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スレッドNo.2178

アニメ「株式会社マジルミエ」

「株式会社マジルミエ」
第10話「銀次さん」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61995252.html

一話完結のまとまりの良い構成、新キャラの登場、カナの実力発揮と楽しめるエピソードでした。
前回のエキスポでの活躍が波及効果をもたらしてマジルミエが注目されているところで、波に乗るように活躍の場が広がるのは嬉しい展開です。
天才科学者が幼女というのも、これはこれで定番の面白みが有るでしょうか。こう言うキャラは得てして癖が強くて主人公がとばっちりを食うというイメージですが、こちらの銀次ハナとカナとは至って相性が良いようで。仁美さんとは別の形で、カナの良いパートナーになってくれることでしょうか。
それはそれとして、幼女の科学者というのはなんでああもダブダブで袖が垂れ下がった白衣を着るものなのか。他所の現実主義勇者のところの科学者を連想しました。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/0/3/0313f6bb.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/02/13/VtXFWaKzuPQYXKo.jpg (第19話より)

あの袖はアブなそうなので、助手の仁科さんにはやめさせてもらえないかと思いましたが、たとえ仁科さんが言ったとしても聞かないんだろうな。
年上の助手を持った早熟の天才というと、個人的には「少年科学探偵」という小説を連想します。
https://note.com/molelamort/n/ne60f99ec1947

分厚いマニュアルを覚えて現場で即応用できるカナもけっこうな天才ですが、反射神経の良さではさすがいひとみさんに一日の長があるようで、カナも怪異に攻撃されて、仁美さんのお陰ですんでのところで命拾いしたのは、中々ヒヤッとするシーンでした。
帰社すると、カナに同業他社への講師の仕事の話が。500社もあって競争の激しい業界ですが、怪異も進化?しつつあるようですので、協業のためにも情報共有とスキルアップは急務でしょうか。
マジルミエがさらに発展していくきっかけになるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年12月07日 21:24)

「株式会社マジルミエ」
第10話「銀次さん」

>そしてにこやかに登場する古賀社長。重本社長にケンカを売るような言い方に周囲が意外そうでしたが、どちらかというとニコニコしている方が、不自然というか不気味というか。
前話での最も印象深いシーンだったでしょうか。
まず、対外的には古賀社長はビジネスライクな冷徹さをあまり感じさせなさそうな人柄で通してそうな所と。
そして二人の感情的なわだかまりは、むしろ古賀社長の方が深そうな事が。

なお、古賀社長の所の魔法少女というと、今の所古賀社長と変わらないようなビジネスライクな姿勢丸出しなメイさんしか登場してませんが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/16/JfkOreKrlYiDHHV.jpg
個人的には、業界一位らしい人材の層の厚そうな所を想像すると、古賀社長なら仕事さえきっちり行ってくれるなら魔法少女の個々の信条など問わない。
古賀社長の仕事の姿勢には不満はあってブツブツ文句を言いながらも、報酬に不満はないし魔法少女の仕事にやりがいは感じているから古賀社長の所で働いている、などというタイプもいるかとも想像したくなりそうでしたが、果たして。

>天才科学者が幼女というのも、これはこれで定番の面白みが有るでしょうか。
前話で重本社長が言っていた「社会性と変態性は両立し得る」という言葉は外部業者にも適応され得るのかとでも思えそうなエピソードでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/30/hnytTsqIAILgfrq.jpg

>分厚いマニュアルを覚えて現場で即応用できるカナもけっこうな天才ですが、反射神経の良さではさすがいひとみさんに一日の長があるようで、カナも怪異に攻撃されて、仁美さんのお陰ですんでのところで命拾いしたのは、中々ヒヤッとするシーンでした。
仁美さん用とカナ用に専用機が製作されましたが。
銀次ハナ的には、仁美さん用には車で言えばエンジンのパワーを上げる、サスペンションを強化するといったような分かりやすい高性能化を狙ったのに対し、カナ用には分厚い説明書を要する、というか理解していなければ使いこなせない多機能化を狙ったようなものなのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/07/OIPGsTmMpsfMPgd.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/07/nlYENXjxXytIZCg.jpg

>帰社すると、カナに同業他社への講師の仕事の話が。500社もあって競争の激しい業界ですが、怪異も進化?しつつあるようですので、協業のためにも情報共有とスキルアップは急務でしょうか。
このあたり、業務拡大と聞いて三者三様のイメージの仕方が楽しかったでしょうか。
ファッションブランドの立ち上げ的なものをイメージするカナ、ラーメン屋の支店展開的なものをイメージする仁美さん、魔法少女のブランドの立ち上げかグッズ販売あたり的なものをイメージしてそうな二子山さんといったところかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年12月09日 01:38)

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