アニメ「2.5次元の誘惑」
「2.5次元の誘惑」
第23話「漫研 on the beach」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61996129.html
合宿でビーチへ、そして水着と定番のイベントでした。
これ見よがしなお色気展開はなく、コスプレも人間関係もちゃんと進展させられたかと。
正宗にとっては、2.5次元を撮ることの課題を考えさせられる合宿となったようで、レイヤーの内面まで撮るようなアプローチが求められているように感じました。
そのために、きちんとヒロインたちとの触れ合いができていたでようで。
自分の過去を見せていく相手が、リリサではなくいちばん新参のアリアであったり、被写体へのアプローチに開眼するきっかけが美花莉である辺りなど、各ヒロインを大事にしている感が有って好感が持てました。
アリアはともかく、美花莉の方はさらに正宗への気持ちを募らせて、リリアにぶっちゃけてしまいました。
リリアは今回はわりと脇役気味だったと思いますが、これで自分の気持ちを隠し切れなくなるのでしょうか。
次回が最終回みたいですが、正宗と相思相愛になるのか、それとも気持ちを秘めたまま二期へと持ち越しになったりするのかどうか(二期が有るかは知りませんが)。
「2.5次元の誘惑」
第23話「漫研 on the beach」
>少雨さん、名前が出たところを見ると、再登場が有ることでしょうか。またコミケで、ダブルリリエルが見られるのかどうか。
このあたりなど、お国柄というか政治情勢にくれぐれも巻き込まれたりしませんように、とつくづく願いたくなりそうで。
>それにしても、コミケ回と言うと冬より夏が採り上げられることが多い様に思いますが、やはり猛暑の中を参加することで、より印象が強くなるのかどうか。
高校野球で言えば春の選抜よりも夏の甲子園の方が盛り上がりを感じるように、季節柄というかイベントごとというのはやはり盛夏の方が盛り上がりを感じるものなのかどうか。
北国育ちの自分にとっては、冬コミの方は身体への負担がなくて気楽に楽しめた印象でしたが。
>正宗にとっては、2.5次元を撮ることの課題を考えさせられる合宿となったようで、レイヤーの内面まで撮るようなアプローチが求められているように感じました。
先生からの注意やらやり取りやらを見ていると、人としてサイコパスな印象を持ちかねない所でしたが…。
>そのために、きちんとヒロインたちとの触れ合いができていたでようで。
>自分の過去を見せていく相手が、リリサではなくいちばん新参のアリアであったり、被写体へのアプローチに開眼するきっかけが美花莉である辺りなど、各ヒロインを大事にしている感が有って好感が持てました。
このあたり、一人一人のヒロインとのやり取りから正宗が感じるものがあったのは、実に良い展開であったでしょうか。