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スレッドNo.2069

アニメ「株式会社マジルミエ」

「株式会社マジルミエ」
第3話「ウチの美学」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61884693.html (あにこ便に変更しました)

>第2話まで、主人公には並外れた記憶力という力を持たせ、それほど暗い所は見せずスムーズに活躍させていくあたりは、いかにも少年漫画と思えそうでした。
正式採用されてしばらく経ちましたが、勉強を怠らず仕事も堅実にこなしているようで。分かりやすい慢心とかしていなくてホッとしました。
最初に歩合給を受け取ったのが良い形で効いたのでしょうか。高い報酬は重要で責任ある業務の対価であることを肝に銘じたものかと。

>このあたりは別のニュアンスで、「らーめん才遊記」と言うコミックで読んだ社長の言葉を思い起こしそうでした。
>「新米にはとうぶん雑巾がけをやってもらう…、みたいな前時代的、体育会系的な戯言を言っている会社は未だ少なくないが、ウチは違う」
>「新米もベテランも関係ない。社員に求めるのは稼げる仕事だ。雑巾がけの上手いやつなど必要ない」
ご紹介ありがとうございます。実力主義、成果主義を重視するあたりは、こちらの重本社長を思わせるところがあるでしょうか。それが、カナにとってやりがいを感じさせてくれていますし。
その一方で、そのポリシーを突き詰めすぎると、今回登場した業界最大手企業社長みたいに、効率一辺倒も有り得るのかどうか。
この古賀という経営者は、重本社長と因縁有りそうで、この対立でさらに少年漫画らしさが加速することでしょうか。

面白かったのは、カナも一度は古賀と同じく「広域魔法でさっさと片付ければ良い」と考えてしまったところでした。
現場を見て、ちゃんと考えを改められて本当に良かったです。もしそのまま自分の考えを押し通していたら、100年の伝統のある商店街が破壊されて、きっと大きな悔恨を残したことでしょうか。

報連相に加えて、提案も受け入れてくれる柔軟性で事態打開の道が開けたようです。
しかし、「魔法が無ければ作る」とか、これも魔法エンジニアが活躍するターンなのかどうか。

>以前政治家とかキャリア官僚だったとか、閣僚ともオレおまえで話せるくらいの財界の大物だったりとか、色々想像したくなりそうですが。
既成の大組織に収まり切らない感じの人ですから、切れ者のキャリア官僚だったのが、それに飽き足らなかった、とかでしょうかね。「機動警察パトレイバー」の「カミソリ後藤」こと後藤隊長みたいな人だったり?
今回も熱烈な魔法少女愛が印象的でした。
この人は迷いなく、魔法少女をバックアップする側に就いてくれて良かったです。他所のうてなや地図子のように、魔法少女が苦闘するところを見て萌えるようなタイプでは無くて。

作品内現実の魔法少女業界は世知辛いですが、作品内アニメはちゃんと有って、ちゃんと視聴者の心をつかんでいるのは良い感じです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/28f0c2d9.jpg

(追記)
余談ですが、今回の舞台となった甘麦駅前商店街。名前からして、「生麦事件」の生麦由来か?と思われましたが、実際の生麦駅前の商店街を写した写真を見ても、特にモデルというわけでは無さそう。
http://tamagazou.machinami.net/namamugi.htm

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月20日 01:48)

>その一方で、そのポリシーを突き詰めすぎると、今回登場した業界最大手企業社長みたいに、効率一辺倒も有り得るのかどうか。
プロ野球の世界でも見ているような気分だったでしょうか。それこそ前年の実績から換算して毎年年俸など決めている会社なのかどうか。
なおNo.16のコメントを見ると解雇された魔法少女の子は即他社からスカウトされたとか、案外自由契約(?)となった魔法少女に対してもトライアウトなど行っていたりとか。

>この古賀という経営者は、重本社長と因縁有りそうで、この対立でさらに少年漫画らしさが加速することでしょうか。
「1000人中999人が同じ結論の退治ならわざわざ考えなくていいのに」
「1000人中最後の1人は?」
「そりゃ理想主義で非効率的なバカだよ」
などというやり取りから、あにこ便では「絶対どこが対処してるかわかって言ってるだろ」というコメントも見られたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/5/353ecb21.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

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