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スレッドNo.2315

アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第5話「アオハルと雨傘」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62134096.html

>冒頭なども、自分よりも素人の(素質だけは認める)花奈が何故可愛がられるんだ、とでも顔に描いてそうな様子に、苦笑しそうにもなりました。
どうやら嫉妬に加えて、中学時代の体験がトラウマだったようで。その鬱憤をぶつけられる花奈は災難だったでしょうか。

「夏江さん、どうして私にきついのかな」
とか、他所のアンナみたいに悩む花奈でしたが。
「事情を知らない春山花奈がグイグイくる」という感じて、花奈が特訓の成果を見せて杏に食い下がった結果、ようやく杏も軟化したようです。
正直、冒頭での杏の態度は不快で、これでも花奈が歩み寄るんかい、というところがありましたが、花奈としては好きな作品の中の登場人物の心情にシンクロするところがあり、杏のことをもっと理解したいし、そうする価値があると考えたものでしょうか。
いずれにせよ、ギスギス感が今回で収まりそうで、やれやれとホッとしました。
前にも書いたとおり、どうしても転生おじさんのところのランベールを連想するのですが、あにこ便でのあちらの話の第3話のコメントno.164で、
「ツンデレって受け手側がそういうタイプだと理解してることが前提にないとマジでただの性悪でしかないもの」
と言っていて、杏についてもそういう印象が固定化しそうでしたし。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62105523.html#comm164
眼鏡の新入部員の秋山松雪などは、杏に近いタイプのようで、彼についてはまだ一波乱あるのかどうか。

しかし、実在の作品をあそこまでボロクソにこき下ろして大丈夫なのか?と思ったら本作と同じ作者の作品でした。
(瑞希が言っていた放送部の話の一部を、試し読みできるようです)
「青い春を数えて」
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000352728

>この作品で目標とされているNコンとやらについて価値や権威がよくわからない、ピンとこない素人な視聴者からすると、コンテストの上位入賞とかよりも、このような普段の放送で皆を楽しませる事こそ第一…、と思えてしまえそうなのですが、放送部なので。
そうですね。何だかすっかり高校野球部もので甲子園優勝を目指す、みたいなノリになっていますが、放送は、視聴者がいてこそなのですから、まずが校内放送を楽しめるものにしようよ、と言いたくなります。

>いずれ杏も放送に出演することになると思いますが、たぶん花奈よりも上手くこなしてくれるとは思いますけど、これでもしも放送で醜態をさらすような事があったなら、普段でかい顔で花奈に噛みついているだけに目も当てられないでしょうが。
杏の方が、校内放送とか実際やってみたらどんなことになるものなのか。入部して早々のアナウンスは非常に上手かったですが、少しでも地が出たら、聴いている生徒たちに引かれてしまわないかどうか。

花奈が、録音した自分の声を聞いて軽くショックを受けていましたが、後を引かなかったのは良かったです。
昔見た「魔法のステージ ファンシーララ」で同じような体験をした主人公が、自信喪失していましたから。
「魔法のステージ ファンシーララ 第09話 「歌手になんてなれない!」」
https://summerlovelygarden.blog.fc2.com/blog-entry-2838.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月11日 12:57)

「花は咲く、修羅の如く」
第5話「アオハルと雨傘」

>正直、冒頭での杏の態度は不快で、これでも花奈が歩み寄るんかい、というところがありましたが、花奈としては好きな作品の中の登場人物の心情にシンクロするところがあり、杏のことをもっと理解したいし、そうする価値があると考えたものでしょうか。
杏に袖にされるものの、同時にどこか杏に感じるものもあったのか、杏に擦り寄ろうとする…。
分からなくもないですが、結構見かけによらず天邪鬼の所もあるのでしょうか、花奈は…。
その姿勢は諸刃の剣でもあったでしょうが、ラストで杏も幾分は心を開いてくれたようで何よりで。

>眼鏡の新入部員の秋山松雪などは、杏に近いタイプのようで、彼についてはまだ一波乱あるのかどうか。
たぶん腹に何かを持っている男なのでしょうけど。まだ本性をすべて見せているようには思えないので。
いずれ松雪回のような話もあるんでしょうね。

>「魔法のステージ ファンシーララ 第09話 「歌手になんてなれない!」」
ご紹介ありがとうございます。実は最初の2,3回くらいしか視聴していなかった作品ではありますが…。
確か「クリィミーマミ」からの流れのぴえろ魔法少女物という立ち位置でほとんど同じスタッフと記憶してますが、あらためて感想で見直してみてもマミをより丁寧に描写した作品のような印象を受けそうでしょうか。
自分で録音して聞いた声が恥ずかしいとか紹介された話など、いかにも思春期男女にありえそうな話で。
世の役者、アナウンサーなどは早い段階でこのような感傷など乗り越えている事でしょうけど。

引用して返信編集・削除(未編集)

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