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スレッドNo.2126

アニメ「君は冥土様。」

「君は冥土様。」
第6話「君は割と寂しがりや。」
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1730879517

今回は日常パートでした。
グレイスさんもすっかり人好側の人間に収まったでしょうか。今後は敵対するより、新たな敵が来たときの戦友枠にでもなるのかどうか。もっとも、元敵は仲間になった途端に弱キャラになったりする、といいますけれど。
古い作品ですが、昔の「鋼鉄天使くるみ」で鋼鉄天使(戦闘用アンドロイド)三姉妹の末っ子のカリンカというキャラを連想しました。メインヒロインで長姉であるくるみに差し向けられた刺客でしたが、その後味方枠に。でも、くるみの前に新たな刺客が現れたときは、「わたしたちじゃ相手にならない」と、戦いを傍観していました。

むしろ近所の勝田惣菜店の老夫婦の旦那の方は、簡単に雪さんの後ろを取るし、まさかとは思いますが、本当に同業者と言うことは無いのかどうか。
それでなくても、雪さんとしては勝田ソースを作っているお婆さんに対しては本気でリスペクトしているのが、見ていて楽しいです。

出て行った母親のことを思い出す人好は、他所の大介を連想させますが、大介の実母と同様、人好の母親のその後が気になります。「いつでも会える」と言われたみたいですが、はたしてどうなっているのか。

雪さんの過去を知りたいのは、彼女に惹かれているから自然なことではあるのですが、彼女のいちばんセンシティブなところに触れたりしないと良いのですけれど。
他所の、これまた昔の松本零士の「大純情くん」という作品で、主人公の傍に現れる謎の訳あり美女のことを探ろうとするスパイが主人公に探りを入れたときの、主人公の答えを思い出しました。
「友だちは、お互いしゃべりたくないことをしゃべらなくても根掘り葉掘り聞かなくても友だちだよ。
信じられる友だちには何も聞かなくてもいいんだ」
https://museum.dajya-ranger.com/?7270a31bd3

もっとも、雪さんはサツ人を重ねてきたことには、特に苦悩していない様子なので、人好が地雷を踏むことは無いかも知れませんけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月10日 19:34)

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