントに対してうなずきそうになったり、『早めにハザード炊いて止まれ!』というコメントに、いや、むしろ前の見えない後ろの車に追突されるから止まるなとか、いちいちレスしたくなりそうだったり。

そして、一人列車に乗って眠っていたイネさんや、後に周りの人たちを連れて列車に乗り込んできた光景なども、いかにも路線存続問題を抱える地方の重さを感じさせる光景だった事でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/db0f5a19.jpg

>ドライビングテク全開の追跡劇は、少年漫画でもおなじみですが、軽トラでやられるとギャップが可笑しいです。
すぐに思い浮かぶシーンとしては、「サーキットの狼」の作者の池沢さとしが80年代半ばのチャンピオンで連載した「ミッドシップ隼」というコミックでの冒頭シーンを思い浮かべそうでした。
https://www.sukima.me/book/title/BT0000972717/
無料で読めるのは試し読みのわずかなシーンのみですが、以前はマンガ図書館Zで全話読めた覚えがありますけど。

思えば正蔵さんの中の人は、声優界随一の車好きで知られる人だったでしょうか。
https://www.tbsradio.jp/articles/42911/
そのおかげか、「イニシャルD」の主人公の藤原巧海やら「湾岸ミッドナイト」のライバルキャラのブラックバード(本名:島達也)など自動車作品に何かと出演する人でしたから。前者の方は未視聴でしたので後者の方で紹介しますと。


この動画ですと、黒のポルシェを運転しているキャラです。
職業は大病院の外科医で、10年前の医大生の頃から首都高速をポルシェで走っていたと言ってますから、年齢は30歳前後くらいと思われますが。
なお、正蔵さんの「悪魔の軽トラ」の異名(?)の元ネタは、この動画での主人公が乗っている青のフェアレディZの異名の「悪魔のZ」が元ネタと思われます。
あにこ便のコメントを読んでいると(No.24)、原作コミック4巻のボイスコミック発売に合わせての中の人ネタではないかとのことで。

>エンジンを積みかえたとはいえ
仕事で結構軽トラを運転した事のある立場で私見を述べると。
軽トラというのは軽のエンジンで重い荷物を運ばなければならないためギア比を思い切り高めに取っている、つまり少しアクセルを踏むだけで瞬く間に加速するので運転して意外と楽しくはあるのですが、ブレーキやサスペンションはやはり所詮軽と言いたくなりそうな物なので、整備する人にはエンジンもさることながら、それ以上にブレーキやタイヤやサスに神経を使ってあげてくださいね、とでも言ってあげたくなりそうで。
ttps://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/c/1cc10b38.jpg

>正蔵さん若いときは走り屋でもしていたのかどうか。
思えばかなり筋肉隆々だったり猟友会に所属していたこともあったりと、何気にハイスペックな人でしょうか。中々そのようなイメージを持ちにくそうなキャラですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月15日 20:50)

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