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スレッドNo.2066

アニメ「アクロトリップ」

「アクロトリップ」
第3話「推しにもしもし」
https://anitubu.com/archives/post-84830.html (アニつぶに変更しました)

>掲載誌はりぼんらしいですし、視聴していても対象年齢は何となくプリキュアの少し上くらいに感じそうだったり。
プリキュアで魔法少女ものの基礎・王道をしっかり学んだ後で楽しむ、変化球といったところでしょうかね。

>なお絵的には、陰キャ風な登場時は目が前髪で隠れていたのに対し、魔法少女を推すことに生きがい感じるようになるとちゃんと両目が描かれるようになるのは、あえてなんでしょうね。
最初の陰キャがこうも変わるのか、というくらい雰囲気が変貌したでしょうか。元の陰キャもあれはあれで良い味が出ていたと思うのですが。今ではすっかりボケとツッコミの2役を立派にこなしているかと。

>このあたり世知辛さも感じそうですし(もしもオーナーが、まじめに働きさえしてくれれば、悪の総帥であることを承知で雇っているとするならすごいですが)、あるいは一般人には素手で戦いはしないとかいうポリシーでもあるのかどうか。
そんな太っ腹なオーナーなら、と登場してほしいくらいでしょうか。
まあもっとも、
「こっちは人手不足だから、選り好みなんかしていられないんだよ!」
という事情なのかも知れませんけれど。

>このあたり藤子F作品の短編で読んだ自称正義の味方のエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。強者が自分の正義を絶対視してしまうと手が付けられない、という見本みたいなものでしょうか。
他所のジェシカ・エドワーズだったらこういうでしょうかね。
「暴力によって自ら信じる正義を他人に強制する種類の人間がいるわ。
 大なるものは銀河帝国の始祖ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムから、 小は句楽兼人、あなたに至るまで……あなたはルドルフの不肖の弟子よ。
 それを自覚なさい。そしている資格のない場所からでておいき!」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982352064&owner_id=60460

それはそうと、句楽兼人(くらくけんと)というネーミングは、著作権的には大丈夫なのでしょうかね。「パーマン」で主人公をパーマンにスカウトした人物は、最初「スーパーマン」だったのが、後に「バードマン」と変更されましたけれど…(と思っていたら、さらに後の全集では「スーパーマン」に戻したようですが、では「句楽兼人」も許可を取ったのかどうか)。
「漫画の改変・「バードマン現象」とは?」
https://ameblo.jp/sft81594/entry-12434303659.html

町中で犯行予告のビラを配るクマ怪人たち。警察が出張って来ないのは、魔法少女の管轄だからでしょうか。お役所としては管轄外のことまでかまっていられないのかと。
そして、犯行予告の当日は台風。予告した方が中止してどうする、というところですが、ベリーブロッサムの方はしっかり出動の健気さが泣けてくるでしょうか。これが良い天気であれば、律儀な彼女のことですから、クロマより早めに来て正々堂々待ち受ける、くらいありそうですが。
他所のマジアマゼンタのように。
(第4話より)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/3/a3a02796.jpg

>第1話で速攻で悪の幹部となる演出もありえたでしょうけど、どこまで引っ張ることになるやら。
今回、ついに悪の道に一歩踏み出したでしょうか。

気絶したベリーブロッサムを担いで帰って自宅で介抱。あまりに嬉しいシチュエーションに、だんだん性癖が露わになっていくのが笑えます。
マシロウが撮影担当ですが、地図子としては魔法少女のパートナーとして一緒に写ってほしいと趣味全開。いっそのこと、ここで自分が撮影を担当すると申し出ていれば、ベリーブロッサムの側に立てたかもしれませんけれど、クロマがしゃしゃり出て、それは叶わず。
ベリーブロッサムを寝かせていた布団に入ってご満悦とか、ちょっとヤバい境地に入っているような。
さすがにマジアベーゼみたいな発想はありませんけれど、もし彼女らの戦いを目撃したら、真似したいという気持ちが芽生えたりしないかどうか。

後日、律儀にお礼に来たマシロウを人質にとる片棒を担ぐことに。そして「ダンテ」という何とも偉そうな名前で認識されてしまいました。
もっとも、マシロウもけっこう楽しそうでしたけれど。

次回はさらに悪の幹部として深みにハマるのでしょうか。もういっそ開き直ってほしいところです。
OPではしっかりベリーブロッサムにボコられている模様ですし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月17日 22:07)

「アクロトリップ」
第3話「推しにもしもし」

>ご紹介ありがとうございます。強者が自分の正義を絶対視してしまうと手が付けられない、という見本みたいなものでしょうか。
このあたりベリーブロッサムも自分がそういった身になりかねない事をわきまえて、警察に対しても負い目を感じてそうですし。
また今回の話でマシロウ自身が「傍から見れば魔法少女も不審者」とぼやいているくらいですし、プロフェッショナルな(?)取材の中で。
アクロトリップhttps://img.anitubu.com/imgs/2024/10/17/oBOQqOZaMXZXWoE.jpg

>町中で犯行予告のビラを配るクマ怪人たち。
このあたり個人的には、80年代のチャンピオンで連載していた「セパハン」というバイク漫画でのエピソードを思い起こしそうでした。
暴走族の頭の地位を受け継いだ主人公が「俺は暴走族じゃないし頭になるつもりもないし」と、でもけじめはつけたいからと解散式を行い、かつ近隣住民に一軒一軒ビラを配って挨拶まわりをしてと。
https://www.mangaz.com/series/detail/82751
確認してみるとコミック2巻の11話のエピソードでした。読み返して見ると、いかにも当時の少年漫画という雰囲気で。

>後日、律儀にお礼に来たマシロウを人質にとる片棒を担ぐことに。そして「ダンテ」という何とも偉そうな名前で認識されてしまいました。
こういった、例えば悪の幹部としていきなり活躍しなくても、遅々としながらも一歩一歩確実に深みにはまっていく(?)展開も見応えがあって良いでしょうか。

(追記)
>「漫画の改変・「バードマン現象」とは?」
ご紹介ありがとうございます。
私はたぶん80年ごろにコロコロコミックで読んだ頃には普通にスーパーマンと描写されて、スーパーマンに及ばないのでパーマンと呼ぶその設定も理解してましたが、80年代半ばごろにアニメが放送された頃にコミックを読むとバードマンと改名されていたのを記憶しています。
たぶんリンク先で描かれていたような事情なのかと何となく察しましたが。
なお、さらに後に「超人」と改名されていたのは知りませんでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月20日 12:34)

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