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スレッドNo.2020

アニメ「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」
第13話(最終回)「天穂のサクナヒメ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61833556.html

祭りのシーンから始まったので、いきなり時間が飛んで後日の事かと思ったら、出陣の前夜祭?だったようで。なんだか他所の宮崎アニメの神隠しみたいな情景でしたが。
オオミズチについては、何か事情を抱えていたりすることも予想したのですが、ごく普通に悪神だったようで。最初は3本首でキングギドラ仕様に見えましたが、倒したかと思ったら8本首のヤマタノオロチ。
ヤマタノオロチは元は山神あるいは水神だったそうなので、もっと肯定的な描き方もできたかも知れませんが。
物理学者の寺田寅彦は、溶岩流を連想させる、と述べていたそうで、
「ヤマタノオロチ」>「解釈」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%81#%E8%A7%A3%E9%87%88
してみると、火山が頻りに噴火していたことと合わせて、日本の自然災害を表していたものかと。
朽ちた創世樹がオオミズチを復活させた、とされていますので、繰り返し起こる天災に対して抗う日本人を描いたものでしょうか。
前回田右衛門が食べてしまったとしていたお米で作ったおにぎりは、神が宿るということでエネルギー充填。悪戦苦闘しましたが、オオミズチの体内のタマ爺の半身が出てくるのだろう、という前回のあにこ便で予想されていたことが実現してくれて良かったです。
サクナも共倒れして人間に転生する、ということも前回の予想にありましたが、そうはならず。神として成長を遂げたサクナの今後も見てみたくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年09月30日 15:59)

「天穂のサクナヒメ」
第13話(最終回)「天穂のサクナヒメ」

>バトル物の王道のような終わり方だったでしょうか。本当なら農業アニメとして楽しみたい作品でしたが。
たしかに、じっくり稲を育てるだけでも、あの面子ならけっこう面白い話に出来たことでしょうか。そういう意味では、惜しい作品でしたね。
そういえば、途中で出てきたUFOみたいなのは、結局何だったのやら。

たまたま、ドラえもんで稲を育てるエピソードがあることを知りました。さすがドラえもんというべきか、話の展開が実に面白そうで、オチが気になります。
https://note.com/vigna1205/n/n005b1d16ebd4
「お餅を食べたい」という欲求があっての栽培なので、苦労も込みで頑張る楽しさも有るでしょうか。

この話を知ったのは、↓こちらの映像で紹介されていたからです(2:35頃~)。
【漫画】ドラえもんが想像の四倍面白い【反応集】


各コメントの着眼点が実に鋭いな、と思いました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月04日 08:32)

「天穂のサクナヒメ」
第13話(最終回)「天穂のサクナヒメ」

バトル物の王道のような終わり方だったでしょうか。本当なら農業アニメとして楽しみたい作品でしたが。

それでも『米はワシの、いや我らヤナト族の魂にして力の源』『聞いたことはないか?米には七人の神が宿ると』などといった、日本人の心に刺さりそうな表現が連発されたのはうれしかったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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