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スレッドNo.2036

アニメ「ATRI-My Dear Moments-」

「ATRI-My Dear Moments-」
第13話(最終回)「時よ止まれ、おまえは美しい」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61851809.html (あにこ便に変更しました)

けっこう盛り上がり、綺麗に大団円を迎えたでしょうか。
話が数十年後に飛んで、アトリと夏生が再会する、というのは、予想されたエンディングでしたが、それをちゃんと描いてもらえたのは良かったです。まさか、70年後まで飛ぶとは思いませんでしたが。
まあ、アトリが消滅するわけではなく、カプセルの中に入るのはコールドスリープみたいな感じですので、時間をかけてサルベージの研究をするのだろう、と思えましたし。

夏生が祖母からやれと言われていたことを、仲間たちに直ぐ相談する流れかと思いましたが、さすがに口にするのが辛かったのか、だんまりでした。
そこに少しでも、「アトリをカプセルに入れるのに賛成されては困る」と言う気持ちは無かっただろうか?とちょっと思いましたが、あくまで迷惑をかけたくない、という気持ちだったようで(その辺りは、水菜萌の解釈が正しいのでしょう)。
これについては、また握手の鬼さんのアニメを連想しました。アトリの場合とは対照的に、自己犠牲を全然止めてくれないクルーの話ですけれど。
「アルマゲドンみたいな展開で、仲間の自爆を止めない薄情な人」



アトリ自身は人の役に立てることを強く望む辺りは、やはりヒューマノイドらしい、と思わされました。
こういうところは、他所のミーナとよく似ているでしょうか。
一方、ミーナが他の機械にライバル意識が強かったのに対して、アトリは潜水艇に「お互い頑張りましょう」と言うあたり、場合が場合とはいえ、連帯感が強調されたでしょうか。

カプセルに入るアトリを見送ったのは夏生だけでしたが、構図的にちょっとママ4の最終回の、みらいをタイムマシンに乗せるところを思わせましたので、仲間全員でそれぞれ別れの言葉をかけて見送るところが見たくなります。
http://maru00.web.fc2.com/m4-51st.html

(ママ4といえば、今回最後に夏生が時を経てアトリに再会したのを見て、初登場時の江地さんは、何か過去にやり残して悔恨を覚えていたことを実現すべく、過去に戻ろうとしたのではないか、と思ったりしました。
もっとも本人は、「ガード下のおでん屋でイカ巻きを食べた、あの瞬間に戻るのだ」とか言っていたので、本当に単にイカ巻きを食べたかっただけなのかも知れませんけれど)
http://maru00.web.fc2.com/m4-12th.html

>祖母キャラというと温厚かつ天然であったりとか、あるいは厳格であっても武道や風紀に厳しいタイプは思い浮かびますが、毒親風にしてマッドサイエンティスト風というのはすぐには思い浮かばないでしょうか。
他所の道産子ギャルのところの翼の祖母みたいな感じなら、まだ良かったですが。
こちらのマッドサイエンティストは、ヘイトを集めまくった感じがしましたが、最後にAIが夏生の背後から声をかけていた様子だったので、「ごめん」と言っていたものと思いたいです。

>登場の仕方も秘めていた計画も何もかもが唐突過ぎて夏生やアトリも、何より視聴者もついていけない所があるでしょうか。
なんだか、「高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に」計画を進行させていたような気がします。
https://dic.nicovideo.jp/a/%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%9F%94%E8%BB%9F%E6%80%A7%E3%82%92%E7%B6%AD%E6%8C%81%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%A4%E8%87%A8%E6%A9%9F%E5%BF%9C%E5%A4%89%E3%81%AB

エデンへと出発する直前アトリが、みんながカンパして買った新しい精巧な義足を夏生に着けてくれましたが、あれが実は祖母が開発したものだった、とかのオチが有ると、個人的には嬉しかったのですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月06日 12:30)

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