新番組2「【推しの子】 第2期」
新番組2「【推しの子】 第2期」
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第12話「東京ブレイド」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61623331.html
舞台公演に向けての稽古一色で、第1話から濃密な話が続いてワクワクさせられます。
アクア、かな、あかねが揃っての稽古に思いはそれぞれ、役者としての資質も様々で、それらが一堂に会して試行錯誤しつつ一つの舞台を作り上げていく過程がじっくり見せられるようです。
今期は、この「東京ブレイド」の舞台をメインに話が進行するようで、公式サイトのキャラ紹介でもコスチュームに身を包んだビジュアルも見せてくれていて、どんな風に役を仕上げていくものなのか、期待させます。
https://ichigoproduction.com/Season2/chara/
第1話は、あかねのナレーション入りで進行と彼女がメインな感じで、それだけに演じ方への悩みも描かれますが、演じる役が、かなの演じる人気キャラに食われてかなり割を食っているようで。漫画を2時間程度の舞台に落とし込むゆえの簡略化というのは劇場アニメとも共通する悩みどころでしょうか。それだけにあかねも無理に納得して役作りをせざるを得なかったところを、思いもかけず原作者からダメ出しが。陰キャでオドオドしていた原作者の先生、最後の「(直すところは)全部」というところでいきなり声色が変わって、この人も内に秘めたクリエイター魂が横溢していることでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/3/63fd8cdf.jpg
これで、あかねの演技も変わっていくのかどうか。
かなの方も実力ある相手役を得て、本来の自分の演技を見せつけるポリシーが復活したようで、今のままだとあかねの負けが確定とのアクアの見立て。
ですがこれで、憑依型の天才役者黒川あかねの本領発揮が見られそうで、実に楽しみです。
こういう演じる作品やキャラクターに沿って話を進行させるというのは、役者が主人公のものとしては非常に面白いわけで。今更ですが、前期の「声優ラジオのうらおもて」に個人的に足りないと思っていたものを存分に見せてくれそうです。
新番組2「【推しの子】 第2期」
第12話「東京ブレイド」
>舞台公演に向けての稽古一色で、第1話から濃密な話が続いてワクワクさせられます。
そうなるとルビーやMEMちょの活躍は当分はないのかどうか。
そして第一期は、有馬かなと黒川あかねの女優対決というか女の闘いを感じさせる雰囲気で終わらせましたが、今の所は個々に稽古を積んで、接触は本番までお預けとかでしょうか。双方の想いはともかく。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f151602.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/f/cf77e6e8.jpg
>陰キャでオドオドしていた原作者の先生、最後の「(直すところは)全部」というところでいきなり声色が変わって、この人も内に秘めたクリエイター魂が横溢していることでしょうか。
コミックの実写ドラマ化などでファンの不評を買うような事は多々ありそうなことでしょうけど…。
作中的にもアクアとかなが出演したドラマが、アクアがかなの名演を引き出しすまでは不評で、原作者がそのあおりを受けていたようなものなので。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/f/3f43acd8.jpg
ただ同時に陰キャの原作者先生には、製作陣に実現不可能なレベルの要望をする以上、人として一社会人としてどれだけ自分が体を張る覚悟があるかとも問いたくなりそうで。
例えば「変人のサラダボウル」の原作者はスタッフに名を連ね、脚本を自身が描いたりもしたし。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/06/NzHHQbretjphWfT.jpg
また、その同作者の「妹さえいればいい。」の原作小説では、主人公のラノベ小説がアニメ化するにあたって原作者として最初の打ち合わせに出た際には、主人公の目で見てアニメ化のプロットのあまりの不出来さに…。
主人公
「こんな『とりあえずまとめてみました』満載の雑な構成案で、よくもまあ白々しい台詞が吐けるな! 手を抜いているのがバレバレだ! 仮に本気で考えた結果がコレだとしたなら貴様は無能だ! 脚本家などやめてしまえ!」
と罵倒すると。
脚本家
「原作がつまんねえからだよ!」
「たまたまアニメ化に選ばれただけで大して売れてもいない作家がえらそうに……」
などと双方罵詈雑言の嵐で。
その後製作陣の裏にある大人の事情など本音で晒し合った結果、双方限られた状況の中でも全力を尽くし合う事を誓い合いましたが、主人公もこうも製作陣を罵倒した以上ただでは帰さんとでも言わんばかりに、主人公もシリーズ構成として製作陣に加わり構成の練り直し、どんなにスケジュールが忙しかろうと脚本会議への毎回の参加、オリジナルのキャラや設定が必要になった場合は新たな作成、何話か脚本の執筆、パッケージのための特典小説の執筆、その他etc…、といった具合に多くの仕事を突き付けられて快諾させられたりと。