アニメ「2.5次元の誘惑」
「2.5次元の誘惑」
第18話「運命」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61914909.html (あにこ便に変更しました)
アリアの父親の問題は勘違いということでしたが、ただの肩透かしに終わらせず、父親の消息を掴むヒントになった(アリアがこの話を持ち出さなければ、正宗も敢えて調べたりはしなかったでしょうから)ので、話の運び方として上手かったかと。
それにしても耳の描き方で正宗的には確信を持てたとしても、アリアに話すのはもう少し裏を取ってからにしてからの方が良いのでは?と少し思ってしまいました。それこそ糠喜びは絶対に避けないといけない話ですから。
それにしても、まるでシモンのように個人を判定するのに使えるほど耳の描き方は個人個人で違うものなのかどうか。
「漫画の歴史は、耳をどう表現するかの歴史」という主張もあることはあるようですけれど。
「あなたはどの流派?耳の描き方の歴史を見てみよう!【押忍!GENSEKI塾】 #2」
https://magazine.genseki.me/entry/sp_jin_20201005
まあ、アリア父へのアピールのためにもコミケで目立つことに目標が絞られて、意気込みをさらに違ってきたでしょうか。
その父親、自分は二次創作だから、といって控えめな態度でしたけれど、ファンにとっては自分が見て面白いといったものには反応してくれるでしょうから、自信を持ってもらいたいかと。
>ファミレスでは、店員に話しかけないで注文できるのをありがたがったり素で小食なノノアにプロ意識で食事を抑えている美花莉に対して、大食いなリリサにアリアであったりとか。
美花莉もついにプロのアドバンテージをここで生かしてくれて存在感がいきなり大きくなったような。事務所はどう思っているか分かりませんけれど。
そのお陰も有って注目を浴びるであろう夏コミに出陣。どんな注目のされ方をするのか。機会を十分に生かしてもらいたいです。
ネタバレになるので言及は差し控えるべきところですが、「着せ恋」もコミックス最新13巻はコミケの話で、個人的には非常に面白いので、「にごリリ」(という略称だそうで)も展開に期待したいところです。