アニメ「【推しの子】第2期」
「【推しの子】第2期」
第19話「トリガー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61742098.html (あにこ便に変更しました)
>当時の雑誌など、現在のかなが見たなら恥ずかしさで卒倒しそうでしょうか…。
今回を見るとこの雑誌、母親に褒められていた当時の幸せいっぱいの記憶が詰まった雑誌だったことでしょうか。今となっては恥ずかしい上に苦々しい記憶を掘り起こされそうですが。
子役が成長して仕事が無くなって苦しむことは多分良く有ることなのでしょうが、親の方がそれでパニクっていたら子役本人はたまらないでしょうね。
そして今では自分を前面に出すのを恐れてしまったことでしょうか。調整型と称して、周囲が自分の演技を見せるのを補助する側に回ってしまって。
>なお、当時のアクアはあかねには刺さらなかったようですが。
あかねとしては自分が前回のサブタイトルの如く「太陽」のように輝くかなに憧れていたので、冷めているアクアには惹かれなかったようで。
>そして第一期のリアリティショーの際にも見られたあかねのプロファイリング能力は、例によってその迫力に圧倒されそうでした。
勉強して心理学の知識は豊富になりましたが、それ以前から人の本質を見抜くのには長けていたことでしょうか。だからアクアの演技にはピンとこなかったのかと。
>なお、鞘姫(あかね)登場のシーンなど、アビ子先生とGOAが改定後変わった、演者丸投げなシーンとのことでしたが。
今回は、丸投げされてもむしろ嬉々として自分を出せる実力者が揃っていて幸いでした。それがかなにとってもトリガーとなったのでしょうし。
もっとも、最後の決定的なトリガーは、フォロー役に回ってくれたアクアだったかも知れませんが。
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これでかなが、ようやく解放されたなら何よりです。
ただ、ここまではちょっと予定調和感が有りましたし、もしかしてアクアも演技する楽しさに目覚めるのかとも思いましたけれど。
ここまでの高揚感を塗りつぶすかのように、話がアクア視点になってきて、久しぶりに復讐劇の本流に戻ってきた面白さを感じられました。
このアクアの今の闇も、監督はもちろんあかねも感じているでしょうけれど、かなはいつ気が付くのか、あるいは気付かないままなのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/7/27c12129.jpg
「【推しの子】第2期」
第19話「トリガー」
>ただ、ここまではちょっと予定調和感が有りましたし、もしかしてアクアも演技する楽しさに目覚めるのかとも思いましたけれど。
>ここまでの高揚感を塗りつぶすかのように、話がアクア視点になってきて、久しぶりに復讐劇の本流に戻ってきた面白さを感じられました。
あにこ便でも思い切り、かなやあかねの方向に向きそうな表題でしたが。
個人的にも、あえて苦行のような方向を進もうとするアクアの方に刺さったでしょうか。