新番組3「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#12
第1話「好きな人はうちなーぐち」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62062739.html
沖縄のローカル色を押し出した作品。
東京からの転校生男子と地元民のヒロインとのラブコメっぽいですが、ローカル色の出し方が、以前の道産子ギャルの北海道以上で、まずはその雰囲気を楽しむ感じでした(それにしても、北と南の両方を見ると、日本の気候風土の多彩さを感じさせられます)。
沖縄あるあるにしても、かなり極端な描き方なのでしょうけれど。メインヒロインの喜屋武飛夏がおばあちゃん子で、古い世代の言葉や文化と直結している感じ。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/99a11bc9.jpg
とことんあっけらかんとした開放的なキャラが楽しいです。
対して、翻訳係を務めてくれる比嘉夏菜の片想いからのモジモジしたところも、愛らしいでしょうか。ラブコメ関連では、こちらがメインのような。
始まった時点で、片想いが成立していますが、今後この恋愛事情がどう進展していくものなのか。そもそも
照秋が飛夏をどうして好きになったのかも今のところ分かりませんし、こういう三角関係を楽しむ趣向なのかもですが。
サーターアンダギーが照秋の前にドカドカと積み上げられていくのは、ギャグであるにしても、多少は隣近所のつき合いが濃い県民性とかが反映されているものなのか。
昔、「少年マガジン」で連載していた横山光輝の「狼の星座」と言う作品で、大正時代に中国に渡った主人公の少年が列車に乗っていると、言葉も通じない周囲の大人たちが次々と食べ物をくれる、というシーンがあったのを思い出しました。
道産子ギャルと違ってモブキャラも総動員している感じで、かなり味付けが濃い第1話だったでしょうか。
そういえば、「比嘉さん」との呼びかけに周囲の人が一斉に振り向いていましたが、配役に「比嘉」という苗字がずらっと並んでいたのが笑えました。
あにこ便のコメントNo.41で、道産子ギャルとのコラボ↓を紹介していました。
https://shonenjumpplus.com/episode/11990162089555082986
(追記)
本作は、舞台となっているうるま市の地域振興にも協力しているようです。
https://www.city.uruma.lg.jp/1007001000/contents/p000035.html
こういうところも、北見市のギャルと共通でしょうか。
ttps://kitami.keizai.biz/headline/344/
「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第1話「好きな人はうちなーぐち」
>東京からの転校生男子と地元民のヒロインとのラブコメっぽいですが、ローカル色の出し方が、以前の道産子ギャルの北海道以上で、まずはその雰囲気を楽しむ感じでした(それにしても、北と南の両方を見ると、日本の気候風土の多彩さを感じさせられます)。
道産子ギャルの方は、道民の自分には当然あるあるな事象ばかりでしたが、南北正反対の未知の地域ですと実に新鮮ですから楽しめそうでしょうか。
ちなみに、貼り付けていただいたあにこ便でのNo.110での「アシㇼパさんがアイヌ語だけで話す世界線とか」というコメントに苦笑しそうにもなりましたが。
なお私はリアルにアイヌ語を話す人に会った事はありませんし、このようなラジオ講座くらいでしか聴く機会はないと思えます。
https://www.stv.jp/radio/ainugo/index.html
>(それにしても、北と南の両方を見ると、日本の気候風土の多彩さを感じさせられます)
それこそ「白い砂のアクアトープ」で1クール目末期で一度岩手に帰った宮沢風花が、2クール目のティンガーラ編で海咲野くくるの元に嫁入りするがごとく再度沖縄にやって来た際には、相応の覚悟だったことなのでしょうか。
https://anitubu.com/archives/post-53509.html(第13話感想)
>あにこ便のコメントNo.41で、道産子ギャルとのコラボ↓を紹介していました。
ご紹介ありがとうございます。
なお夕張メロンの値段を聞くと、普段スーパーで買い物する感覚で観光客向けの店での品物の値段を見て、ゲッ!とする感覚を思い起こしそうです…。