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スレッドNo.1924

アニメ「【推しの子】第2期」

「【推しの子】第2期」
第18話「太陽」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61725675.html

かなVSあかねのガチ対決ですが、あかねのかな大好き感が横溢するのが嬉しい回でした。
役者を志したのも、心理学に精通したのも、全部かなの追っかけから発したものだったようで。大人の裏事情に翻弄されてきたかなでしたが、最高の理解者を引っ張り出してこられたのは、実に僥倖だったことでしょうか。
対決シーンで厚く燃え上がるかなでしたが、そこで一気に燃え盛ってバトル状態になるにはまだ燃料不足だったようですが。あかねが両目に星を輝かせて、これはアイのレベルまで全力発動に振り切れたものと思えましたのに、まだ足りないとは屈折ぶりは相当なものでしょうか。
次回はアクアも参加して共同でかなを再覚醒されそうですので、大いに期待したいです。

女優二人の因縁の対決というと、どうも「ガラスの仮面」に連想が飛びますが、先輩枠のかながスター女優・姫川亜弓と重なるのは、亜弓も子どものとき大人の事情から優遇されたことに悔しい思いをさせられていたこともあって。ただ彼女はその悔しさをばねにストレートにより高みに登って行き、
https://x.com/zimoguri/status/1026048460422692864
その上でガチの天才・北島マヤに出会い、大舞台でもさらにマヤの天才ぶりに衝撃を受けつつも、四つに組んで引けを取りませんでした。
https://manga.koyuki.click/manga/2024/01/15/post-3326/

かなもあかねに引けを取らない演技で、アビ子先生をうならせられることを願いたいです。
今のようなかなはあかねには許せない、もっと素晴らしい本来のかなを解放しろ、という感じ…なんだか、他所の、魔法少女をいたぶっておきながら魔法少女が自分から折れるのは許さない、と言っている悪の女幹部みたいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/96c8f51a.jpg (第7話より)

(追記)
現在の展開について個人的な感覚で難を言えば、各役者が感情を載せる対象である芝居の内容が曖昧で、深掘りされてないことでしょうか。せっかくアビ子先生とGOAさんが紆余曲折の末に書いた脚本であるにもかかわらず。まあ、深掘りするには尺が足りないのでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月15日 22:56)

「【推しの子】第2期」
第18話「太陽」

>かなVSあかねのガチ対決ですが、あかねのかな大好き感が横溢するのが嬉しい回でした。
当時の雑誌など、現在のかなが見たなら恥ずかしさで卒倒しそうでしょうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/5/3549e140.jpg
なお、当時のアクアはあかねには刺さらなかったようですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/7465e10d.jpg

そして第一期のリアリティショーの際にも見られたあかねのプロファイリング能力は、例によってその迫力に圧倒されそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/d/ad36ba99.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/e/9eb1f54f.jpg(第一期第7話)

>せっかくアビ子先生とGOAさんが紆余曲折の末に書いた脚本であるにもかかわらず。まあ、深掘りするには尺が足りないのでしょうけれど。
なお、鞘姫(あかね)登場のシーンなど、アビ子先生とGOAが改定後変わった、演者丸投げなシーンとのことでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/7/576cc885.jpg
あにこ便では「動きだけでボスの威厳を示せ(キラーパス脚本)」「動きだけで再現して欲しい←無茶言うな」などとコメントされてましたが、あかねならむしろ嬉々として演じたんじゃないかと思えそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

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