アニメ「天穂のサクナヒメ」
「天穂のサクナヒメ」
第3話「田植唄」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61663397.html
第1話こそ親の功績に胡坐をかいてのうのうと暮らすだけのドラ息子ならぬドラ娘を描くような話でしたが、かなりサクナの苦労話になってきているでしょうか。
周りが役立たずだったり口だけで何もしようとしない面々なので、狩りも水田作りも一人で行うサクナに、あにこ便でもサクナ寄りのコメントが多いようで。
まあ、それでも農具や編み笠の手入れや鹿肉の燻製など、徐々にですが貢献度を上げつつありますが。
なお、苗床作りから始まって耕作、肥料作り、水田への水入れ、田植え、除草と延々と描かれてますけど一話で済まされてますのであっという間の出来事に見えそうですが、充分数週、数か月の日数は経っていることでしょうか。
ちなみに農業に縁のなかった自分の目で見ると、田植え一つとっても微妙なコツがありそうで、田植え機というのは実に優秀な機械だったのだなと思い知る次第で。
「天穂のサクナヒメ」
第3話「田植唄」
>第1話こそ親の功績に胡坐をかいてのうのうと暮らすだけのドラ息子ならぬドラ娘を描くような話でしたが、かなりサクナの苦労話になってきているでしょうか。
>周りが役立たずだったり口だけで何もしようとしない面々なので、狩りも水田作りも一人で行うサクナに、あにこ便でもサクナ寄りのコメントが多いようで。
タマ爺としては、神は人を導く者、そしてサクナが働いてイネを育てればその分サクナの神性が高められるし、神界へ戻ることにも繋がると考えてのことだと思いますけれど、周囲が非協力的だったり、負担に差があったり、サクナの獲ってきた獲物を台無しにされたりでは、それはストレスも溜まることでしょうか。
むしろ、今回よくサクナが矛を収めたな、と思うくらいです。舟を漕いで出て行こうとして、外海の恐ろしさを感じたので、舟を漕いでいたきんたの貢献を感じたりもしたのかどうか。
まあみんなで協力しなければ立ち行かないと分かったでしょうから、ゆいやきんたもこれからは相応に分担してくれることと思いますが。
>ちなみに農業に縁のなかった自分の目で見ると、田植え一つとっても微妙なコツがありそうで、田植え機というのは実に優秀な機械だったのだなと思い知る次第で。
わたしもそれは思いました。さぞ多くの試行錯誤を経て完成させたことでしょうか。
米に対する日本人のこだわり、ということで連想したのは、明治になっての北海道での農業のことでした。
農業指導に来たアメリカのケプロンは、北海道は寒く稲が育たないため、麦をつくることを奨励したそうですが、その後も稲作に努力した結果、水田を拡げることができたのだそうで。
https://suido-ishizue.jp/kindai/hokkaido/05.html
あとはせっかくの鹿肉も、燻製だけでなくもう少し料理のバラエティーを拡げられると良いのですが、修道女のミルテでは、肉料理が苦手なのも致し方なし、でしょうか。
(追記)
今回の「ヒトコト投票箱」の現時点の結果
Q. 田植えやったことある?
1…53.7% (73票) ある
2…46.3% (63票) ない
過半数の人が体験してるのですか。学校の体験学習とかでもやったりするのでしょうか。自分は未体験の少数派なので、ちょっと驚きです。