アニメ「ATRI-My Dear Moments-」
「ATRI-My Dear Moments-」
第4話「カニとデンキは大事」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61693863.html
>どうやら夏生は潮力発電に目を付けたようですが。
>微弱かつ遅々としながらも生活を改善していこうとするあたりは「天穂のサクナヒメ 」あたりと重なる所があるでしょうか。
確かにサクナたちと似ていますね。生活改善はまさにそうですし、最初不仲だった間柄でもだんだん信頼関係が築いていけているところも。
>ご紹介ありがとうございます。私自身は2,3回くらいしか視聴した覚えのない作品ではありましたけど。
>現在でこそ前作品の「超時空要塞マクロス」がマクロスシリーズとして記憶されてますが、元々は超時空シリーズだったんだよなあ、などとしみじみと感じる事はありますが。
今となっては「マクロス」のみが語り伝えられている感があるでしょうか。わたしは未見なのですが(「マクロスF」は見ていました)。「サザンクロス」も第2話を見ただけで切ってしまい、シリーズ3作中通してみたのは「オーガス」だけでした。
>何となく印象に残っているのは桂木桂という主人公の名前が、私の周りでは「山本山」などと揶揄されていたり(上から読んでも桂木桂、下から読んでも桂木桂、という意味合いで)。
特徴のある名前にしたかったのかも知れませんが、結果的には、笑えるということで視聴者の印象に残るというのもお気の毒なキャラでしょうか。
>あと、私の周りではEDテーマはかなり評判になっていたでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。これは懐かしいです。けっこう印象に残っているEDでした。
でも今だとコンプライアンス的に、歌詞中の「ジプシー」がまずい、とか言われてしまうところでしょうか…。
今まで文句を言うだけのキャラだった野島をプッシュする回でもあったようで。家業の関係で実践的な機械いじりは夏生よりも詳しいという戦力となってくれるようで。もっとも、必要な機材が集まらないことにはどうにもならず、今のところは打つ手なし。
アトリを売却すれば余裕でバッテリーが手に入るようですが、それをハッキリ拒絶するくらい夏生もアトリのことを認めたのは何よりでした。水菜萌を人質にとられても答えを逡巡するくらいでしたし。
アトリはいわゆるロボット三原則にとらわれず「ロケットパンチ」を繰り出せて幸いでした。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/4/e/4ea8dcc8-s.jpg
これも人間に限りなく近いヒューマノイドとして作られたからなのかどうか。
そういえば、海中深く潜ったときも人間のように泳げていましたので、比重も人間並みなのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/0/f/0f4ecc70-s.jpg
これが他所のスーパーミーナだと、潜って活動するのには支障は無くても、浮上するのは難しいように思われます。
そして嬉々として蟹を獲ってきて自分でも食べるとか、製作者の「人間に近づけよう」という拘りが凄そうです。
ただ、どうして夏生の役に立つことに拘るのか、そこはちょっと分からないのですが。覚醒したときに最初に見た人間ということで、雛鳥の「刷り込み」みたいなものなのか、それとも別の理由があるのか。
今回もエンドカードが楽しかったです。「ロケットパンチ」繋がりなのでしょうか、本家本元と共演するとは。これだと毎回のエンドカードが、視聴者に期待されそうです。個人的には他所のミーナとのツーショットが見てみたいですが。
「ATRI-My Dear Moments-」
第4話「カニとデンキは大事」
>今となっては「マクロス」のみが語り伝えられている感があるでしょうか。わたしは未見なのですが(「マクロスF」は見ていました)。
私の場合だと初代(?)の「マクロス」は一応一通り目を通したという程度の見方だったのと、夢中になったのは「マクロス7」だったでしょうか。主人公の熱気バサラの歌はたぶん今でも大体ソラで歌えそうなくらいの。
>今まで文句を言うだけのキャラだった野島をプッシュする回でもあったようで。家業の関係で実践的な機械いじりは夏生よりも詳しいという戦力となってくれるようで。
このあたりのアトリや水菜萌がケンカと思いそうなくらいのやり合いが盛り上げれたでしょうか。
計算上は大丈夫と言いながらも、自身も計算上は正しいはずでも何故か上手くいかなかった事もある過去に味わった点を踏まえての、現場たたき上げタイプの野島の感覚を尊重できる夏生が。