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スレッドNo.2247

新番組5「悪役令嬢転生おじさん」

「悪役令嬢転生おじさん」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#3
第1話「おじさん、悪役令嬢になる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62074630.html (あにこ便に変更しました)

(今のところ、無料配信が見当たらない。原作も購読している好きな作品なので、大勢の目に触れてほしいのに、有料配信しかないなら非常に残念

ひまわり動画にはアップされました)

今期、楽しみにしていた作品。
ベテラン作家が悪役令嬢ものに挑んで評判になったものですが、その原作の雰囲気をよく伝えてくれていて嬉しいです。
悪役令嬢もののお約束を踏襲しつつ、社会人経験豊富で良き家庭人の主人公・屯田林憲三郎(52)が、当初予定の悪役令嬢ポジからどんどん遠ざかりつつ、ゲームのヒロインを魅了し周囲を感化していく様が実に楽しいです。
さすがオタク一家だけあって、順応が早いですが、この世界でやっていく武器となる「優雅変換(エレガント・チート)」にしても、中の憲三郎自身が良識的な行動をして初めて役に立つ能力ですから、それはグレイス自身の株の爆上がりも、さもありなんでしょう。
作者がインタビューで、
「自分が歳を取ったせいか、『人の悪意』を描くのが正直しんどい」
「エンタメには色んな形があるので、別に『ざまあ』以外にも面白い物語はいくらでもある」
と言っているだけあって、全体の温かい雰囲気が本作の身上でしょうか。実際、楽しく見られますし。
「親目線の悪役令嬢で話題沸騰! 『悪役令嬢転生おじさん』作者(51)が語る、悪役令嬢の魅力とおすすめ3作品」
https://tvbros.jp/hit/2022/05/12/40642/

憲三郎の娘との会話で、昭和のライバルお嬢様や悪役令嬢の話が出たときの、とりあえず「ピー」をつけておけばOKというのが笑えました。
CVの井上和彦は、会話の中に出た「キャンディ・キャンディ」ではヒロインの恋人役を演じ、くわえて漫画の作画担当のいがらしゆみこと夫婦だったときもあったりと、縁が深いですが、それがこうして話に出てくるのも面白い巡り合わせでしょうか。

(追記)
あにこ便のコメントをアップしている映像がありました。あにこ便は、セリフの書き起こしはやめてしまったけれど、コメントは多くて参考になる意見が読めるのをあらためて認識しました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月12日 13:09)

「悪役令嬢転生おじさん」
第1話「おじさん、悪役令嬢になる」

なお、何の脈絡もなく登場したいきなりのエンディングには驚かされましたが…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/8/f843e98a.jpg
あにこ便では「大御所呼んで何歌わせてんだ!」というコメントがありましたが、片や声優としての大御所、元ネタは時代劇俳優としての大御所かと苦笑しそうにもなりましたし。
また、九代将軍・徳川家重に対する前将軍という意味合いで、本当の意味での大御所かとでも突っ込みたくもなりそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

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