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スレッドNo.2200

アニメ「株式会社マジルミエ」

「株式会社マジルミエ」
第11話「アカネ燦然」
https://anitubu.com/archives/post-86376.html

>まず、対外的には古賀社長はビジネスライクな冷徹さをあまり感じさせなさそうな人柄で通してそうな所と。
>そして二人の感情的なわだかまりは、むしろ古賀社長の方が深そうな事が。
今まで重本社長の言うことやることに馬耳東風だった古賀社長が、突然感情を露わにしたのが意外でした。
過去のことで余程確執があるようですが、それが収まり切らないのは古賀社長の方みたいで、これは若いとかは相当手間が掛かりそうでしょうか。

>個人的には、業界一位らしい人材の層の厚そうな所を想像すると、古賀社長なら仕事さえきっちり行ってくれるなら魔法少女の個々の信条など問わない。
きわめてビジネスライクな職場で、土刃さんのように仕事に一切の私情を挟まなそうな人にはむしろ風通しがよく働きやすい職場なのでしょうか。

>銀次ハナ的には、仁美さん用には車で言えばエンジンのパワーを上げる、サスペンションを強化するといったような分かりやすい高性能化を狙ったのに対し、カナ用には分厚い説明書を要する、というか理解していなければ使いこなせない多機能化を狙ったようなものなのでしょうか。
銀次さんにとっては、カナは一番自分の夢に応えてくれそうな逸材なのでしょうかね。これからもどんどん新しい機能を盛った箒を提供してくれそうでしょうか。
そして、カナは至極当たり前のようにそれを使いこなしていくかと。

>前話で重本社長が言っていた「社会性と変態性は両立し得る」という言葉は外部業者にも適応され得るのかとでも思えそうなエピソードでした。

全体の展開に無駄やムラが無く、小気味よくも緊張感のある運びとキャラの活躍が楽しめました。

他社から出向してきた槇野あかねさん、かなり期待しながら出社してきましたけれど、この時点ではちょっと嫌な予感がしていました。おんぼろビルに驚いていましたし、これは最初かなりギスギスした雰囲気になりそうだな、と。
以前視聴していた「白い砂のアクアトープ」で優秀な出向社員が来たときがそんな感じだったので、なおさら。
https://anitubu.com/archives/post-52718.html

ですが、実際にはマジルミエのシステムを素直に、というかどん欲に吸収しようと意欲満々、さらにキャリアで言えば自分より短いであろうカナに対しても、友好的な態度でしたし、何より彼女の優秀さに素直に感心していて、積極的に学び吸収しようとする姿勢はとても良かったかと。
社長のコスプレにも遠慮なく切り込んでいくのは度胸が据わっているでしょうか。

>前話で重本社長が言っていた「社会性と変態性は両立し得る」という言葉は外部業者にも適応され得るのかとでも思えそうなエピソードでした。
槙野さんも、社長の格言が適用されても動じなくてお見事でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/14/mRkqfVXtcVpQKkR.jpg

怪異退治の現場でも意思の疎通がちゃんとできていましたし。
一方講師役のカナにとっては、報連相をきちんとしようとしていたものの、齟齬があってちょっときわどい事態になりましたが、そこでも場が荒れたりせず、しっかり連携を組みなおしていました。
きっちりチームとしてことを成していこうとするスタンスを崩さずにいられて、見ていて清々しく思いました。

そしてまた、仁美さんの存在感の大きさも感じさせてくれたでしょうか。
ムードメーカーであるだけでなく、カナへの側面支援をしてくれて、先輩としても実に良い働きをしてくれました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/14/pEsDNMIyuoleAQG.jpg

まあ、彼女の感覚優先の言動をちゃんと理解してくれる二子山さんもすごかったですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/14/kZZadocyTNUBubC.jpg

怪異が変化して、今までにない禍々しい姿になりましたので、これは土刃さんや葵さんも参戦してくる流れでしょうか。
四社四様の魔法少女たちの連係プレーを期待したくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年12月15日 17:09)

「株式会社マジルミエ」
第11話「アカネ燦然」

>まあ、彼女の感覚優先の言動をちゃんと理解してくれる二子山さんもすごかったですが。
こういったやり取りなどから感じられる少数精鋭にして超アットホームなマジルミエの社風を見ていると、企業文化というものを強く感じそうでした。
カナにとっては当たり前な、エンジニアと魔法少女の連携が前提なアリスシステムとやらを他社が取り入れようとしても、即効果発揮できるかどうかは疑問に思えそうでしたし、カナや仁美さんが仮に他社に移ったとしても現在ほどの働きができるかは疑問に思えそうでしたし。

例えば古賀社長の所で働く二刃さんなどは、後方のエンジニアとの連携など想定もしなさそうですし、あるいは頼れるものは自分だけ、くらいの覚悟も案外持っていそうにも。

引用して返信編集・削除(未編集)

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