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スレッドNo.2322

アニメ「悪役令嬢転生おじさん」

「悪役令嬢転生おじさん」
第6話「おじさん、感涙する」
https://anitubu.com/archives/post-87906.html

本作は購読はしていますが記憶は曖昧になっていて、なるべく新鮮な気持ちで視聴したいので、読み返さずにいるのですが、今回もキャラの深掘りやキャラ同士の関わりなどが充実していて楽しめました。
第4話で話の進行に家族が関与するようになって、それはそれで面白いのですが、あまりグレイスたちの世界が外部勢の関与で左右されるのは困るな、という気持ちもあったので、今回のように日菜子は傍観せざるを得ず、だけどその分父親の優れた判断力を見ることになる状況は、楽しめる構図です。
実際、グレイス憲三郎は今回も良く活躍してくれたものでしょうか。
ゲームをプレイしているような感覚があって、常にアンナと攻略対象との関係を気遣っているところ、モンスターが襲ってくるという非常事態にもゲームプレイヤーらしい落ち着いた対処を見せたのは流石であったかと。
もっとも、案に相違して攻略対象の忠誠心を獲得してしまって、ますます「さすグレ」が捗るのには笑いましたけれど。
後半は珍しく、学園内で不穏な雰囲気が。モブ令嬢ズが第1話以来の「活躍」を見せたものの、グレイスもアンナも惑わされることなくしっかり信じるべきものを信じて我が道を行く感が、実に良かったです。
そして憲三郎さんの社会人スキルが発動して、遺恨を残さないように謙虚な形でモブ令嬢ズに対処したのも心地良かったです。作者の、「ざまあ展開にはしない」というポリシーがしっかり貫かれたようで。
元のゲームではモブ令嬢ズは、グレイスの取り巻きとしてグレイスと共に断罪されたのかも知れないところを、アンナとグレイスに救われたことでしょうか。
かくてまたグレイスの好感度が上がりましたけれど。
要所要所で、扇のカンペを見る描写が入るのが、また笑えました。

アンナの両親の見識に憲三郎さんが感心していましたが、いずれ良い出会いが有ることを楽しみにしたいです。
あと、アンナの実家がパン屋というのは、前期の「歴悪」の聖女リズと同じなのは、偶然でしょうが面白い一致が有るものでしょうか。
アンナ自身は、リズとは対極的に「悪役令嬢」大好き少女になりましたけれど。

(追記)
>なお、何の脈絡もなく登場したいきなりのエンディングには驚かされましたが…。
>あにこ便では「大御所呼んで何歌わせてんだ!」というコメントがありましたが、片や声優としての大御所、元ネタは時代劇俳優としての大御所かと苦笑しそうにもなりましたし。
↓この作品とコラボできれば、グレイスと上様の共演が叶うことでしょうか。あるいは最初から、それを狙ってEDにチョイスしたとか…?
「マツケンクエスト~異世界召喚されたマツケン、サンバで魔王を成敗致す~ 」
https://manga.nicovideo.jp/comic/68672

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月15日 09:44)

「悪役令嬢転生おじさん」
第6話「おじさん、感涙する」

>そして憲三郎さんの社会人スキルが発動して、遺恨を残さないように謙虚な形でモブ令嬢ズに対処したのも心地良かったです。作者の、「ざまあ展開にはしない」というポリシーがしっかり貫かれたようで。
先に他所の猫猫の方を視聴すると、女の園で生きる世知辛さを実に感じそうな印象を受ける展開でしたが。
そこは相当軋轢を起こさない人付き合いに長けた人だったでしょうか、憲三郎さんなグレイスは。

>「マツケンクエスト~異世界召喚されたマツケン、サンバで魔王を成敗致す~ 」
ご紹介ありがとうございます。
許可は取っての事でしょうけど、最近は現実の著名人の異世界転生というのも多々見られるものでしょうか。
他に今すぐ浮かぶ例では小林幸子とか落合博満とか。(自分ではいずれも無料部分を読んだ程度ですが)
https://championcross.jp/series/aab03f1a6b171
https://morning.kodansha.co.jp/c/oreryutensei/

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