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スレッドNo.1960

アニメ「僕の妻は感情がない」

「僕の妻は感情がない」
第10話「妻と子供が迷子になりました」
https://anitubu.com/archives/post-83736.html

>ミーナの前のマスターはかなり酷い人間であった、とかいうのがお約束ででしょうし、私もそのような予想を持ってましたが…、むしろ逆の展開であったでしょうか。
私も同じように予想していましたが、逆にミーナが未練を残さないように、ひどい目に遭っていたと記憶を改竄するほどミーナのことを考えてくれる人でした。せっかくの良い記憶も変えてしまうのは少し残念な気がしましたが、今のミーナがタクマへ愛情を全振りしているのは、前のマスターにとっても本望であることでしょうか。

前回はロボットと人間の関係のあり方とかミーナの出生の秘密とか、ディープな話でしたが、今回は日常回。緩急のつけ方が巧いでしょうか。そして、日常の中で少しずつ互いの関係が深化していくのが見られるのも楽しいです。

>二人の可愛がり方の方向性は実に対照的で楽しめもするでしょうか。
相変わらず、マモルに対して教育ママだったりマウントを取ったりのミーナでしたが、それが良い感じに変わってきたでしょうか。今回も最初は記憶をリセットしようとしたりシビアでしたが、二人で買い物することで、ミーナも家の外ではけっこうポンコツなのが笑えました。
そしてマモルがけっこう観察眼が鋭く、ミーナの役に立ってくれましたが、最初はミーナも相当恥ずかしかったのか、なんとかスルーしようとしていて可笑しかったです。
何とか買い物は出来たがその後迷子に。後で通信障害と分かりましたが、ネットが使えないことの不便さは、人間もロボットも同じなようで。住所を知っているなら、通行人に聞くとかすれば?と思いましたが、そういう発想もまだ出てこないのかどうか。
公園でしょんぼりしているところはかなり深刻な状況っぽかったですが、ここでもマモルに助けられました。
結果、マモルの評価も爆上がり。表情には出ませんが、帰りつけたことで余程安堵したものかと。

公園で「タクマが自分たちを家族と錯覚している」というミーナの言葉は、寂しさを感じます。ミーナがタクマを確かに慕っているように思われるのに、ミーナには諦念みたいなものが有るのでしょうか。

それにしても、夕飯には冷凍食品がたくさん並びましたが、バージョンアップのために不在になる間タクマの毎日食べるものを気にして場合によっては捨てさせていたというのに、今度は全部食べさせる方向に。苦労して「生還」して持ち帰った食材に愛着が湧いたのかどうか。

後半はミーナのスピーカーが呼称することに。スマホを使っての意思疎通のちぐはぐ感が笑えました。
ミーナはマモルに熱心に文字を教えていましたが、迷子になった一件が無ければ、面倒くさくなって本気で記憶のリセットをしたくなったのではないかと。
親身になって教えるミーナと熱心に覚えるマモルのやり取りが微笑ましかったです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月04日 20:35)

追記です。

トールさんの第10話の分析の中で、ミーナは前回触れられた偽の記憶により能力の低さを知られたくないという防衛本能が働いている、というコメント(5:38頃~)に、なるほどと思わされました。



そして、そういう本能からタクマに見捨てられることを恐れるとか、マモルが褒められるのが面白くないとか、そういう感情もあるのではないか、と思えました。それが今回マモルに対してずい分好意的になったのは、何よりだったでしょうか。

それと上の映像に対するコメントの中に、
「「寝るの好き気にしないで」にマモルにタクマの優しさのDNAが入ってるねーと思った。」
と有ったのも、非常に納得がいきました。普段はミーナの教育を受けていますが、タクマの影響も確実にあるんだな、と思わされます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月04日 20:50)

「僕の妻は感情がない」
第10話「妻と子供が迷子になりました」

>最初は記憶をリセットしようとしたりシビアでしたが、二人で買い物することで、ミーナも家の外ではけっこうポンコツなのが笑えました。
>そしてマモルがけっこう観察眼が鋭く、ミーナの役に立ってくれましたが、最初はミーナも相当恥ずかしかったのか、なんとかスルーしようとしていて可笑しかったです。
1級のマモルに対して一人で外出もできる2級ということでドヤ顔でマウント取ってましたが、ロボットの単独の外出もそう珍しくない社会なんでしょうね。
それでも信号の「押しボタン式」に気付かなかったり、信号のない横断歩道を渡れなかったり、横断歩道で止まってくれた車に対して譲ってくれた意味を理解できなかったり…。
そのうちタクマが道の歩き方を教えてくれたり、あるいはポケットブック的な地図を持たせてくれたりとかするのでしょうか。
もっとも今回の迷子の事もタクマには話していないようなので、結構プライドの高いミーナですが。

>親身になって教えるミーナと熱心に覚えるマモルのやり取りが微笑ましかったです。
平仮名、片仮名を教えるとともに、タクマが帰宅する頃にはミーナとマモル二人の独自の会話を身に着けて、タクマが疎外感を感じるあたりは苦笑しそうにもなったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

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