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スレッドNo.2324

アニメ「薬屋のひとりごと 第2期」

「薬屋のひとりごと 第2期」
第30話「みたび、水晶宮」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62155063.html

>主人公に人懐こくまとわりつく子が間諜とか…。ありえなくはない可能性ではあるでしょうけど…。
>個人的にはコミック版の「幼女戦記」でヴィーシャに懐く同期生の親友キャラの子が実は中央の諜報員だった…。という展開を思い浮かべそうでした。
ご紹介、ありがとうございます。この諜報員のように、子翠も仮に諜報員だとしても、直接猫猫に敵対しない立場でいてほしいですが。ただ猫猫にその気は無くても、事件に首を突っ込んで知らなくても良いことまで知ってしまったりしないことを願いたいです。
今回がまさにそんな感じで、相談を持ち掛けられて、玉葉妃の侍女が猫猫のために怒ってくれましたけれど。猫猫も好奇心だけでなく、人が困っているのを見過ごせない優しさもあってか腰を上げました。
お陰で、梨花妃のところの闇に切り込むことになってしまいました。
いったん手を付けると藪医者まで巻き込んで大胆に行動して、実に度胸があって気持ち良いです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/692b7bce.jpg

侍女頭の杏(シン)に口封じにザクっとやられやしないかと、心配しましたが、さすがに壬氏にまで話が行っていては、杏も大人しく尋問されるしかなかったようですが。
しかし、いかに梨花妃に嫉妬したとはいえ堕胎させようとか、どれだけ拗らせているんだか。
自分がいかに優秀かを述べ立てていましたが、梨花妃と違って国母という立場が欲しいという野心が嫌がられたんでしょうか。
この件はわりとあっさり片付きましたが、杏に堕胎剤のことを吹き込んだ誰かがキャラバンにいたというなら、国際問題になりそうです。
壬氏は、侍女頭は口を割らないだろう、と穏便でしたが、人によっては侍女頭を拷問にかけてでも洗いざらい自白させようとしそうなところでしょうか。

猫猫のお手柄は皇帝の耳にも入りましたが、そろそろ皇帝からも、猫猫を薬師として認めるという勅許を与えてもらえないものでしょうか。

>こういうあたり近代以前の日本と同じようなものでしょうか。
>女性の医師免許取得というのが認められ荻野吟子が免許を取得したのが明治18年というし、シーボルトの娘の楠本イネは免許取得にまでは至っていないし。
ご紹介ありがとうございます。
荻野吟子については、紹介していただいたページにあった伝記漫画の他にも、いろいろな作品で採り上げられているようで、パイオニアとしてリスペクトされていて良かったです。
「荻野吟子」>「荻野吟子を描いた作品」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E9%87%8E%E5%90%9F%E5%AD%90#%E8%8D%BB%E9%87%8E%E5%90%9F%E5%AD%90%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%9F%E4%BD%9C%E5%93%81
医師になってからの生涯も波瀾万丈だったようですね。
日露戦争の頃の札幌で開業していた可能性も有るとのことで、本当に精力的に活動したようで。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年02月16日 09:18)

「薬屋のひとりごと 第2期」
第30話「みたび、水晶宮」

>いったん手を付けると藪医者まで巻き込んで大胆に行動して、実に度胸があって気持ち良いです。
>侍女頭の杏(シン)に口封じにザクっとやられやしないかと、心配しましたが、さすがに壬氏にまで話が行っていては、杏も大人しく尋問されるしかなかったようですが。
以前顔を合わせている猫猫の素性が知れた時などは、「余の顔を見忘れたか」「この桜吹雪が目に入らねえか」といった時代劇フレーズが聞こえてきそうな気分だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/026898f2.jpg

>自分がいかに優秀かを述べ立てていましたが、梨花妃と違って国母という立場が欲しいという野心が嫌がられたんでしょうか。
梨花妃も本当に心の底から怒り心頭だったわけではないでしょうけど、たぶん。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/2/721ae989.jpg
さしあたり五体満足に命だけは助かったというレベルの処分でしたが、今後どこでどう生きていくにしても針の筵のようなものでしょうか、侍女頭は…。

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