アニメ「天穂のサクナヒメ」
「天穂のサクナヒメ」
第5話「きんたの恩返し」
https://anitubu.com/archives/post-82881.html
神の力なのか何なのか、早々にきんたが望んでいた鍛冶小屋が出来上がっていたり。
ラブコメ色が強い話だったでしょうか。
いつも寄り添っているゆいに対し超塩対応のきんたにブチ切れるサクナが、愛読する片恋物語をテキストに二人を取り持とうと。
>そして、ゆいは人外の言葉が分かるという特殊能力が発覚。未だに出自が分かりませんが、妖怪と縁があるとか、実は半妖とか?
ゆいの希望に沿って機織り小屋を作ってあげ、そして覗いてはいけないとか、きんたに助けられて恩返しをしたがっているけど、きんた自身は覚えがないとか、鶴の恩返しを地でいく展開でしたが。本当に鶴でした…。
サクナとタマ爺が二人の尊さに盛り上がりながら、自分がテキスト的に使った片恋物語とその作者に感銘を受けてましたが、それが今後のフラグとなるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/03/yNruuEtsaDFBrzw.jpg
「天穂のサクナヒメ」
第5話「きんたの恩返し」
>神の力なのか何なのか、早々にきんたが望んでいた鍛冶小屋が出来上がっていたり。
続いて機織り小屋も苦も無く作ってしまいましたけれど、豊穣神の仕事とも思えませんが、けっこう色々な力を持っているものでしょうか、サクナは。
>ラブコメ色が強い話だったでしょうか。
>いつも寄り添っているゆいに対し超塩対応のきんたにブチ切れるサクナが、愛読する片恋物語をテキストに二人を取り持とうと。
『すまぬ。ワシが思いつきで申したせいで。じゃがいくら必要がないとはいえ今の言葉は許せるものではないぞ!』
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/03/JzgMZhyrhHnTsYh.jpg
サクナが突っ走って空回りしている感がありましたが、自分にも非があったとゆいに謝る辺りは、けっこう思慮深いかと。
>ゆいの希望に沿って機織り小屋を作ってあげ、そして覗いてはいけないとか、きんたに助けられて恩返しをしたがっているけど、きんた自身は覚えがないとか、鶴の恩返しを地でいく展開でしたが。本当に鶴でした…。
前回河童の言葉が分かったのも伏線だったようで。まあ、機織り小屋にこもっているあたりまんま昔話でしたが、「鶴女房」のように正体がバレて去っていく、という結末にならなくて良かったです。
今回出てきた巨大な物体は何だったのか。姿かたちといい「訪れしもの」という言い方といい、地球外生命体か巨大AIみたいに聞こえますけれど、なんだか神話がいきなりSFになったような。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/03/tfkkIhxKfiOcegE.jpg
そしてようやく出穂まで来ましたが、これからこれらの穂に何か災害が降りかかったりしないかどうか。虫送りはしましたが、やはり虫害が起こるとか、それとも風水害とか?