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スレッドNo.1990

アニメ「小市民シリーズ」

「小市民シリーズ」
第10話(最終回)「スイート・メモリー(後編)」
https://anitubu.com/archives/post-84035.html

>小鳩や、あるいは小鳩以上に自分とは縁の薄い堂島をも巻き込んだ事はとても褒められた事ではありませんが、それでも石和グループを陥れようとするにあたって自分を、場合によっては自分の命をも的にしている覚悟だけは好感持てたでしょうか。
たしかにそういう覚悟があるところは良いですね。そういうところは、オーベルシュタインを思わせます。ただ、彼のように公的な思考があるわけではなく、あくまで自衛手段なのですが。

>ま、まあ、覚悟さえあれば何をしてもいいというわけではありませんけれども。
>かつ個人的な、キャラとしての好悪は別の話ですが…。
今回小鳩が言ったとおり、いわば冤罪を被せて刑を重くして、シレッとしていられるとさすがにモヤッとするでしょうか。身の安全のためではあるのですが、利用した川俣さなえの弱みをしっかり握っていたり、小鳩の追及をあの手この手ですり抜けようとしていたり、その辺の図太さはなんなのかと。
特に誘拐により親を心配させたことについては、あにこ便のコメントでもかなり批判が集中していたでしょうか。

そして今回は小鳩も、推理を楽しんでいたことを指摘されて絶句。それでも、もうコンビを組むのは難しいと判断したのか、小山内さんの方からコンビ解消を宣言と、引き際は鮮やかだったでしょうか。

>小左内さんは、6話で小鳩が自分の分のシャルロットを食べた事を盾にとって夏休み中の小左内スイーツコレクションに引き釣り込んだわけですが、その件が無かったとしても小左内さんなら何らかの形で小鳩を引き釣り込んでたんでしょうね。
そうですね。
使えると思えば、なんとしても引っ張り込み、無理だと思えば手切れは早めに。見た目は哀し気でしたが、同時にドライモンスターを感じさせます。

そしてさっそく新聞部から次の犠牲者…パートナー?をスカウト。今度の相手は小鳩よりも御しやすそうですが、使い勝手の方はどうなのだか。

もっとも、これで本当に二人の関係が切れたのかどうか。
突然車が炎上していましたが、二人がこれでまた関わり合うことになるのでしょうか。

余談その1。
他所の作品の話ですが、「パタリロ!」の「雪がやんだら」というエピソードのことを連想しました。
https://lineup.toei-anim.co.jp/ja/tv/patalliro/episode/35/

原作とアニメとで少し展開が違ったと思いますが、とある事件を頭脳明晰な主人公のパタリロが見事な推理で解決したと思ったら、(それ自体は確かにパタリロのお手柄だったものの)実はある人物が意図的にそうなるように場を操作していた、というオチでした。
その人物はパタリロのことを「頭の切れるバカ」と言っていました。
小山内さんにとって、今度のパートナーはそんな感じのような気がします…。

余談その2。
誘拐を仕組んで親に連絡させて、自分の好都合な方向に持っていく、という女子は昔からいたようで。
これまた初代ルパンシリーズの中の、「ルパン対ホームズ」二部作のうちの「金髪の美女」という作品です。
「金髪の美女」解説
https://www2s.biglobe.ne.jp/tetuya/lupin/patukin.html
↓下記の作品の試し読み可読部分の、「二人の美人」の部分です。
https://booklive.jp/product/index/title_id/129850/vol_no/009

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月16日 01:20)

>今回は何よりも、この小鳩の過去の知恵誇りの姿勢に絶句ものだったでしょうか。自分の知恵をひけらかす姿勢が実に若いというか。
これを最初の方で見ていたら、小鳩の印象がまるっきり(悪い方向に)変わっていたでしょうけれど、過去の失敗を繰り返すまい、という緊迫感が出て、それはそれで面白かったかもです。
実際トラウマだったでしょうね。鼻高々だったのが、一気に評価が暴落した恐怖で。
小山内さんも何か似たような失敗をしたのかどうか。

>そもそも、この新聞部員の少年はどうしてこの誘拐事件の事を取りあげようとするのかと思えましたが。
>記事にすることにより起こり得るトラブルやそれを収集できる見通しがどれだけあったのかと言いたくなり、特ダネを求める記者の功名心の悪い面を思い切り感じそうでした。
騒動になるのは確実、そして次は自分が取材される側になりそうですが、そういう可能性はつゆほども感じていなかったのでしょうね。それは堂島も反対するでしょうか。

>そして小左内さん、当初はほとんど顔も覚えていなかったそんな新聞部員少年をたぶらかす気満々でしょうか…。
声をかけられて、いかにも「どうしようかな」というふうに長いタメを作ってからOKするあたり、知っている人には腹黒さしか感じられないでしょうか。

>と同時に第二期決定とのことでしたが、ラストでクルマが炎上したことも含めて、今後の二人など描かれることになるのでしょうか。
情報ありがとうございます。二人の今後も気になりますが、赤毛の新聞部員のことも気懸りです。小山内さんが短期間使って、使い捨てるのか。それとも長い時間、自分の本性に気付かせないまま、便利に使いまくるのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月16日 14:08)

「小市民シリーズ」
第10話(最終回)「スイート・メモリー(後編)」

>そして今回は小鳩も、推理を楽しんでいたことを指摘されて絶句。
今回は何よりも、この小鳩の過去の知恵誇りの姿勢に絶句ものだったでしょうか。自分の知恵をひけらかす姿勢が実に若いというか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/09/14/EYGypYRcIFXuCbG.jpg
作中の顔を見せないキャラの「鬱陶しい」という感想は実にもっともで。
リンク先の
『これさ、知恵働きが問題なんじゃないよ、小鳩くんの性格(性質)の問題だよ。この時代を受け入れてくれた堂島くんっておおらか過ぎるじゃろう。』
というコメントに実にうなづけるとともに、堂島にとって刺さったのはよほど稀有な例外だったんでしょうね。

>そしてさっそく新聞部から次の犠牲者…パートナー?をスカウト。
そもそも、この新聞部員の少年はどうしてこの誘拐事件の事を取りあげようとするのかと思えましたが。
記事にすることにより起こり得るトラブルやそれを収集できる見通しがどれだけあったのかと言いたくなり、特ダネを求める記者の功名心の悪い面を思い切り感じそうでした。当然のごとく堂島に反対されてますが。
そして小左内さん、当初はほとんど顔も覚えていなかったそんな新聞部員少年をたぶらかす気満々でしょうか…。

>もっとも、これで本当に二人の関係が切れたのかどうか。
小鳩は小鳩でとあるギャルから告白を受けてと。
そして、どう見ても上手くいかなそうな新たなカップル二組を見て、小鳩と小左内さんがどうよりを戻すのかとラブコメ姿勢で凝視してましたが、今回で最終話とのことで。
と同時に第二期決定とのことでしたが、ラストでクルマが炎上したことも含めて、今後の二人など描かれることになるのでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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