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スレッドNo.1850

アニメ「【推しの子】第2期」

「【推しの子】第2期」
第14話「リライティング」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61657090.html (あにこ便に変更しました)

アクアがあかねと見た舞台が良い形で突破口となりました。
アクア自身も、演劇に対する見方がアップデートできたようで。今の舞台は、いわゆる「第四の壁」というものを打破するような演出を、劇場レベルで物理的にやってしまう凄いものなんだ、と思わされます。
対して、アクアが想像するアビ子先生が上げてくるであろう舞台脚本は、「高校の体育館レベル」になってしまう懸念があって、これはまあ何としても考え直してもらわないと全部ぶち壊しですが。

>こういったメディアミックスなど、一切製作陣に任せて関与しないか、その出来が気に入らなくなりそうなら原作者自身ががっつり関わるかの二択くらいに思ってましたが、あにこ便の多くのコメントを読んでいるとっそのような単純なものではなさそうで。
舞台の総責任者と言っている雷田にしても、できることには限界があるようで。今回の場合は大手出版社相手に立ち往生。でも、舞台がダメになったらいちばん責められそうなポジションで、本当に頭を抱えていたことかと。

ここでただ一人、彼女を説得してくれそうな吉祥寺先生、最初は同じ漫画家として、説得は出来ないというスタンスでしたが…。アビ子先生の仕事現場の荒みように、まあ二人して応酬の凄いこと。
こればかりは、修羅場をくぐってきた作家同士しか分からない連帯感あっての大ゲンカでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/1/d1a66084.jpg

アビ子先生も、脚本家に強く出たとはいえ彼女自身もその言い方に全部自信があってのことではなく、普段からの追い詰められ感とかがあって「漫画家として少しでも存在意義を損ないたくない」という必死さの表れだったのかも。

>取りあげていただいたこちらの投票を見ると、票の結果以上にあらためて思えたでしょうか。
>こういった原作者vs製作陣の状況になった場合、やはり世論は原作者側につきやすいのかなと。
そういう世論は原作者にとっては力にもなるでしょうし、今回の話を見ると、一方で「ファンの期待に応えないと」というプレッシャーにもなりそうでしょうか。

>「作家はメディアミックスなど規模の大きいだけの宣伝と割り切って、成功だろうが失敗だろうが気にせず、自分の、自分だけの作品に専念すればいいのだ。……もっとも、そんな風に割り切れるのなら、奴らは最初から作家になどなっていないだろうがな……」
ご紹介ありがとうございます。今回の吉祥寺先生も、同じ気持ちだったことでしょうか。
助けを求めるアビ子先生に対する「歩み寄りなさい」「出来が良ければめっけもん」という言葉も重かったですが(吉祥寺先生、メルトの演技以外では「今日甘」のドラマ版もそこそこ肯定できているなら何よりです)、アビ子先生にも響いたものかと。
アクアが吉祥寺先生に託したのは、やはり自分が見た舞台のチケットでしたが、それでアビ子先生が脚本家の実力を信じて舞台を託せるようになると良いですが。

(追記)
あにこ便を見ていて初めて知りましたが、アビ子先生、いろいろ金銭関係の封書を放置していて大丈夫なんでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/1/3165da6f.jpg
漫画家は個人事業主ということで、確定申告とかも自分でやらないといけないでしょうし、いくら売れていても追徴課税とか課せられないと良いですが。
そういうことを描いているレポート漫画がありますが、アビ子先生にそういうお仕事を振ってみてはどうなのかと(ものすごいこだわりのある作画になりそうですが)。
「漫画家と税金~確定申告やってみた~基本編」
https://www.cmoa.jp/title/169122/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月18日 22:23)

「【推しの子】第2期」
第14話「リライティング」

>アクアがあかねと見た舞台が良い形で突破口となりました。
>アクア自身も、演劇に対する見方がアップデートできたようで。今の舞台は、いわゆる「第四の壁」というものを打破するような演出を、劇場レベルで物理的にやってしまう凄いものなんだ、と思わされます。
このあたりについてストーリーの本筋とは関係ない所で、地方民の面倒くささ丸出しで言いたくなったことを言いますと…。
演劇の問題点の一つとして、こういった設備の豪華な劇場で直に観劇できるのなんて、首都圏の人間くらいなんだろうなあっ!
我ながら実に面倒くさい感想でいけませんが…。

なお、売れた漫画家が増長しまくって周りにイエスマンしかいない状況を、有馬かなは超人気子役の頃の我が身と重ねてましたが。
ちなみに、かなと共にメルトが胸を押さえていたのは、幼い頃のかなの鼻っ柱をへし折ったのがアクアだったように、メルトの鼻っ柱をへし折ったのは「今日甘」のドラマの時のアクアとかなという事なのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/5/251db390.jpg
鼻っ柱をへし折るというのとは違いましたが、十分アビ子先生の手綱を握れる人だったでしょうか、吉祥寺先生は。

>こればかりは、修羅場をくぐってきた作家同士しか分からない連帯感あっての大ゲンカでしょうか。
漫画家同士っていいなあ、とつくづく思えたシーンでした。
そして、原稿を挙げた後の二人天を仰いでへたり込む姿は、双方拳を交えて全力を出し合って分かり合える硬派漫画やスポ根漫画と変わらないような清々しさだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/b/fb33c6db.jpg

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