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スレッドNo.1833

アニメ「【推しの子】第2期」

「【推しの子】 第2期」
第13話「伝言ゲーム」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61641030.html (あにこ便に変更しました)

>そして第一期は、有馬かなと黒川あかねの女優対決というか女の闘いを感じさせる雰囲気で終わらせましたが、今の所は個々に稽古を積んで、接触は本番までお預けとかでしょうか。双方の想いはともかく。
顔合わせ初日から、かなの方は対抗心丸出しでした。女優としてというよりアクアの彼女として。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/96ee66a4.jpg

あかねの方は現状かなをどう思っているのか。素手は大人しい性格ですけれど、火が付いたら案外怖いのかも。

>コミックの実写ドラマ化などでファンの不評を買うような事は多々ありそうなことでしょうけど…。
こういうのって現実にもシャレにならないことが多そうですが。
自分も「はめふら」などの2.5次元の舞台を見に行ったことがありますが(ネット配信で見たのもありますし)、まあ原作どおりにいくわけもないので、「これはこれ」として気楽に見ていたでしょうか。無論それも、制作側の苦労があってこそでしょうけれど。
でも確かに、ストーリーはともかくキャラを変えられるのは嫌でしょうね。あかねが自分の役のキャラ変更に納得がいかなかったのは、これの伏線だったことでしょうか。

原作者の先生、かなり強硬でした。今回初めて脚本を読んだのではなく、これまでもダメ出しをしてきたのが全く取り入れられていなくて爆発したようで。
そして、舞台化の許諾権をしっかり握っていてそれを遠慮なく盾に取ってきて。

>ただ同時に陰キャの原作者先生には、製作陣に実現不可能なレベルの要望をする以上、人として一社会人としてどれだけ自分が体を張る覚悟があるかとも問いたくなりそうで。
脚本を自分で書く、とまで言ってきましたが、その覚悟は良いとしても、漫画のプロではあっても舞台に落とし込む成算があるのかどうか。期限だってあるのに。

>また、その同作者の「妹さえいればいい。」の原作小説では、主人公のラノベ小説がアニメ化するにあたって原作者として最初の打ち合わせに出た際には、主人公の目で見てアニメ化のプロットのあまりの不出来さに…。
ご紹介ありがとうございます。桐乃の場合はかなり立場が弱かったみたいですね。アニメスタッフ側を説き伏せるのも大変だったかと。
アニメでも、桐乃不在の会議で京介が必死に説得していましたね。
http://elbowroom.web.fc2.com/2010/10/revue/oreimo-anime08.html

それに比べると、こちらのアビ子先生の攻勢は凄まじく、プロデューサーさえ如何ともしがたく。真摯に取り組んでいた脚本家もとうとう折れざるを得ず、脚本家の立場の弱さを語るまでに。なんとなく、脚本あってのドラマなのにそんなに立場が弱いのか?と思いますが、実際そんなものなのでしょうか。前に採り上げた山本おさむの「赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD」でも、脚本家があまりに変更を強いられてウンザリするシーンがありましたし(追記:それでもあちらでは、監督からのダメ出しを、名義上の脚本家が本当の脚本家(当時の赤狩りに引っかかったため、ハリウッドで仕事ができなかった)に伝えられて、リライトするという形で、間に立ったのは名義上の脚本家だけ)。まあ、大御所とかなら別なのでしょうけれど。

なんだかアクアたち役者が蚊帳の外ですが、これからまたアクアがこの状況を改善する活躍を見せたりするのでしょうか。

(追記)
原作者と脚本家の間の齟齬は、そりゃああれだけ間に人が入ったらちゃんと伝わらないのも道理で、関係者が集合して膝詰めで検討するべきと思うのですが。そうするとそういうセッティングができていなかった「総合責任者」という雷田も相当問題があると思えました。
原作者が週刊連載抱えていて多忙とはいえ。
まあそういうやり方でこの業界では普通は通用したのかも知れませんが。アビ子先生がここまで強硬に出るのは予想外だったのでしょうか。
もっとも、自分があにこ便の「ヒトコト投票箱」を見た時点では、「Q. 今回の伝言ゲーム、どこが一番責任重大だと思う?」という質問への回答の内訳は以下のとおりでしたが。
1…44.9% (61票) サブ担当編集、担当編集
2…25% (34票) ライツ(権利管理)
3…26.5% (36票) 制作orプロデューサー
4…3.7% (5票) 脚本家マネージャー

(追記2)
あにこ便のコメントでは、今回の騒動について様々な意見が飛び交っていますが、内容への意見ではなく実際の作品制作に与えた実例が述べられていたのも面白かったです。コメント97で、往年の白戸三平の作品についてですが。ウィキペディアによると、白戸作品のテレビドラマ化企画が没になった穴埋めに、横山光輝作品が制作されることになったそうで。
「ワタリ (漫画)」>「映画」>「製作」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%AA_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)#%E8%A3%BD%E4%BD%9C

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月12日 20:33)

「【推しの子】 第2期」
第13話「伝言ゲーム」

>原作者の先生、かなり強硬でした。今回初めて脚本を読んだのではなく、これまでもダメ出しをしてきたのが全く取り入れられていなくて爆発したようで。
こういったあたりなど、先に自分が取りあげた「妹がいればいい。」に即して言えば、このような台詞を思い浮かべそうでした。
「作家はメディアミックスなど規模の大きいだけの宣伝と割り切って、成功だろうが失敗だろうが気にせず、自分の、自分だけの作品に専念すればいいのだ。……もっとも、そんな風に割り切れるのなら、奴らは最初から作家になどなっていないだろうがな……」
主人公と製作陣が一悶着おこし、のちに意気投合して結束した、その始終を見ていた主人公サイドの編集長の台詞で…。

>脚本を自分で書く、とまで言ってきましたが、その覚悟は良いとしても、漫画のプロではあっても舞台に落とし込む成算があるのかどうか。期限だってあるのに。
こういったメディアミックスなど、一切製作陣に任せて関与しないか、その出来が気に入らなくなりそうなら原作者自身ががっつり関わるかの二択くらいに思ってましたが、あにこ便の多くのコメントを読んでいるとっそのような単純なものではなさそうで。
このあたり、次回でも結構説明してくれそうですが。

>もっとも、自分があにこ便の「ヒトコト投票箱」を見た時点では、「Q. 今回の伝言ゲーム、どこが一番責任重大だと思う?」という質問への回答の内訳は以下のとおりでしたが。
取りあげていただいたこちらの投票を見ると、票の結果以上にあらためて思えたでしょうか。
こういった原作者vs製作陣の状況になった場合、やはり世論は原作者側につきやすいのかなと。

引用して返信編集・削除(未編集)

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