アニメ「2.5次元の誘惑」
「2.5次元の誘惑」
第11話「魔法の鎧」
https://anitubu.com/archives/post-84009.html
リリサのレイヤーとしての気構えがクリアになったのは良かったでしょうか。
「わたしにとってコスプレは、手段かも知れません。純粋な愛じゃないかも知れません。
でも、それでいいんです。コスプレは、ただエッチな服が好きなだけのオタクだったわたしに、好きなことを隠してコソコソ生きてきたわたしに、居場所をくれました。そのままでいいよって、勇気をくれました。
コスプレはわたしじゃない誰かに変身することだけど、わたしがわたしになるための魔法の鎧で武器なんです」
こういうリリサの考えに共感する人も多いのでしょうか。実際に、いろいろな考えのレイヤーがいることでしょうし。
他所の喜多川さんの場合、第1話から全然ブレていませんし、それがまた良さでした。
そういうことをあれこれ言う作品ではないでしょうし。
『あたしねっ。漫画とかアニメとかゲームのキャラと、同じ格好がしたいの』
『コスってね!自分の推しへの想いを、全力でアピれんのよ!凄くない?それってもう究極の愛じゃんっ』
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58893051.html
753♡とも和解できて何より。個人的には、勝負事としての展開にはあまり乗れませんので、そのうち「合わせ」とかもやって、楽しんでいるところを見せてもらいたいかと。
それにしても正宗の存在感が薄かったでしょうか。リリエルを撮るだけ撮ったら引っ込んでしまうのはどうなのかと。タイミングを見て撮影を切り上げるとかのフォローもしてやれよ、と。
次回で部活として認められるかどうかですが、あの生徒会長が決定するとなると、もう一押し必要かどうか。