アニメ「魔法使いになれなかった女の子の話」
「魔法使いになれなかった女の子の話」
第10話「私達のレットランが危機です!」
https://k-ani.com/anime/436/episode/10
>そして予想していた、冬休み中にいつの間にかクルミとユズが仲良くなっているのを見て焼きもちを焼くレモーネ…、という展開を今回見る事ができて楽しかったでしょうか。
>当然レモーネはユズ様を応援しますが、嫉妬の気持ちなど押しのけて…。
お嬢様キャラの取り巻きキャラと言うと、計算ずくでくっ付いているとかの視野が狭いタイプが多い印象ですが、レモーネはユズのことが本当に好きなようで好感が持てます。
そして今回は、いつも落ち着いているミカーナの方が、クルミのせいでユズが試験を受けられなかったものと誤解して、感情を露わにして食って掛かっていたのが新鮮でした。友達思い感があって。ただ、ユズに制止された後は、「ちゃんとクルミに謝りなさいよ」と思いましたが。
普通科の生徒がバタバタ倒れて、マ組の生徒が閉じ込められてと、ノーザン先生の陰謀が徐々に明らかになってきましたが、本当にようやく、といった感じがしました。
いろいろなキャラがバラバラの思惑で動いていて、しかもその内容がよく分からないので、感情移入するのが中々に難しいところがあるでしょうか。
ノーザン先生は、ガラスの容器に何か生徒から集めたものを溜め込んでいるようですけれど、一体何を目指しているのか。
他所の魔法少女のところのように、不幸のゲージに不幸の液でも集めるとかなのかどうか…。
それならそれで、少しずつ溜め込んでいる過程も見せた方が良かったように思いますけれど。
今回ようやく、ミライが友だちを助けるために祖母直伝の古代魔法を使えるようになったのは良かったですが、これから一気にグレードアップするのは難しいのでは?
できれば事態を打開するためのカギになれると良いのですけれど。